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2009年11月15日 (日)

ペレグリーノ

西麻布のイタリアン、PELLEGRINOで夕飯。

まずはスプマンテをいただきながら、メニューを見る。
コースは3種。
最初はプレフィクスで6000円くらいのにしようと思っていたが、白トリュフの前菜が付く8,000円くらいのデグスタツィオーネのコースがお得らしいので、それで。

白トリュフ、あるなら食べておきたい。

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ドライトマトやオリーブ、自家製グリッシーニのお通し。

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フアーーーっと花開くように白トリュフが香るポレンタ。
うっとり。

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白をボトルで。
プロツナーのトカイフリウラーノ。
香りは甘いが辛口。

Pellegrino091104

24ヶ月熟成のパルマ産プロシュートとクラテッロ・ジベッロの組み合わせ、おけさ柿とトルタフリッタ添え。

トルタフリッタはパスタフリッタと同じかな。
熱々揚げたて。

プロシュートだけでも美味しいのだが、オススメされた通りに添えられた良質のバターと一緒に薄切りのパンにのせて食べると、コクが増し、さらに旨い。

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フランス産鴨フォアグラのロースト、30種類の季節の野菜、15年もののバルサミコ・ディ・モデナ添え。

スプーンで添えられたバルサミコは熟成によって、酸味がまろやかに。
野菜のドレッシングには黒トリュフの香りが。

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生ポルチーニがごっそりと使われたタリオリーニ。

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赤もボトルで。
エミリア・ロマーニャのサンジョヴェーセ、ラヴァルド。

Pellegrino091107

北海道産北里八雲牛サーロインの炭火焼、川田農園の田園風サラダ添え。
ソースは2種類のマスタードソース。

「キアーナ牛と肉質が似ている」という赤身の肉は、しっかりとした噛み応えがあり、味が濃い。噛めば噛むほど、そして飲み込むまで味がある。
こういう赤身の牛肉、好きだなあ。

いただいた料理全てに、素材へのこだわりを感じるし、その素材を存分に生かしてある。
白トリュフやポルチーニの芳香、牛肉の旨味、メニューを見て期待していた以上に満喫できる。
いい店。

Pellegrino091108

食後酒もいくつか出してもらう。

Pellegrino091109

アバウトな表示。

Pellegrino091110

デザートはパンナコッタ。

かなりお得なコース。
他の料理も食べてみたいし、また来よう。

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