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2009年9月 1日 (火)

久住高原コテージ

さて、急いで久住の宿に向かわなくては。

ナビ子を設定すると、予想とは異なり、高千穂と逆の方向を指示する。
とにかく急いでもいるので、ここはお任せして車を走らせる。
が、道はみるみる細くなる…。

棚田や牛舎があり、ほのぼのした光景。
嫌いじゃないのだが、今はそんな時ではないのだ。
ナビ子に「お前の好きそうな道だな」などと話しかけつつ、不安は増す。

と、やっと通りかかった郵便配達のおじさんに久住へはこの道でよいのかを尋ねると、「ぜんぜん逆だよ~。いったん高千穂に出ないと。ずいぶん遠くまできちゃったね~」。

来た道を戻り、高千穂から再スタートで久住へ。

途中、何度も山を超え、他の車にはほとんど出会わない。
車を止め、道のど真ん中で写真撮影したりしていた頃は、まだ余裕があった。

やっと、大分県に入ったころには、真っ暗闇。
しかも、ナビ子が案内する道は、堂々巡りで先に進まない。
看板もほとんどない。
持ってきたまっぷるの地図上で宿を探すと、道と道の間の緑色のところにポッツリと点が打ってあるのみ。
ぜんぜんわかりませんって。

もちろん、iPhoneも不通。

別の携帯から宿に電話をかけて、道を教えてもらい、街灯もない真っ暗な山の中をひたすら突き進む。
普段からこの辺りを車で走っている人と我々とは距離感が違うらしく、言われた標識がなかなが出てこない…。
もののけの森に迷い込んだようで、怖くて止まることもできない。
ナビ子に現在地を確認させると、道がないことになっているところを走っている。

で、手持ち無沙汰でつけたラジオから、こんな曲流れたりすんだ・・・

って、globe !?

今までぜんぜんラジオつながらなかったのに。

途切れ途切れのラジオからは、その後もひたすらTKの曲。
怖いよう。

Kujukogen1

そんなこんなで、8時すぎ、やっと到着。
久住高原コテージ

こういうところの夕食は早いので、かなりギリギリ。
部屋を見る前に、荷物を預けて食事へ。

マスターUが別料金で黒毛和牛の炭火焼きにしていてくれた!
ナイスアレンジ!!

Kujukogen2

ホルモンも赤身系も色々と盛りだくさん。

しかも、柔らかくも引き締まった肉質で、旨い!!

Kujukogen3

地ビールなんかも飲んじゃって。

いや~~~苦労した甲斐があった。

Kujukogen4

部屋は4人泊まれる広さ。
質素ながら、快適。

通ってきた道で実感したように、周りに建物がない。
夜は降ってくるようなたくさんの星を見ながら、夕方や朝はどこまでも続く高原を見渡しながら入れる広い露天風呂。

なんてゆう開放感。

Kujukogen5

朝起きると、窓の外には緑が広がる。

Kujukogen6

靄が晴れてくると、青い空、そして、鮮やかな緑。

Kujukogen7

駆け回りたくなる。

Kujukogen8

キャンプ場も併設されていた。

マスターUが直感で見つけた宿、さすがです。
次に阿蘇に来るときにも、ぜひ泊まりたい。

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