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2009年8月 7日 (金)

モナリザで花火鑑賞

モナリザでお食事をしながら神宮前の花火を鑑賞するという素敵な会に参加。

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写真はブレブレで、ガラスに写りこみがあったりも。

小さいながら、はっきりと見える。
音もかすかに聞こえるぐらいだが、快適な空間で美味しい料理と共に花火を楽しめるというのは、それを補う魅力。

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静岡産フルーツトマトに人参のムース。
甘い~。

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ヴィシソワーズのブラマンジェ、オマール海老のゼリーと共に。
上にはキャビア。

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姫あわびのヴァプール、夏トリュフのフランのコンソメ・ロワイヤル。

これ、この日最も感動した料理。
ウニ、あわび、サマートリュフの組み合わせは口に入れると磯の香りを放出。
それがちゃんとワインに合う。

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いさきのポワレ、チョリソー風味、リコッタチーズとピストーのラビオリ添え。

下のピュレがまた秀逸。

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メインは2種類から仔羊をセレクト。
仔羊のロースト、スパイス風味、かぼちゃのニョッキとパセリのクーリ添え。

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チーズの盛り合わせ3種。
できるだけクセのあるものをとお願いした。

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デザートも2種から選べる。
こちらは桃のコンポートと黒胡椒のアイス。

前にもいただいたことがあるので、別のものを。

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パンデピス。ちょっとカフェ風味のソース。

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アイスとソルベも付いてきました。

やはり、モナリザの料理は安心できる美味しさ。
ダレを連れてきても満足してもらえるし、ここにくれば、間違いなく幸せなひと時を過ごせるという店だなあ。

ワインは最初、テタンジェをいただき、

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ドメーヌ・フェヴレのメルキュレイ、白。

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赤ワインの前にブルーノ・パイヤールを。

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赤はボルドー。
シャトー・オー・バージュ・モンペルー。

お食事会を主催するというのは気力も体力もいることでしょう。
いつも同じメンバーではなく、初めて顔を合わせる人たちがいる場合にはなおさら。
それでも毎回、感動して盛り上がるお料理とワインのセレクト、そして、それらをこれ以上ないレベルまで満喫させてくれるお友達たちで、心に残る会を演出してくださるご夫妻。

本当にありがとうございます。

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