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2009年10月30日 (金)

レストラン・ナルカミ

お誕生会でレストラン・ナルカミへ。
西麻布交差点近く。

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カジュアルに楽しめるスペースがあるといいつつ、実際は取り外せる扉で仕切られているだけ(仕切りのない大きな箱として、イベントでも使えそう)で、全体として、少しオシャレをしたほうが合う洗練された空間。
ちょっと特別の日のお食事によさそうな。

カウンターもあり。

この日は6人で。
主催をしてくださった方が事前に料理と飲み物をお願いして。

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奥はクミン風味のピクルス。
柿ソースを絡めたサーモンは、あまり組み合わせに納得できず。
豚の色々な部位が楽しいパテが秀逸で、これをもっといただきたかった。

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蟹が下にいて、上は珍しい野菜のフラン。
ソースのトロミは葛だそう。

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この栗のスープが美味しかった!
雨の降る寒い日だったというのもあり、心から満たされた。
小麦粉(?)を焦がしたので、歯ごたえ、味共にキレを。

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白身の魚(いつものように覚えられない。なんでだろう。その時は「あーー***ですか~」とか言ってるのに)。
皮がパリッパリ。
ソースも濃厚ながら、白身魚の味を殺さない。
合わせられた野菜は歯ごたえ面でもこの一皿の完成度を高める。
カボチャのピュレの甘味も。

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デザートワゴンが登場すると、空気が華やぐ。

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「お好きなだけ」と言われたので、悩む。

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いちぢくのコンポート、ハーブ(なんだか失念)のアイス、シューなど。

葡萄は桃太郎という品種だそうで、皮が薄くサクサクとした歯ごたえ。
馴染みのあるマスカットとは全く別物の甘味とみずみずしさ。

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お誕生日、おめでとうございました!

2009年10月29日 (木)

龍口酒家

北沢近辺で昼時。
子供3人大人3人で。
ラーメンでも食べたいねということで、代々木上原のピャオシャンに電話をするも、満席。
ぐるなびで調べると、ピャオシャンの次に人気、しかも近差なお店が幡ヶ谷にある。

というわけで、龍口酒家へ。
古いビルの地下食堂街。

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海老パン。
これを一口食べたとき、皆で顔を見合わせ、「この店、いけるんじゃない!?」。
山椒塩が添えられているところもいい。

コースもあったが、アラカルトで色々と。
メニューはそんなに多くないので、片っ端からオーダーするような形に。

後日聞くところによると、夜はわんこ中華状態とのこと。

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ホロホロトロリな豚の角煮。

ここの料理はどれも科学的に水増しされていなさそうで、優しく、かつ深く複雑さもある味。
たくさん食べても喉が渇かない。

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茹で餃子はショウロンポウのよう。

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ゴマのクリーミーさと麻味の立った坦々麺。
クロレラ入りでグリーンの翡翠麺を使用している。

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あんかけご飯。

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本日の麺は翡翠麺の油そば。

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炒飯。

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肉まんも旨いわ。

もう、ビールだけじゃ物足りず、昼から紹興酒もいっちゃったり。

即席で調べて入ったのに、また来たいと思う店に出会えて幸せ。

さて、下北近辺でダラリと過ごし、夕方、子供2人大人2人で居酒屋へ。
ひとしきり食べて飲む。
が、なんか、満たされない。
最後にワインを1杯飲みたいなあ。

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で、お子様たちを寝かしつけたお母様と一緒に三宿のクワンへ。

前菜3種盛り合わせ。
何を盛り合わせるかは選べるので、人参サラダ、グジエール、カボチャとカマンベールチーズの温かいサラダをいただく。
どれもイチイチ美味しい。

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馬肉のタルタルはまんま冷凍で、水っぽかった。

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スープ・ド・ポワゾンは魚介の旨味濃縮。

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わざわざ空けてくださったビオの赤。

がっつりな食事でも、軽く飲み食いでも使える店。
グラスのワインも楽しいし、料理も細部までこだわってきっちりと作られている。
値段にお得感あり。
混んでいるのが納得のブラッスリー。

おかげで、ワイン1杯のはずが、夕食2ラウンド目になった。

2009年10月28日 (水)

BANNZAI VINO

相変わらず、運動後の飲み食い難民なのである。

表参道近辺で、平日の夜、11:30ぐらいまで開いていて、グラスのワインが充実し(できればビオの)、気楽にそこそこ食べられるビストロやトラットリア、バル、居酒屋。

ありそうでない。

で、ふらふらと西麻布までたどり着き、入ってみたのはバンザイ・ビーノ。
名前は腰砕けだが、希望通りの店で、再訪もした。

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カウンターと背の高いテーブルと椅子。
2階は団体利用されていたり。

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ここのポテトフライはインカのめざめのようなジャガイモ(インカのめざめなのか?)を使用していて、芋自体に味がある。
普段は細いポテトフライが好みなのだが、これはこれで美味しい。
ローズマリーの香りもこおばしいしね。

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自家製オイルサーディン。

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ハモン・イベリコ。

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温野菜のサラダ、バジルソース。

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ゴルゴンゾーラソースのペンネはグラタン風。

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こちらのガーリックトーストは、薄切りのバケットトーストにホイル焼きされてトロトロになった丸ごとガーリックが付いてくるというもの。
これだけ写真のテーストが違うのは、iPhoneで撮ったのだから。

スーツの人々も寛いでいる店内。

2009年10月27日 (火)

L'INCORONATA

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最終日はちょっと早く出られるので、モスコヴァの辺りを散歩。

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グロムに似たジェラート屋で、ピスタチオとマロンクリーム。

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バルに座って1人アペリティフ。
アペロルソーダ。

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土曜日の夕方だからか、家族、カップル、友達同士と、色々な単位でおしゃべりに興じている。

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若者たちはオシャレバルの前に集う。
イタリア人って、よく、広場や通りにこうやって集まって、立ちっぱなしで長時間話している。
脚が頑丈だね。

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コルソ・ガリバルディで、ちょっとおフレンチな雰囲気の白いこじんまりしたレストランが気になって、入ってみる。

L'INCORONATA。
新しい店なのではないかな?

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グラスのワインが赤、白いくつかずつあって、選べるのが楽しい。

それにしても、完全に外な席。ここ道じゃん。

中は予約で満席だそうだ。

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メニューの字もオシャレな感じ。
アルファベットに慣れない日本人には、やっかいだけど。

通りがかりの地元っぽい人々が、「あ、この店初めて見た!かわいい!」とメニューをチェックしていったり。
隣の若いお嬢さん2人も、以前に通りがかって気になって、来てみたのだそうだ。

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プリモは軽くレンズ豆のスープ。
ゆるめのピューレ状で、少しスパイシー。

ここは、エスニックなアレンジのイタリア料理の店であるらしく、メニューにはエジプトの料理も並ぶ。

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で、セコンドはファラフェル。
ひよこ豆のコロッケのようなもので、コリアンダーソースが添えられている。
揚げ物は裏切らない。

付け合せにルッコラとトマトのサラダを頼む。

料理は丁寧に作られていることがわかるし、ベタっとしておらず重くなく、美味しい。
女性だけが働いている。
皆、親切だが、まだサービスに不慣れなのか、メニューが上手く通っていなくて長時間待たされた。

待っている間、周りのイタリア人を観察。
グループに1人は超おしゃべりがいて、ずーーーっと白熱して話し続けている。
よくもそんなに長くテンションを保っていられるものだと眺める。

33ユーロぐらい。
また来てみようかな。

翌日に昼、ミラノを発って、日本へ戻った。

2009年10月26日 (月)

ALLA COLLINA PISTOIESE

まだあるミラノ。

ご一緒した人が以前に行って、店の作りに昔ながらのイタリアレストランを感じたというAlla Collina Pistoieseで夕食。

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天井の高さ、時を経たようなこっくりと深い木の色、イタリアにいるなあという気持ちにさせてくれる店内。

ちょっとお金持ちな大家族が長くテーブルをつなげて食事をしていそうな。

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ワインはオススメされたロンバルディア、Ca del Boscoの赤。
CURTEFRANCA。

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前菜はカルチョーフィのサラダ。
上にパルミジャーノがたっぷりと。
セロリとオリーブオイルの香り。

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こちらは空豆ペーストと半生海老の前菜。

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フンギ入りラグーもご一緒した人のセレクト。

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こちらのプリモはフィオリ・ディ・ズッカ(ズッキーニの花)のタリオリーニ。
オイルベースかと思ったら、さすがミラノ、クリーミー。

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メインは2人で分けました。
タリアータ。これが半分。
ちゃんと厚みがあって、ミラノで食べた中では好みに近い方。

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デザートは黄桃のコンポート、ビスケットを種のように見立てて。

2009年10月24日 (土)

今年もマサズ・キッチンで上海蟹

今年はちょっと遅かったという話を聞くが、上海蟹の季節到来。
今頃は雌が美味しい。

お誘いをいただき、上海蟹コースをいただきに、マサズ・キッチンへ。
ランチからは1ヶ月くらいたっている。

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前菜4種盛。
焼き茄子のムースにウニのジュレ。
揚げて出汁に漬け込んだ椎茸にカリッカリに揚がったジャコ。

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鴨のパテはサックサクのおこげに乗って。

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牛肉のゼラチン質の珍しい部位(名前忘れた)を煮込んで、そのまま汁に漬け込んだもの。
八角の香り。

元はかなり筋っぽい部位なのだと思う。
コリコリとして、旨みを蓄えた仕上がりになっている。

前菜盛り合わせといえど、それぞれに手間がかかっているなあ。

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酔っぱらい蟹。

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老酒の濃ゆさと蟹のトロリとした甘みの組み合わせ。
口の中にぴっとりと吸い付く身、味噌。

ところどころで山椒の実がぴりりと。

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手羽とスペアリブの唐揚。
クミンなど、スパイスを降りかけてある。

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蟹肉、味噌、たっぷりで、鼻血の出そうな上海蟹のスープ。
途中で黒酢を投入したり。

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いちぼ(あれ?ざぶとんだっけ?)と歯ごたえを残して湯通ししたアスパラ。
豆鼓風味。

うーん、これや唐揚など、料理自体は美味しいのだけど、別の日に食べたかった。
この日のコースとして、私には重過ぎる。
アスパラに救われた気になったもの。
ただでさえ濃厚な上海蟹を存分にいただくのだから、間には青菜の塩炒めなんかが丁度良かったような。

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メイン登場。

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上海蟹の雌。
毎回思うが、他人に解体してもらっていただくと、美味しさが増す。

にっちりと歯にへばりつく卵の濃密さ。
甲羅に薄皮のようにひっかかっているベロベロとした部分の妙味。
たまらんねえ。

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ショウロンポウも、上海蟹入り。
味で、しっかりと主張してくる蟹度。

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蟹炒飯に蟹のあんかけのダブル上海蟹。

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デザート3種盛り。
中国醤油のカラメルプリンが新しい味覚。
最初は味噌?と思うが、途中からやっぱりキャラメル。

季節の味覚を味わえる幸せ。
良い季節がやってきた。
ジビエも待ち遠しい。
ご一緒してくれる方募集中。

2009年10月22日 (木)

マサズ・キッチン ランチで

ランチに来るのは初めてのマサズ・キッチン。
お誕生会で、子供3人大人10人。

コースをお願いする。

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お馴染みの前菜。
時期によって内容は変わりつつ。

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ショウロンポウ。

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中にはプリップリの海老が満載の春巻き。

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軽く火を通したレタスは、腐乳が香る中国醤油ソースで。

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豚肉の黒酢ダレ。

花巻でタレを舐めとるように。

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山椒が効いた汁なし坦々麺。

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しっかりと混ぜていただく。

いつきても美味しい。

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パリ帰りの人からお誕生日の人へ。

なんてかわいい箱!

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ルブタンとコラボのラデュレでした。

次は上海蟹ですな。

2009年10月21日 (水)

トリナクリア

前回、ランチで来たTrinacriaに、夜、仕事関係の方々との食事で再訪。

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お通しはドライトマトのピッツェッタ。

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白ワインはBianco di Nera。
シチリアに旅行したときに飲んだことがあるな。
極微発泡。

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プリモはパスタ・コン・レ・サルデ。
こういう料理の、舌にずーんと重く浸透するような奥行き感は、イタリアで食べていることを実感させてくれるものがある。

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プリモの代わりに前菜を選らんだ方は、イワシのベッカフィーコを。

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セコンドにいただいたモスカルディーニ(イイダゴ)のトマト煮が、どうにも塩辛すぎた。

他の料理を頼んでいた人々も、セコンドではあまり満足できなかったと。

ここは日本人にとって塩辛すぎるものが多いようだ。

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前回も食べた、強烈に甘いカッサータ。
はっとするほどに甘いのだが、美味しい。

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ブロンテ産ピスタチオのジェラートは、ピスタチオ度が高く、旨い。

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カンノーロの大きさ、リコッタクリームの濃厚さ、甘さが本場っぽい。

塩辛い料理以外は美味しいし、雰囲気も好きだけど、再度来ることはなさそう。

2009年10月20日 (火)

お誕生日会 アディングブルー

マイマスターのお誕生日がちょうどキネシスの日と重なった。

おめでとうございます!!
健康に飲み食いできるのも、マスターのレッスンあってこそ。
これからもよろしくお願いします!
というわけでお祝い。

泡モノが飲める店ということで、近くのアディングブルーへ。
この時期は外の席が気持ちよい。

イタリアの発泡性赤ワイン、ランブルスコをいただきながら。
ここのはセッコがセレクトされていて、食事と一緒に美味しくいただける。

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アラカルトで分けつつ。
野菜のグリルや、相変わらず激旨なポテトフライ。

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クスクスは具、スープ共に盛りだくさん。

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途中でグラスの白を。
これまたイタリアの。
甘い香りと、それに反するように骨太な味が好み。

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ブーダンノワールはポテトピューレと。

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外の席でも、ちゃんとサービスしてくれるのは、さすが。

2009年10月19日 (月)

ラッテリア

ミラノに昼頃着いて、ホテルに荷物を置き、すぐに向かったのはLa Latteria。

3月にはなかったドアのプレートが盛況と発展を感じさせる。
中は相変わらずの食堂で、安心。

この日は珍しく空いていた。
常連さんらしいおじさんも「今日は席が選べるな」と。

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自分の畑で採れたズッキーニのピューレに玄米。

もったりとしたピューレに玄米の歯ごたえがアクセント。
じんわりと、やさしく、身体に馴染む一皿は、旅行時に最適。

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この店は土曜と日曜がお休みなのだけど、その時に畑仕事をしているのか。
食べ物に対する愛情とこだわり。
ここの料理を食べると、彼らが畑を持つのは「だろうね~」という感じ。

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MAGATELLO ALL'INGLESE CON INSALATA MISTAはローストビーフの極薄切りとミックスサラダの上にのせたもの。

味付けをレモンか酢かと聞かれて、レモンにした。
サラダにはオイルとレモンがかけられている。

デリケートな肉は軽いながらも味わい深く、様々な葉野菜の混合したサラダと一緒に口に運んでいると、山盛りだった皿はいつのまにか空に。

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ここの手作りドルチェは、満腹に鞭打ってでも食べなくちゃ。

黄桃のフラン(というか、タルトだね)。
白い桃は日本のがみずみずしく甘いと思うが、ヨーロッパで食べると、黄桃の美味しさに驚く。

水とコーヒーをいただいて、計41.00ユーロ。

さて、この日の夜、同じくミラノに入ったばかりの友達と夕食をすることになっていた。
で、やっぱりラッテリアに。

そもそも、彼女がこの店を教えてくれたのだ。

夜はやはり満席。
でも、食べたら出るが暗黙の了解な店だから、すぐに座れる。

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ランチが遅かったし、夜は軽めに、プリモ抜きで。

ローストしたポルペットーネとバター濃厚なポテトピューレ。

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ローストした野菜達も自家菜園から。

ここはハウスワインのみ。

さらに、別の日の夜、仕事関係の人々をお連れしてみた。
大変満足していただけたようで、何より。

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「CRUDAIOLAって何?」と聞いたら、おすすめだというので頼んでみた。
トマト、人参、玉葱、きゅうり、フェンネルをフードプロセッサーで細かく刻んだ、ガスパチョのようなもの。

そこに玄米(?)みたいな穀物が添えられている。

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レモン風味の青唐辛子アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ・スパゲッティ。

レモンの香りと青唐辛子独特の香り、強烈な辛さがクセになる。

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メインは仔牛の肝臓を玉葱と炒めたもの。
美味しいけど、ずーっと肝臓を食べ続けるのはムリがある。
口休めにコントルノも頼めばよかった。

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こちらは牛肉のトマト煮にポテトピューレ。

丸ごとの胡椒粒や松の実がところどころでピリっと引き締める。

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カニ肉たっぷりのズッパ・ディ・ペッシェ。
添えられたパンをちぎって入れながらいただく。

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プルーンのタルトは上にアーモンドプードル。

本当に、ここは何を食べても美味しい。
ミラノは、ラッテリア通いつつ、土曜や日曜に行ける店を探す…ぐらいで良い。
ミラノの街には興味がないが、ラッテリアで食べるために来たいと思うくらいだ。

2009年10月15日 (木)

いただきもの色々

8月ぐらいからの色々といただきもの。
今年、果物を買う必要がなかった。

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種子島(?)からやってきた無農薬栽培のマンゴ。

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むちゃくちゃ甘いし、南のフルーツらしい酸味もある。
でも、後味がなぜか軽やか。

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こちらは北海道。
羊蹄山のメロン。
味濃いわ。

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こんにゃく色々。
田舎こんにゃくのサクっとした歯ごたえが新鮮。
こんにゃくっつうのも、違いがあるものだね。

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唐芋レアケーキはスイートポテトのようなもの。
薬品系が使われておらず、甘さも控えめ。
白ワインに合いそう。
あっという間に家族に食べられた。

さて、8月ぐらいから、家で飲んだワインたち…

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レストランで飲んだものを家でも買ってみた白。

このとき、イタリアワインばかり購入したのだった。

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このponkaはいっちゃってたのか、こういうものなのか、開けた時から琥珀色。
鄙びた風味。
熟成感が強い白で、好みには合わなかった。

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イタリア、チレントのワインツアーで買ってきた白。
日本に持ってきて飲んでも、変わらず美味しい。
個性のあるしっかりとした白は、家の料理に合わせやすい。

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2009年10月14日 (水)

TRE PIZZI

ナポリ最後の夕飯もSOMMA VESUVIANAのレストランへ。

友達のパートナーのくいしんぼうな友達が住んでいるということもあるし、そもそも地元の気楽な料理店といった感じの店が多い様子。

SOMMA自体には見るべきものはない。
でも、友達(日本人)とパートナー(ナポリ人)が名古屋に立ち寄った際、イタリアフェアみたいなものを覗いたら、「SOMMA VESUVIANA」と書かれた看板があったらしい。
見たものしか信じず、見たものは過剰に信じるナポリ人である彼は「SOMMAは日本でも有名なんだ」と言い張るが、たまたまであろう。

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で、今日のレストランはTRE PIZZI。
今はLO SMERALDOというバンケットレストランの中に取り込まれている。

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地元の微発泡赤ワインを飲みながら。

前菜はズッキーニ、ナス、ペペローニ、プロシュート、モッツァレラ。
野菜類の味が濃いな。
特にペペローニは日本で食べているものとは別モノ。

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モッツァレラはやっぱり美味しいね。
新鮮で、水分と固形部分が分離しておらず、ジューシー。
香りも強い。

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トマトソースのニョッキ。
濃いなあ~。

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同じソースのパスタ。

ここはラグー(ナポリのラグーは塊肉をトマトソースで煮込む)を1週間煮込み続けるとかで、そのトマトソースが強烈に旨いのだ。

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ズッパ・ディ・ファジョリ。
トロリとして、深く柔らかい味。

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ブラチョーラ(牛肉巻)とポルペッタ(豚肉団子)のラグー。

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手間のかかった家庭料理。
ソースも残さずいただく。

食後酒ももらって、1人18ユーロだって!
激安!!

その後、同じSOMMAのバーへ行き、軽く1杯。
イタリア人たちは宵っ張りなので、もっとダラダラしたかったのだろうが、次の日の朝にミラノへ向けて出発する私が無理やり解散させたのだった。

翌朝、友達がナポリのカポディキーノ空港まで車で送ってくれた。
何から何までありがとう!
おかげさまで、期待以上に大満足の楽しい休暇となりました。

ナポリには、定期的に行きたいなあ…。

カポディキーノ空港が改装・拡張されていてびっくり。

2009年10月13日 (火)

ナポリでサルデーニャランチ

サルデーニャ出身の友達の家でランチをご馳走になる。

ちょうど里帰りからナポリに戻ってきたところとのことで、サルデーニャの食材が豊富な良いタイミング。

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トマト入りでほんのり辛いタリアテッレを使ったボッタルガのパスタ。

これはマグロのボッタルガだそうで、トマト入り。
これでもかとボッタルガをたっぷり使用。

ボッタルガには火を通してはいけないと教わる。
アルデンテに茹でたパスタにオリーブオイルとすりおろしたボッタルガ、好みで刻んだトマトを和えるのが良いとのこと。

言われた通りに家でもやってみたら、簡単に美味しくできた。

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これがこの日のタリアテッレ。

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サルデーニャの店で、ボッタルガに合わせるようオススメされたというIS ARENAS。
SELLA&MOSCAのヴェルメンティーノを使ったデザートワイン。

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彼女のお母さんが作ったマグロのアグロドルチェ(甘酸っぱい味付け)。
ほっとする味。

他、カプレーゼも。
サルデーニャの平べったいパン(パーネ・カラザウよりは厚い)をトーストして、オリーブオイルを振り掛けたのが、スナック的に止まらない旨さ。

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もちろん、ボッタルガ(ボラの)も。
塩気が控えめで、甘味が深く、そのままでワシワシいける。

より美味しくいただくには、3時間前に薄皮を剥いておくのが良いそうだ。

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ボッタルガとセロリを一緒に食べるそう。

確かに、セロリが丁度いい口休めになる。

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食後酒も色々と。

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ボラのボッタルガ、ボラとマグロのボッタルガをおろした瓶詰め、それから、パーネ・カラザウをお土産にいただく。
貴重な食材をありがとう!!
こちらでもらうボッタルガは、よく吟味されていて、本当に美味しいのだ。

パーネ・カラザウは厚紙程度の厚さ。
トマトソース(ドライトマトの細切れを一緒に煮て、少し水っぽいくらいにしておく)と、モッツァレラチーズ、熟成カチョカヴァッロをおろしたものとでラザーニャにしたら美味しかった。
パーネ・カラザウがパスタ代わり。
熟成カチョカヴァッロが塩味になるので、トマトソースには塩を入れないか、ほんの少しだけ。ペコリーノやパルミジャーノでも。

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サン・マルティーノ修道院前から眺めるナポリ。

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今回は、全くチェントロに行かなかったな。

2009年10月 9日 (金)

BIODINAMICO ビオディナミコ 渋谷

まず、藤巻さんはこちらに常にいらっしゃるわけではないそうな。

ミラノ出張中、「渋谷に藤巻さんの店ができた」という情報がやってきた。
思い起こせば、ビオなワインを飲むようになったのは、今はなき銀座シチリアーノでの食事から。
横浜中華街のサローネには一度休日のランチで行き、大変満足したものの、やはり場所柄、再訪できずにいた。
だから、その一報に、シチリアーノを懐かしむ仲間達と、狂喜乱舞したのだ。

で、昔、初めてのシチリアーノをご一緒したお友達と食事をすることになり、フライングだけど、偵察を兼ねてと予約してみた。
ちなみに、予約はオープンテーブルサイトからのみ。
ラストオーダーは21:00と早い。

当日、人数追加をお願いする必要があり、電話をした人から「今日、藤巻さんはいないみたい」と。
行ってから伺うと、ビオディナミコのプロデュースをし、時々サービスをするものの、氏は基本的にサローネの人であるそうな。

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こちらは、トスカーナ料理店とのこと。
そして、名前の通り、ビオな食材やワインにこだわっているとか。

メニューはアラカルトのみ、前菜2種、プリモ3種、セコンド2種、デザート3種というこじんまりしたもの。
パスタはトマトソース、カショ・エ・ペペのそれぞれ自家製フェットチーネ、リボッリータの3種で、定番すぎて、イマイチ盛り上がらない。
どちらかというと、消去法にて料理を選択。

メインも肉のみ。
シェフはトスカーナでもキャンティ地方(山)にいたからだろう。

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お通しは何だか忘れた・・・野菜のポタージュ。
でも、美味しかったの。

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自家製パンには短角牛の脂部分が入っていて、それだけでもワシワシ食べちゃう。

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前菜はトスカーナ産白いんげん豆と地中海産タコのインサラータ。

タコがイタリアらしく、柔らかくなるまで火が通されている。
オリーブオイルの香りも豊か。
先ほどのお通し同様、丁寧な作りがしみじみと感じられる料理。

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ワインもビオの、そしてトスカーナのもののみだそう。
この日は種類もそれほどなかった様子。

サービスの女性は控えめなファーストコンタクトで、自らゴリゴリと主張してくるタイプではないながら、こちらが聞くと、色々と話を広げてくれる。
言葉巧みに客を転がすという感じではなさそうだけど、とても親切で、信用が出来る感じ。

いくつかオススメいただいた中で、飲んだことがなく、華やかな香りと個性的な味わいを楽しめるものということで、イル・パラディーゾ・ディ・マンフレディ。
ロッソ・ディ・モンタルチーノですね。

希望通りで、しかも、だんだんとふくよかさが増すワイン。
微妙に醗酵途中なピリピリとビオ臭あり。

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シェフがローズマリーとオリーブオイルに漬けたオリーブ。

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リボッリータ。

今まで食べた中で、最も繊細なリボッリータ。
赤玉葱やキャベツ、根菜類の甘味がほっこりと。
トスカーナ料理でも、塩分は強く感じないのがうれしい。

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お口直しは赤玉葱のピクルス。

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メインは自家製のコテキーノ。
周りはカリっと焼かれ、耳のコリコリとした軟骨の歯ごたえが小気味良い。

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オレンジピール(?)が爽やかなセミフレッド。

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こちらは栗粉を使ったマドレーヌ風のタルト。

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しっとりなお米のタルト。

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食後酒も色々と。

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PACINAの1998年のヴィン・サントが酸味が際立ち、甘さが控えめでタイプだった。
普段、ヴィン・サントは甘すぎで、あまり好まないので。

22:00には他のお客様がいなくなった。
時間が早いので、夜はなかなか来られなさそうだが、昼から通しで開いているとのこと。中途半端な時間のランチに使えそう。
藤巻さんに転がされたいという希望はかなわなかったが、とても気持ちのよいひと時を過ごせた。

メニューはどのくらいの頻度で変わるのかな?

2009年10月 8日 (木)

新丸の内ビルで日本酒祭

スヌ子さんより「日本酒イベントがあるけど、お時間のある方いかが?」という不明瞭なつぶやきあり。

なんだかよくわからないけど、日本酒が飲めるらしいし、会社からの帰り道だから、寄ってみる。

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と、こんなイベントでしたか!
新丸の内ビルのこのフロアの店がそれぞれ、自分のところの料理に合う日本酒をセレクトし、利き酒セットもあるそうな。

すでに出来上がりかけているチーム(2人)に合流したところで、初日だけの利き酒会場に移動。

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さすが、ご盛況ですこと。

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丁寧な説明と共に飲み比べる幸せ。

こうすると、日本酒にもいろんな味があるものだなあと、あらためて。

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日本酒との相性を感じて欲しいということらしく、食べ物も。

甘く、でもトマトならではの酸味も持ち合わせたトマトに、米のほっこりとしたふくよかさが明確な日本酒を合わせるようオススメされる。
と、相乗効果で、爽やかな旨味が口に広がった。

他、美味しい馬刺しがあって、それに合う銘柄をご紹介いただいたり。

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さて、移動して、HENRY GOOD SEVENで、生牡蠣に日本酒。

白ワインに合わせるのとはまた違った美味しさ。
むしろ、日本酒を合わせたほうが、確実なのかも。

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こちらはスイーツが充実していて、夜お茶に最適。
ゆえになのか、比較的甘さの際立つ日本酒がラインナップされていた。

考えてみれば、丸の内で、食後、軽くお茶でも、お酒でもという時、閉店が早い店が多くて、どこに入ってよいかわからなかったが、新丸の内ビルのこのフロアに来たら、何でもあるんじゃん!

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SO TIREDでは蛤や中華な腸詰と。

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ソバキチでは、カツオ風味の出汁が身体にしみる蕎麦と共に。

この蕎麦には、やっぱり日本酒でしょう。

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こんな横丁がビルの上にあるとは知らなかったよ。

ライムライトからは昭和歌謡が聞こえてくる。

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ここが最後の店らしく、いきなり打ち上げモードなMUS MUS。

地鶏旨いな。

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で、MUS MUSにあった本に興味津々。
スヌ子さまも愛読とか。

2009年10月 6日 (火)

ヴォーメロ

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ナポリに来たら必ず!の1つ。

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ヴォーメロのあるバルのコルネット(カスタードクリーム入り)をカプチーノと一緒に朝食として。

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それから、ヴォーメロのメルカートを見て回る。
天気がイマイチだから、人も少ない。

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フィーキ・ディ・インディアだ!
チレントでもそこらじゅうで植えられていて、実がボコボコなっていたなあ。

ケシの実のように小さな種が大量に入っていて、わずらわしいから、好んで食べない。
こちらの人は、種ごとバリバリいくとか。

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メルカート脇の陶器屋さんで、皿や、なぜかプーリアの素焼き鍋を購入。

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他の友達も合流して、お茶でもするかねと。

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トロっと濃い液体がカップの底にちょろり。
それがナポリのカフェ。

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路上駐車っぷりがすごいね。

2009年10月 5日 (月)

'a Cantina D''o Principe

夕方、ナポリに向かってチレントを発つ。
車で。

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途中、パエストゥムの近くでモッツァレラ関係直売所に寄る。
モッツァレラのボッコンチーノ(小玉)、カチョカヴァッロを購入。

車の中でつまんだモッツァレラのジューシーで濃厚な水牛ミルクの美味しさは、現地だからこそ。
どこでも同じ味が食べられるというのは便利ではあるけれど、寂しいものだと思うので、こういう「やっぱり味が違う!」ものが残っていることがうれしい。

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ナポリに帰る前にソンマ・ヴェスヴィアーナで夕食を取ることにする。

着いてみたら、ソンマはお祭りだった。

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バンドの音楽演奏や、ダンス、地元の食材を使った郷土料理の販売、ゲームなど、夜遅くまで盛り上がる。

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いやはや、みなさんデカイね。

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前回に感動したゾッピコーネもいいけど、どうせなら新しいところに…と連れて行ってくれたのが、広場に面した 'a Cantina D''o Principe(ナポリ方言すぎて、発音不明)。

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カンティーナというだけあって、蔵のような作りの広い店内では、壁に設置されたTVのサッカー中継に客が釘付け。

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ソンマ地品種の白ワインは香りが甘く、好みではなかった。

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お通しはバッカラのコロッケとバッカラのムースをパンに塗ったもの。

ここソンマはバッカラ(塩鱈)やストッコ(干し鱈)で有名なので、ここのメニューのほとんどがそれらを用いた料理。

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コロッケ、ほぐしたバッカラにハーブが入っていて、ホクホクとしつつ、クリーミー。
鱈の旨味が活きている。

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前菜には3種の盛り合わせ(コレ、私1人分…)。

トマト入りストッコのサラダ仕立て、ストッコのマリネ、バッカラのフライにトマトのほんのり辛いソースをからめたもの。

やっぱり、バッカラを揚げたのが好き。

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メインもバッカラ・フリッタ。
菜の花のような苦味が特徴のフリアリエッリを添えて。

美味しいのだけど、やっぱり食べきれない。
昼食が多かったから。

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これはストッコのグリル。

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バッカラ・フリッタにカポナータをのせたもの。

ここのシェフは北の人で、ナポリについての映画を見たのをきっかけに南に来て、しかも、ソンマが気に入って居ついたという女性。

友達たちは「すごく美味しいけど、けっこう小奇麗な料理」と言っていたが、私的には完全に地元な味。
今度はペコペコにお腹をすかせて来たいものだ。

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食後にはジュニパー入りグラッパを。

11:00頃に店を出ても、祭りはまだまだ続いている。

2009年10月 2日 (金)

パクチーハウス東京

パクチー大好き!

今年は庭で栽培もしたが、なにぶん家族があまり好まないため、日々の食事で満喫するには至らない。

だから、パクチーハウスで食事をする計画を聞きつけたときには、積極的に手をあげたのである。

メンバーは自分を入れて5人。
日程の調整などをtwitterでやり取りしていたら、パクチーハウスさんからつぶやきをいただいて、びっくり。

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経堂、建物の2階というわかりにくい場所。

エスニック店っぽい内装を予想していたら、広く明るいカフェな作りだった。

お店の人々も若く、活気がある。
ちょっと学園祭を思わせるノリ。

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様々な国のビールがあり、迷う。

ペルーの(左)と軽めのトリニダードトバコの(右)。

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これはパクチー入りというビール。
味はヒューガルテンに似ている。
そういえば、ヒューガルテンにも入っているよね。

さーーー!お腹すきまくってるよ!
というわけで、片っ端から気になったものを頼む。
もちろん、全ての料理にパクチーが大量投入されている。

で、料理が出てくるのが早いから、次々と猛烈な勢いでがっつく。

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ピータン豆腐は自分で刻みつつ混ぜつつぐちゃぐちゃと。

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パクチーがごっそり入った春巻き。

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砂肝冷製。

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えびせん、パクチー胡麻和え、キムチっぽい辛いソースでパクチーを和えたもの。

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パクチーの天麩羅。

お店の人が「揚げると香りが薄まりますよ」と言っていたのは本当だった。
でも、カラっと揚がっていて、旨い。

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ホタテとサーモンのカルパッチョ。
わさびソースらしい。

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豚肉がホロホロと崩れるほどに煮込まれた(といっても、圧力鍋利用と推測される)あっさりした味付けの角煮的な一皿。

脂自体があまり重くないのだが、パクチーやネギと一緒だと、なおさら軽い。

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豆腐をカリっと揚げたもの。
山椒がスパイシー。

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羊肉の炒め。

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赤ワインをボトルで。

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パクチーサラダ。

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パクチー入り、長いお米を使っているので、パラリとしたチャーハン。
こういうの好きだな。

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パクチーペーストのパスタ。
全く違和感ないパスタソース。これ、やってみよう。

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ピクルスですっきり。

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ミントでなくパクチーを使ったモヒート。

他にパクチーを漬け込んだグラッパなどもいただく。

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トムヤムクンなスープに平麺。

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パクチーアイスの上にはトマトジャム。
これまたもの珍しさだけなく、自然に美味しい。

どれも美味かった。
パクチーって、たくさん入れれば入れるほどよいのでは?
ただ、ここでなきゃ食べられないという感じはしなかったな。
家の料理にパクチーを加えればよいわけで…。

おかげで会は盛り上がったのだけど、経堂だし、2度目はないような。

仕事場の近所にあったら、ランチで使いたいとは思うし、パクチー好きな人には1度行くことをオススメする。

けっこう食べたのに、次の日の朝にはお腹がすっきりすいているのはパクチーの消化作用によるものか?

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