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2009年7月13日 (月)

ブラッスリー・オザミ やっぱり好き

かなり久しぶりのブラッスリー・オザミ。

プリフィクスのコースには、相変わらず魅力的なメニューが並ぶ。

時を経て、店のリラックス感がますます増したような。

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この日は3人で、最初の1杯は三者三様。

シャンパンあり、

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ミュスカあり、

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のっけからボトルに手を出す人も。

オススメにしたがって、この日のボトルはミシェル・マニャンのモレ・サン・ドニ 2007。

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本日のオススメ食材を見せてくれた。

ポルチーニは誰かが絶対に頼むことにしようと。

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真ん中に身がざくっと入ったオマールエビのテリーヌ。
上には国光りんごのソルベ。

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こちらはポルチーニ天火焼き。
口に入れたとき、ポルチーニの香りは上にかけられたミモザチーズに圧され気味。

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岩手宮古産イガウニとコンソメゼリー。

ウニが2個とは贅沢。

ここの料理は、どれも、素材を満喫させてくれるふんだんさ。

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メインはビゴール黒豚。
アリゴと共に。

この豚、ヘーゼルナッツの香りがする。
黒豚らしいザクっとした歯ごたえも。

しかし、豚とアリゴで、すぐに満腹になる。

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こちらは北海道産、大福豆で育った仔羊ロース肉。
静岡のヤングコーンと。

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熊本産あか牛フィレ肉のポワレ。

あか牛は和牛でも脂がキツくなく、胃に負担を感じない。

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デザートはタルトタタン。

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胡桃のクレームブリュレ。

胡桃の香りが卵臭さを緩和してくれる。

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モモのジュレ、モモのコンポート、アイス。

やはり、たびたび来たい店。
気楽にのびのびと、そしてがっつりといただけるのが魅力。

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