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2010年2月14日 (日)

御胎内清宏園

雪の中、日帰りで御殿場へ。

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御胎内清宏園に到着。

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雪だからではなく、ここに来るために長靴持参。
そして、頭に付けるタイプの懐中電灯を持ってきた人も。

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それにしても、一面真っ白。

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こんな日に来ているのは我々だけ。

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目的は、ここにある溶岩洞窟。

以前に一度、もっと暖かい季節に連れて来てもらって、入ってみたところ、ほんの2mくらいで断念した。
公園入り口で蝋燭か懐中電灯を貸してくれる(有料)ので、雰囲気があるかと蝋燭を選んだら、そんなぼんやりした明かりでは太刀打ちできない暗闇。
本当に真っ暗な、整備のされていない洞窟だった。

前日に降った雨で、洞窟内は足首まで水に浸かるほど。
肝試しをして遊んでいる近所の中学生らしき子供達が「奥は膝くらいまでの池みたいになってるよ」と言う。
しかも、洞窟はけっこう長いそうな。

そりゃ無理だとその日は退散したのであったが、ずっと気になっていて、装備の上でのリベンジを狙っていたのだ。

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さあ、入り口だ。

今回は懐中電灯を借りたのであるが、それでも照らせる範囲は限られている。
やはり水浸し。
でも、前回ほどは溜まっていないし、長靴を履いてもいる。

最初から中腰にならなければ入れない高さで、狭い。
途中、少し広いところがあるも、膝と肘をついて這いつくばって進まないと通れないところもいくつか。

溶岩そのままで、上ったり下りたり。
足元を照らし、高さを見るために上も照らしで、本格的なアドベンチャー。
洞窟内は、本当に電気がないし、これといった整備がされていないのだ。

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やっと出口。

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なんだか、生まれた気分で、御胎内という名づけも納得。

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東京から車で2時間ほどで、こんなに現実逃避できるとは。

洞窟から出てみたら、身体のそこかしこに泥が。
こんなこと、何十年ぶりだ?

なんという達成感。

世俗に戻って、たまたま通りかかった渡辺ハム工房でコロッケやメンチカツをつまみ、アウトレットでお買い物。

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夜、三軒茶屋に戻って、flatという店で夕食。

これは味噌付けにしたクリームチーズ。

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豚のグリル。

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温かいダシそうめん。

山形のダシって美味しいよね。
冷奴と一緒に食べたりも。

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焼きおにぎり。

どれも丁寧に作られているし、居心地の良い店。
他、温野菜やおしんこを食べ、3人でビールを1杯ずつ、ワインを1本、グラスワインを1杯ずつで、合計13,000円ぐらい。

いやーーー充実した一日。
感謝でございます。

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