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2010年1月24日 (日)

年末年始のワインやら

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ローヌ、レザン・エ・ランジェの白、ネジュマ。

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前に飲んだことがあるオリヴィエ・ルフレーヴのピュリニー・モンラッシュ 2006。

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レナート・コリーノのバローロ 2004は紀伊国屋でセールになっていたもの。
温かみがあり、スパイシー。

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いただきものルイ・ラトゥールのコルトン・グラン・クリュ 2003。
思わずにっこりする香り。
やっぱり、ブルゴーニュが一番好きだ。

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オリヴィエ・リヴィエールのロシェール 2006。
リオハでグルナッシュとテンプラニージョ。

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徳島から届いたわかめ。
ラベルがかわいい。

一緒に大量のすだちも。
それはそれは良い香りで、今は何にでもすだちをかけている。
塩味やナンプラー味の焼きそばにすだちとか。
送ってくれた友達が来たとき、「うちの母は、毎晩、熱燗にすだちを絞って飲んでいる」と言いつつ再現してくれたのにも、猛烈にそそられた(禁酒中)。
ただ、お酒の味で合う合わないはあるとのこと。

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日本の販売先に仕事でうかがって、思わず個人買いしたエル・マフエロのペドロ・ヒメネス・シェリー・ヴィネガー。
まさにペドロ・ヒメネス!!という風味で、サラダのドレッシングをグレードアップさせてくれる。

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同じところのオロロソ・ワイン・ソース。
これは調味してあって、苺やアイス、またはそのまま焼いた肉のソースとしても。

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ここの販売先には我慢できない食品がいろいろとあって、個人買いが止まらなかった。

キプロスのローズジャム。

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蓋を開けたとたん、ローズの香りがぶわっと広がる。
花びらのキュッキュッという歯ごたえがアクセント。
紅茶に入れたり。

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これまた、役得でいただいたオリーヴオイル。
カスティージョ・デ・カネーナのホアキン・ベラオがデザインしたボトルのもので、フレッシュさが桁違い。
生食としてのみ、大事に使っている。

ソウルで奮発して買ったごま油も、最後の一味としてたらすと味に奥行きが出て、旨さが一段上がる。
これは良質な油だからこそな気がする。

2010年1月23日 (土)

京味 2010年初

ほぼ年始最初の外食は、京味。

いつも予約をしてくださる友達に感謝を。

白味噌のお雑煮から始まり、卵をたっぷりと抱えた蟹はもちろん、全てが相変わらず、突き抜けた美味。

もろこという魚を初めて食べたなあ。
体調10cmに満たない魚なのに、丁寧に骨が除かれている

ゆずの皮の外側を少しだけ剥いた中に豆腐、鯛、椎茸を合わせたものが入ったあんかけ。
柚子のうっすらと黄色い部分と白いふわふわの部分が、恐らくは何度も湯でこぼされたのだろう、エグ味がなく、香りとほんのりとした苦味だけになり、やわらかく、すんなりといただける。
毎回、記憶や期待以上の幸せをくれる店だ。

この日、最も感動したのは、薄氷に見立てた椀。
軽く火を通して透き通った薄切り大根が張られ、まるで氷の上から水の中を覗くよう。
箸ですっと割れた大根の下には蛤しんじょ、他に緑の…小さなすずなかな?
その繊細さに打たれた。

素材はもちろん、料理はやはり手間なのですね。

ありがとうございます。
また、今年も京味でお食事をいただけますように。

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1月4日から禁酒中。
次のスヌ子さま料理教室までと思っている。

体調も体型も変化なしだが、消化は良い。
たくさん食べても、次の日には胃袋が軽いのだ。

というわけで、外食もヘルシー目で。

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外苑前の45dav。

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レディースコース 3,800円にする。

まずは有機野菜のジュース。
苦くも不味くもなく、りんごの甘さ。

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春菊のサラダ。

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フランドゴボウと水前寺菜のおひたし。

軽く揚がったゴボウは歯ごたえはあれど、ほっこり。
水前寺菜のシャキシャキとした歯ごたえ、ほんのりとしたエグ味。

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オーガニックポークの餃子はジューシー。
下はチンゲン菜?

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オーガニックポークのグリル。

ご一緒したマイマスターはマグロとアボカドの黒胡麻ソース。

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酵素玄米おにぎり。
玄米といえど、もっちり。
味噌と紅ショウガと。

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ミニデザート。
コーヒーゼリーと豆乳クリーム、下にはトロリとしたプリン的なもの。

他の日に食べたオーガニックポークのハンバーグも美味しかった。
11時過ぎまではいられるし、アルコールもオーガニックのものが揃っているしで、何かと使える。
ちゃんと飲めて、終電前までいられるヘルシー志向の店ってなかなかないからさ。
オーガニック原理主義な料理屋って、早く閉店しがちな気がする。
こちらは適度なゆるさが魅力。

というわけで、便利なこちらには去年の仕事忘年会で来て以来、すでに3回。
まあ、あっさり目(当社費)にいこうというときだけどね。

2009年最後の外食 @ラビラント

まだ去年のことか。

31日のランチ。
閉まっている店が多いけど、丸の内に行けば何かあるでしょ、と。

で、ラビラント。
久しぶり。
まだ四の橋の店しかないとき、「近くにお住まいなんですか?」と聞かれるほど行ってた。
もう10年以上前か…。ヒマだったんだよなあ、あの時。

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なんだか肉の気分で頼んだステーキ。
フレンチフライじゃなく、ローストポテトなのが、ちょっと残念。
美味しいし、ジャガイモ全般好きなんだけど、フレンチフライの魔力にやられているもんで。
家で手軽に美味しいフレンチフライができるなら、毎日食べそう。
マスタードつけて。

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デザートはブランマンジェとシャルトリューズのソルベ。

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こちらは洋梨のコンポートと、ヴェルヴェーヌ(だったっけ?)のアイス。

ビルの中とは思えないほっこりとした店。
やはり好き。

2010年1月15日 (金)

ソウル最後の食事

去年12月のソウル旅行、最後の食事は仁川空港のフードコートで。

辛口プルコギ石焼ビビンパ、9,000ウォン。

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おかずも付いてくる。

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よく混ぜていただく。

東京の焼肉屋のちょっと美味しいビビンパくらいには美味しい。

ドーナツプラントで機内用おやつとしてドーナツを購入。

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一時話題になったブゴクを作ろうと買ってきた干しダラ。

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無添加の蟹入り顆粒出汁。

ブゴクは自分でも簡単に作れて、温まる。

ソウルはクセになるね。
近いし、時差がないのは身体にも負担が少ない。

クンメー 久しぶりのタイ料理

タイ料理は大好きなのだけど、やはり寒くなると足が遠のく。

まだ去年の話。

表参道がライトアップで、飲食店は大盛況。
人ごみを避けて新大久保へ。
予約してないけど、まあ、どこかには入れるでしょう。

と思ったら、第一希望のクンメーに席があった。

カフィアライムやティーヌンにはないメニューを中心に頼むことにする。

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ラオスのビールは初めてかも。

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レモングラスのサラダを頼んだら、揚げた鶏肉がたっぷりと。
鶏肉とは書いてあったけど、挽肉かと予想していた。
まさか、こんなに鶏唐揚が大量とは…

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だって、鶏唐揚は別でオーダーしてあったのだ。

美味しいのだけど、さすがに飽きる。

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これは、細いビーフン。

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やっぱり野菜が欲しくて、カイラン炒めを追加。

一人客もいたり、団体もいたり。
この辺りにはお茶をするところがないので、お茶もここでいただく。

またバンコクに旅行したいものだ。

2010年1月 9日 (土)

マサズキッチン 年末ランチ

年末、休みに入ってからのランチは、思い立って電話をしたら、席があったマサズキッチン。

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軽めランチコースの前菜。

奥は茄子。

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豚肉の唐揚スパイス風味と、牛肉と白菜の春雨。

春雨は濃い目の味でご飯がすすむ。

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コースとは別に頼んだショウロンポウ。

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やっぱり麺が食べたくて、黒酢サンラー麺を追加。

他にもコースに含まれていた何かをいただいたような。

2009年に最も利用した中華料理屋ではないかな。
大御所中華料理屋は大好きだけど、あの重厚感が気の置けない友達との食事にはゴツすぎるような気がして、マサズを頼りがち。

2010年1月 6日 (水)

2009年クリスマス会

クリスマス会をお料理上手なご夫婦のお宅で。

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メインちゃんのお尻。

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中にはご飯が詰まっています。

残った骨は全て煮込まれ、次の日に雑炊となる。

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豆とツナのサラダ。

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ハマチ?ブリ?
ディル大活躍。

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カリフラワーを少しクセのあるチーズと焼く。

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豆腐のサラダはナンプラーを使ったドレッシングが癖になる美味しさ。

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すだちパスタは父さん作。

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鶏と一緒に焼かれたジャガイモの旨いことと言ったら…。
むしろ鶏より好き。

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このチョコレートコーティングコーヒー豆は程よい甘さ、カリっとした歯ごたえが赤ワインに合う。

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ケーキその1。どこのだっけ?

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その2。

いつも会合を企画運営していただき、ありがとうございます。

2010年1月 5日 (火)

来客あり

友達がやってきた。去年の話だけど。

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お土産たち、その1。

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ありがたい!!

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前にいただいたのより塩気が控えめなような。
違うCaseificioのモノだけど、冬の方が旬だとも聞く。

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プローヴォラの燻製版。

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フライパンで焼いていただく。

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チョコレートたちも。

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バルサミコが入っているのが、甘いのにサッパリで美味しい。

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こちらは徳島から届いたお菓子。
どれも保存料などが入っていない。

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りんごは大きさ比較のために置いただけ。

お煎餅のような平たい最中生地であんを挟んだものや、長いかるかん風の蒸し菓子。

どれも好きなものばかり。
さすが、胃袋友達だわ。
ありがとう!!

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和のような、でも、ちょっと洋でもある白あん菓子。

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母が作ったおもてなし料理。

これは鶏肉、干し椎茸、きゅうりを胡麻酢で和えたもの。

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菊と大根おろし、しめじの酢の物。

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煮物。

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鯵?秋刀魚?

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大根に鶏そぼろあんかけ。

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脂たっぷりで燃え盛るのは

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秋刀魚のネギ巻き。
焦げてるけど問題なし。
冷凍しておいた秋刀魚でも美味しい。

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2010年1月 3日 (日)

ヴィロン 渋谷 久しぶり

去年の年末、渋谷のヴィロン。

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時を経て、こなれてきた内装がビストロらしい。

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キャラフェの赤ワインをお願いしたところ、これらが並んだ。

真ん中のブルゴーニュを頼む。

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パンはもちろん、ヴィロンの美味しいバケット。
ここに来たら、パンをたくさん食べることを前提に皿数を考えるべき。

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やっぱり欠かせない、ポムフリット。
マスタードと一緒にね。

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オマールエビと茸の温かいサラダ。

サラダといいつつもこってり。
各種茸から出る旨味が効いてる。

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フランス産エスカルゴと茸のグラタン、ブルゴーニュ風。

グリーンのクリーミーなソースをパンですくいつついただく。

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ブレス産肥育鶏のポシェ、トリュフ風味。

トリュフごっそり厚切り。
クリームソースを堰き止めるポテトピュレ。
「肥育」だけあって、黄色い脂が分厚く覆う鶏肉の味は濃い。

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メインの鶏用に選んでいただいたグラスの白。

このCHATEAU DES CORREAUXのシャルドネ、金木犀のような香りで濃密。

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この季節、こちらに来たら…なタルトタタン。
アイス添えで。

2人で1人8,000円強。
間違えがない店。

2010年1月 2日 (土)

第3回 スヌ子のお料理レッスン

月一開催のこちらのお教室。
今回はワインでいただける御節料理のアレンジだそうです。

普段は御節に興味がないのだけど、楽しめるかな?

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お茶菓子も和で。

食べるまでは写真をずらっと。

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品数が多いので、サクサクと。

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調味料も気になる。

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ブリを熱湯で霜降りするのは初めて。

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この黒酢、そのままでソースになりそうなスパイシーさ。

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細かいアイデアが役に立つ。

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みんなでワイワイと。

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焼いている時から甘ーい香り。

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焦げちゃいました。
相当弱火でじっくりと焼かなくてはいけないそう。

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このサツマイモ、形は普通でも、皮も中も白い、不思議な芋だった。
頂き物とのこと。

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数の子の皮を剥くのは難しい。

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もう、空腹マックスで華やかなテーブルに着く。

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盛り付けや器の使い方も勉強になるなあ。

数の子マリネと蕪の菊花、玉葱のピクルス、リコッタ黒豆、ペペロン田作り。

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シフォン伊達巻、オレンジ芋きん、イタリアンかまぼこ、柚子釜サーモン、柿なますサラダ、和風ローストビーフ。

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白いのに甘い。
これ、ワインに合う。

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スモークサーモンとサワークリーム、ディルの組み合わせ。

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柚子のほんのりした香り。

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チリ、VALDIVIESOの発泡性白ワイン。

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味がしっかりと染み込んだローストビーフ。

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この組み合わせ、以外なのに鉄壁の美味しさ。
黒豆はスヌ子さんが煮てくれていたもの。

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干し柿の甘さで口当たりがやわらかに。
昆布が和だけど、柚子酢とオリーブオイルで洋風。

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吹き寄せジュレ。
これ、煮物お展開料理としても使えそう。

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ストフラーのゲヴェルツトラミネール。

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黒酢や花椒の入った中華風ぶり大根。

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ぶりの脂が切れていてサラリ。

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クリスマスに食べた鶏の骨や残りで取った出汁とぶり大根の汁を合わせ、焼いた餅を入れて雑煮に。

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海老が出てきた。
ナンプラーや柚子の汁と共に食べるのがイケる。

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時間とともに白檀のような濃密な花の香りが漂うイタリア、マルケのジュスティ・ピエルジョヴァンニ、ラクリマ。

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黒豆汁粉。

こういう御節料理なら、積極的にいただきたい。

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気がついたら、食べ続け飲み続けで夜の忘年会に突入。

ナンプラーパスタ。

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お知り合いの手作りという栗ごっそり、しっとりなケーキ。

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飲んだワインもこんなことに。

今年もよろしくお願いします。

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