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2010年3月14日 (日)

モノリス

青山に新しくオープンしたモノリスは、モナリザにいらっしゃったシェフの店。

シックな内装は大人がくつろげ、男性客の割合が高かったのも納得。

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シャンパンはテタンジェだったような。

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夜のコースは6,510円から。

人数が多い方がよい岩塩包み焼きや低温ローストを頼もうということで、この日は10,500円のムニュ・スペシャリテにする。

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ワインはこちらの2本。

まずは右、ロベール・ドゥノジャンのピュイイ・フュッセ、ラ・クロワ。
白い花からはちみつに。

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スモーキーな焼きの入った貝と葡萄、野菜の冷たいラタトゥイユ風。

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ホワイトアスパラガスのブラマンジュ、天使の海老のジュレ寄せ。
メロンも入っている。

こちらのお料理は塩がきっちりと効いて、でも油とのバランスで塩辛くなく、これぞフレンチ。

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こだわり卵とウニのウフプルイーユ、泡雪仕立て。

麻薬的な味。
あればあるだけいっちゃいそうな。

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フォアグラのポアレ、ベルガモット風味のポレンタとマデラ酒ソース。

マスタード入りのポレンタやピスタチオが良いアクセント。

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岩塩包み焼きだ!

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桜鯛の岩塩包み焼き。

このソースが、素晴らしい!!
贅沢さを感じるコクに、ほんのりとした酸味。フランス料理とはこれでしょう。

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赤はシャトー・ソシアンド・マレ 2000。
美しいルビー色。やわらかいタンニンが後からじんわりと力強くやってくる。

こちらのワイン、かなりお得。
オーダーしやすい価格帯のものも多くリストアップされているので、色々な楽しみ方ができる。

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菊池芳醇豚の低温ロースト。

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この色。
ナッツの香りがする脂が旨い。

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シェーブルチーズの温かいサラダ。

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口直しはカンパリのソルベ。下にフルーツ。

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とろけるチョコレートのビスキュイ。

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お茶菓子。

美味しさに思わずニヤけてしまうことたびたび。口福とはまさにこれか。
やはり自分は王道なフレンチが好き。
通うね。

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