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2009年7月30日 (木)

マサズキッチン47 夏だし

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まずはビール。
XO醤は相変わらず優れたつまみだ。

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料理は7,800円くらいのコースで。

半生は秋刀魚とオクラ、和牛刺と豚のゼラチン固め的なものは山椒ソースで、ウニの下は焼き茄子豆腐、ピータン豆腐。

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穴子のフリット。
サクっフワっ。

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ショウロンポウ。

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暑さで消耗した体力を補ってくれそうな滋味溢れる鶏と冬瓜、貝柱のスープ。

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ゴールドラッシュという名前のとうもろこしはシャクシャクと、そして強烈に甘い。
そこにプリッと塩っ気のある海老団子。

夏を実感。

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お馴染みフカヒレステーキのXO醤ソース。

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あれ?
牛肉料理だって言ってなかったかな?

ま、牛肉の脂は厳しそうな腹具合だったので、良い。

水餃子。

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汁なし坦々麺と冷たい坦々麺が選べたので、冷たい方を。

冷たくても濃厚な上、麻が立って、相変わらずの美味。

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デザートは豆乳の杏仁豆腐とパイナップルソルベの組み合わせにした。

ビールの後、白ワインをボトルで。で、1人12,000円ほど。
ここの料理なら、ワインもあり。

自分的に確実な店。

2009年7月29日 (水)

コルヴィエラ

ドン・チッチョの翌日、がっつり食べましょう第2弾。
別メンバー4人で。

元フェアドマであるコルヴィエラ。

どの駅からも離れているのに、満席。

まずはスプマンテをグラスで。
メニューを見ていたら、それぞれに「これが食べたい!」というものがあったので、おまかせコースでなくアラカルトで頼む。
4人で分けても1口ずつにならず、たっぷりと味わえるように、料理を1.5人前ずつにしてもらう。

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フェアドマで食べて、感動したので、また食べたかったのは、ここのフィッシュ・アンド・チップス。

厚切りポテトが旨い。
白身の魚(タラ?)のほかに海老も。
前はチーズが鰹節ののようにかかっていたような気がする。それがなくてちょっと寂しい。

それにしても、こういうザックリとした歯ごたえに揚げるのは、どうしたらよいのか?
天麩羅とは違って、やっぱり、フリットなのだ。

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白ワインは6千円ぐらいで、酸味が少なく、ボリュームのあるものでオススメを聞いた。

ここはワインリストがなく、好みを告げると、シェフが何本か持ってきて提案してくれるというシステム。
で、ちょうどシェフはお忙しく、他の方が持ってきてくれたのが、2本。
しかも両方ともヴェルメンティーノで、両方とも7,800円。
それらが薦められる理由もイマイチ不明瞭。

言葉巧みにプレゼンされたい我々。
できれば5本ぐらい出してもらって、値段も設定料金より安いのから高いのまであって、「でも、ぜひこれを飲んでいただきたい」的な、主観満載の言葉が欲しいというところなので、一気に場が冷める…。

他にも持ってきてくれと不機嫌丸出しでお願いしたところ、今度は、手が空いたシェフが他に4本くらい提案してくれた。
そこでは期待通りのあがる文句が並び、結局は、先に進められた2本のうちの1本、オッタヴィアーノ・ランブルスキのヴェルメンティーノにする。

飲んだらもう、さらに盛り上がるボリューム感。
先ほどのスタッフの方に「結局、コレにしちゃいました」と伝えたところ、これまたナイスなコメントが。
なんだ~~~最初からその感じできてくれればいいのに。

料理もワインも美味しいしで、ウキウキとなる。

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タコとサマートリュフ。

サマートリュフだからあまり香らないが、厚切りにされてゴリッ、タコのクニャりとの組み合わせが歯に楽しい。

オリーブオイルが香る一皿。

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みょうばんを使っていないウニのスパゲティ。

口の中に海を感じる。

残った汁をパンで舐め取るの巻。

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ペーストジェノヴェーゼがクリーミー。

思わず、作り方のポイントを聞く。

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牛の尻尾のサフラン煮込み。

この汁がまた、たまらない旨さ。
ソフリットが使われ、味わい深い。

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骨からホロリと剥がれる肉。

汁をパンで舐め取るの巻再び。

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赤ワインは、コルシカのものを。

考えてみれば、コルシカのワインって飲んだことがなかったので。

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タリアータ。
求めるものそのままのタリアータで、うれしい。

和牛とはいえ、脂がきつくなく、赤身の旨味が濃い。

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ワインも残っていたので、チーズをお願いし、食後酒を1杯。
でも、何飲んだか覚えていないや。
美味しかったんだけどね。酔っ払ってたからね。

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さすがに腹がくちく、レモンのソルベットと、もう一つのデザートはなんだっけ?

最終的な金額にもお得感あり。

何のついでもない場所だけど、わざわざ来たい店。

2009年7月24日 (金)

ドン チッチョ 腹八分で終了

普段「たくさん食べる」と言われている4人が集結。
ドンチッチョでガッツリ食べましょー!と。

それにしても、相変わらず混んでいるなあ。

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本日のメニューから、牛の3種内臓のサラダ。
丁寧に処理されているのか、生臭さがなく、あっさり。

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つぶ貝と赤玉葱、パイナップルのサラダ。

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取り分けてもらった魚介のフリットミスト。

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1本勝負なので、スプマンテの後にいきなり赤ワイン。

7,000円ぐらいまででオススメのものをと。

ピエモンテのLa Colombera。
重さがありつつも、口当たりがやわらかく、後になってもヘタレない。
ナイスなセレクトでございます。

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プリモも取り分けてもらったところを。

左が黄色いズッキーニとリコッタチーズのソース、右はバジリコ、ウニ、アーモンドのエガディ風ペーストのブッコリ。

ここは、どれもギリギリまできっちりと塩が効いていて、イタリア料理を食べていることを実感させてくれる。
もちろん、塩辛くはない。

イタリア料理には“勢い”を求めている。
ドンチッチョの料理にはそれがあるので、いつも満足。

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ツナ、渡り蟹の入ったトマトベースリゾット。

すでにメイン2種を頼んでいたのだが、この時点で、全員が「このままじゃ足りなくない?」。

で、「長いパスタ食べてない!」「長いので何かください」と。

すでにメインの準備が出来ている(そりゃそうだ)ということで、「後でぜんぜん問題なし!」ということに。

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スズキのカルトッチョは茸入り。

目の前でホイルを破ってくれると、香りがフワ~~~っ。
たまらんねえ。

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ジャガイモと黒オリーブも入っている。

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肉の種類を1つに決められず、欲張りなグランカルネミストを。
「たくさん食べるので、がっつり4人前お願いします」とオーダーしただけのことはあるボリューム。

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付け合わせがフライドポテトというのがまた、いいね。

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追加でお願いした、鰯、サヤから出されたグリンピース、トマト…(他失念)の細めパスタ。

旨い旨いと食べ、で、やっぱり、まだ足りないかも…

と思っていたら、

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わーっ!ありがとうございます!

ティラミス、セミフレッド、マチェドニア、グラニータ・ディ・リモーネ、ピルタチオのトルタ、カンノーロ、さくらんぼ。
そして、お誕生日おめでとうクッキー。

蝋燭を吹き消した後、「これ、あと3つ来るんですよね?」と聞くが、残念ながら、それはなかった。

というわけで、とりあえず、カンノーロをあと3つと、トルタを1つ(写真のは半分)追加。

セミフレッドを食べたら、飴がけしたナッツがシャリコリッと美味しく、それも追加。

さすがにデザートを食べたら、プリモやセコンドには戻れないという意識は働き、我慢。

でも、やっぱり「腹八分だよね」と言いながら解散。

考えてみれば、4人全員が前菜・プリモ・セコンド・デザートの全部を1皿ずついける胃袋を持っていたわけだから、皿数が足りてないんだよね。

次回は、計算間違えなくってよ。

ドン・チッチョ、自分的に都内で一番好きなイタリア料理屋の一つ(一番がいくつかあるんだけど)。

2009年7月21日 (火)

友達の家で

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どうも、沢蟹です。

スーパーの鮮魚売り場から来ました。

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ぎゃーーーーーーーーーーーーーっ!!!

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こんがり素揚げされてしまいました。

この際、塩ふって丸ごといっちゃってください。

バリバリしてて美味しいんすよ。
生臭さとかもないですしね。
ビールのつまみで。

2009年7月17日 (金)

梁の家

新宿でイベントがあった後、夜10:00過ぎに。

で、新大久保のヤンの家へ3人で。

時間もないので、1人3,000円のコースにしておく。
アラカルトは1皿の量が多く、もっと大人数でないといろんな種類を食べられないらしい。

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韓国料理でおなじみの小皿たちは懐かしい占いマシーン(?)をバックに。

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これ、美味しかったなあ。

ネギとタコのチヂミ。

刻んだネギとタコを生地でつないだみたいな感じで、具の方が多いの。
お腹にたまりすぎないのが、他の料理も食べたい人間にはうれしい。

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これは牛筋かな?
やわらか~~く茹でられている。
辛い味付けの野菜と共に。

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豚の三枚肉を焼いて。

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チャプチェも旨い。

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かなり辛いタットリタン(?)。

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卵が入り、見た目ほど辛くない豆腐チゲ。

貝も入っていて、よいお出汁。

食べきれないくらいの量がある。
これはお得だわ。
今度はゆっくりと大人数で来たい。

さて、一ヶ月くらい前、別のイベントで神保町へ。
これまた遅めの時間にサクっと夕飯。

神保町界隈って、何があるのか、さっぱりわからない。

で、メナムのほとりへ。

間違いなく美味しいからね。

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他にも色々と食べたけど、写真を撮るのを忘れた。

相変わらず親切なお店の人、美味しい料理。

夏は辛いものがイイ。

2009年7月15日 (水)

家ワイン と 失敗パスタ

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ラ・カ・ノヴァ、バルバレスコ。

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アルベルト・イ・ノヤ、チャレロ。

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ヌエストラ・セニョーラ、ポルタル。

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ロシニョール・フェヴリエ、ヴォルネイ。

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ロッシュ・オードラン、コート・デュ・ローヌ。

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前にイリゼでグラスで飲んだマイ・ラブを買ってみた。

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家のバジリコが育ちまくっているので、ペーストに。

乳鉢がなく、いつもはフードプロセッサーやミキサーでやっているが、今回はすり鉢でやってみる。

葉脈が残ってしまうなあ。

ミキサーが刻みつつ磨り潰せて、一番良かったような。
ただ、一度にたくさんは出来ない。

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コッレ・ステファノ、ヴェルディッキオ・ディ・マルカ。

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オイルにニンニク、アンチョビ、パプリカ(辛いのと辛くないの両方)を入れたところでやめておけばよかったパスタソース。
アボカドを足したのが敗因。
なんか、まったりして合わない。

「スヌ子さまレシピのサワークリーム代わりになるかも?」と思ったのだが、そんなわきゃない。

アボカドさえなければ美味しかったはず。

アボカドは柚子胡椒との組み合わせが向いているかも。

2009年7月13日 (月)

ブラッスリー・オザミ やっぱり好き

かなり久しぶりのブラッスリー・オザミ。

プリフィクスのコースには、相変わらず魅力的なメニューが並ぶ。

時を経て、店のリラックス感がますます増したような。

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この日は3人で、最初の1杯は三者三様。

シャンパンあり、

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ミュスカあり、

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のっけからボトルに手を出す人も。

オススメにしたがって、この日のボトルはミシェル・マニャンのモレ・サン・ドニ 2007。

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本日のオススメ食材を見せてくれた。

ポルチーニは誰かが絶対に頼むことにしようと。

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真ん中に身がざくっと入ったオマールエビのテリーヌ。
上には国光りんごのソルベ。

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こちらはポルチーニ天火焼き。
口に入れたとき、ポルチーニの香りは上にかけられたミモザチーズに圧され気味。

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岩手宮古産イガウニとコンソメゼリー。

ウニが2個とは贅沢。

ここの料理は、どれも、素材を満喫させてくれるふんだんさ。

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メインはビゴール黒豚。
アリゴと共に。

この豚、ヘーゼルナッツの香りがする。
黒豚らしいザクっとした歯ごたえも。

しかし、豚とアリゴで、すぐに満腹になる。

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こちらは北海道産、大福豆で育った仔羊ロース肉。
静岡のヤングコーンと。

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熊本産あか牛フィレ肉のポワレ。

あか牛は和牛でも脂がキツくなく、胃に負担を感じない。

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デザートはタルトタタン。

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胡桃のクレームブリュレ。

胡桃の香りが卵臭さを緩和してくれる。

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モモのジュレ、モモのコンポート、アイス。

やはり、たびたび来たい店。
気楽にのびのびと、そしてがっつりといただけるのが魅力。

2009年7月 7日 (火)

和龍園

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浅草。

久しぶりで盛り上がる~。

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残念なことに、本殿は修復中で覆われている。

エスニックな料理が食べたくて、何軒も電話して、どこも満席で、たどり着いたのが浅草。

羊肉串焼の店だという和龍園。

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カクテキやらピーナツ、もやし、そして、肉につけるというスパイス。
クミンなど。

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肉串は羊のほかに豚やら色々。

10本からオーダーということなので、1人前1,000円のセットにする。
羊肉ロース4本、豚バラ肉1本、豚なんこつ1本、鶏砂肝1本。

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それを炭で焼いていく方式は焼肉屋と同じ。

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キムチも出てくるし、本当に焼肉屋気分。

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よく焼いた肉をスパイスにつけていただく。
この食べ方は美味しいね。

惜しむらくは、肉質がイマイチなこと。

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自家製のキムチはコクがあって旨い。

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延辺風ユッケは青唐辛子入りで、かなり辛い。
口に入れてすぐは甘さを感じるのに、追って強烈な辛さがやってくる。
これは相当辛さに強い人でないと厳しいかと。

で、これも冷凍肉なんだよね。
味付けは良くても、冷たくて旨味のない肉を食べ進む気にはなれなかった。

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収まらない辛味をマッコリで緩和。

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ピリ辛さざえ炒め。

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これもありました。

1人3,000円くらいと安いし、味付けは良いのだけど、やっぱり、肉料理は肉自体の質が重要だと思うので、再訪はしなくていいな。

2009年7月 6日 (月)

五指山 早速再訪

興味のある人が集まり、早速の再訪。
今回は4人で。

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インゲンの牛ゼラチンよせ。

さっぱりとしつつ、スープの味がじんわり。

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水餃子。

このタレがポイント。
坦々麺と同じかな。深い辛さ。

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揚げピータンの黒酢あえは蒸しパンと共に。

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やはり、このカリっと揚げた外側、黄身のねっとりさ、甘酸っぱいタレが絶妙。

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こちらも前回と同じ、黄唐辛子、芝海老、干海老と生海苔。

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かなり辛いのでご飯をお願いする。

ひーひー言いながら、でも、旨いのだ。

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揚げ豆腐と香菜の腐乳煮込み。

腐乳って、良い味出すね。

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豚すね肉の骨付き丸ごと蒸し煮がどーんと登場。
これは40分くらい時間がかかる。

唐辛子が大量に入っているのだけど、それほど辛くもなく(生海苔のが辛いから、その後だと、あまり感じないというのもあり)、むっちりとコラーゲン満載のタレは甘味、辛味、塩味、すべてのバランスが程良い。

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肉はホロホロと難なく骨からほどける。

これは食べてみるべきですな。

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芝海老、干海老、海老味噌味あんかけそば。

滋味深い。

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坦々麺。

ナッティーさが好み。
満腹なのに、汁をすするのを止められない。
近くに住んでいる人がうらやましい。

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杏仁豆腐。

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ヤシ肉、なつめ、白きくらげ、黒涼粉ゼリー入りココナッツ汁。

空き放題に食べても、やっぱり4,000円いかないくらい。
本当にコストパフォーマンスが高い。

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同じ通りに12時まで開いているオシャレカフェがある。

2009年7月 3日 (金)

GLAND グラン

恵比寿というか、広尾というか、どこの駅からも離れている場所にあるため、教えてもらわなかったら出会わなかった店、グラン。

いかにも居抜きな店内はカウンターとソファー席という、フランス料理屋には珍しい作り。
我々はカウンター席に。

結論を最初に言ってしまうと、プロの仕事を実感する料理、これまた的を得たサービスとワインのセレクト、お得感ありまくり、という、「こりゃ使える!」店だった。
ココを気に入りそうなお食事友達の顔がたくさん浮かぶほどに。

なのに、この店、8月はほとんど丸々休みで、9月からは形態を変え、1日1組、完全予約制のレストランになってしまうそうな。
いたしかたない決断で、そうなってからも来たいと思うが、まずは7月中に再訪したいのです。

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パンはカイザー。

料理はシェフのお任せをコース、ワインはグラスで。

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美しい器でやってきたのは

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ウニの一品。

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ウニのクリーム(ムース?)、トマトのソルベ、キャビア、オマール海老のジュレ。

ウニ度高いなあ。
繊細なのに濃厚。

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いちぢく、平目、生ハムにうみぶどうを添えて。

平目自体は美味しいのだけど、ここにいる意味はイマイチわからない。

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シャンパンの後、ビオのシャルドネを。

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フォアグラの粕漬け(?)。

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アン肝をさらにこってりとさせたような、ちびちびと酒の肴にしたいフォアグラ。
料理上手で飲む人の家に行くときに持っていきたい。

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飲み口が柔らかく、品の良い甘さの日本酒と、フォアグラには定番の甘口ワインの両方を共に出してくれるのも楽しい。

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チーズの下には茄子のトマト煮。

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コレ、ざぶざぶ食べたい。

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ほぼ生でトロリとした海老、海老出汁リゾットというか、パラリとしたピラフな食感の米、それを、さらに海老凝縮のアメリケーヌソースで。

もう、たたみ掛けるように海老。

そんなに海老に興味がないのだけど、これはハマる。

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フルーツトマトと、最近色々なところで口にする透明なトマト液、そのエスプーマ。

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メインは牛肉の赤ワイン煮。

ホロホロとほぐれる柔らかさ。

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付け合せはヤングコーン。

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チーズに向けて、マス・デ・タンヌをグラスで。

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コンテやエポワスなど、盛り合わせでいただいたチーズも状態が良い。
やっぱり、家ではこういう美味しさに出来ないんだよね。

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デザートはアッフォガート。

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マスカルポーネのアイスにエスプレッソ。

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プティフールもいちいち美味しい。

確かに、このお料理をソファーでいただくのは、ちょっと味気ない。
大々的変革もやむを得ぬかな。

ごちそうさまでした。

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