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2010年4月30日 (金)

聞きニョクマム?

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パクチー&ニョクマムな野菜料理2種。
きゅうりのと、人参+ピーナツ。
パクチー好き、魚醤好きにはたまらない。

同じ魚醤系調味料でもタイ、ベトナム、中国で香りが違う。

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丸鶏とレバーで出汁を取ったところに、白菜とちぎった大量のクレソン、味付けはニョクマム。
パクチーやミント、再度のニョクマム、ライム、マスタードを好きに出汁と混ぜつつタレにして食べる。
豚肉も入れて。

最後は黄色い鶏出汁にご飯を入れた雑炊を。

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ロワール、ビオの赤ワイン。
白濁しているが、ぐびぐびと飲めそうな。

楽しい休日。
ごちになりました。

2010年4月28日 (水)

携帯からお試し

iPhoneアプリのお試し。
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目黒川の花見で、カイピリーニャとキビなどのブラジルおつまみセットを。

2010年4月25日 (日)

久しぶりのボッテガ・デル・グースト

行きたいなあと思っていても、間があいてしまう店は多い。
ボッテガ・デル・グーストもかなり久しぶり。

この日はワインをグラスで。

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プーリアのワイン、カタパヌス 2008。
ボンビーノ・ビアンコという葡萄の種類は初めて。
ビオっぽい色と味。でも違うらしい。

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リグーリアの白、カ・ダ・レーナ。
葡萄はピガート。
なんで細いボトルなんだろう?

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お通しはトルテリーニのフリット。
これ、使えるアイデア。
家でも揚げてつまみに使ってみよう。

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自家製パンも相変わらず美味しい。

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ホワイトアスパラのスフォルマート、シェーブルの焦がしフォンドゥータソース。

チーズが複数種類使われている相乗効果。

ご一緒した人はイタリア産ウサギとフォアグラのテリーヌ、赤玉葱のマルメラータ添え。

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さらに白を。ホワイトアスパラの一皿に使われているチーズに合わせてくれたもの。
アルト・アディジェのOberairl Hof。
シルヴァネール。

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赤はトリンケーロ。

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ホルモン満載のトマトソースのパスタ。

色々な内臓が各々の個性を発揮。

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メイン用に出してくれた赤はヴェネト、モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラッシコ 、サウスト 2004。

リパッソという作り方をしているだけあって、濃密。
スモーキー。

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埼玉産ウズラとラディッキオタルディーヴォのグリル、スカモルツァチーズのソテー添え。

内臓のソース。
コクがあり、でも重過ぎないのは組み合わせが正解だからかも。
ラディッキオの苦味が口を洗う。

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友達はカサゴのアクアパッツァ。

たくさん食べる人であることを確認してから調理されただけあって、さすがの大きさ。
アクアパッツァは塩辛いこともたびたびなのだが、これはカサゴの旨味とコラーゲンが勝って、全く塩辛さを感じない。
熱が引くとトロリとなり、冷めたら凝固しそうなソースはもちろんパンにつけて。

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デザートはジャンドゥイアだっけなあ?
歯ごたえの多様さが好み。

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こちらは紫芋のモンテ・ビアンコ。

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カフェの前にパッシート。
サルタレッリのは爽やかな甘さが上品。

やっぱり良い店。
ワインも料理も、いちいち感動して盛り上がる内容。
久しぶりに訪れたレストランが、記憶していた以上に好きなタイプの店であるのは、うれしいもんだ。
またすぐに再訪したい。

小いわ

小いわで夕食。
乃木坂というか、六本木というか。
店は道に面しておらず、2階奥という、かなりわかりにくい場所。
カウンターのみ。

13,000円のおまかせを。

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菜の花に似た野菜とおあげ。
出汁が旨い。

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筍とうどの芽の胡麻木の芽あえ。
木の芽の香りと胡麻のクリーミーさ。
うどの味を持ちつつもエグ味はほとんど感じさせないうどの芽。

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こしあぶらと海老しんじょの天ぷら。

海老しんじょは桜海老の香ばしさ、シャリっとした歯ごたえがそのまま。

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ひげまで甘いベビーコーン。

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トロと塩をしてある明石の鯛。

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稚鮎。
葉はお茶の葉を揚げたもの。

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蛤と宝彩海老のお吸い物。
調味料は一滴の醤油のみという。

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わかめと白筍。

白筍はやわらかく、しっとり。
筍らしいほっこりした甘さに清爽な後味。

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屋久島の三岳をロックで。

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お新香も塩が控えてあり、そのまま食べても辛くない。

しじみのお味噌汁。

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固めに炊き上げたご飯が好みで何度かおかわりを。
アンチョビ(オイルには漬けていない塩漬け鰯)をペーストにしたものをのせて出してくれたり。

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抹茶のお団子とココナツミルク、下にあんこ。

最後にフルーツほおずき。

派手さはないが、こだわった素材を使い、細部まできっちりと美味しい。
塩味も極力抑えられている。
大将の穏やかそうな雰囲気もあり、ほっと一息つける店。
16,000円ですっぽんなどの贅沢な鍋が付くコースもあるので、次はそれをいただきたい。

2010年4月17日 (土)

家ワイン

年始は1ヶ月禁酒をしたこともあって、家のワインがあまり減らなかったなあ。

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これは、去年の秋、南イタリア、チレントのワイナリー巡りに参加したときに買ってきたもの。

やはり、現地で飲んだ時とは違うものだなあ。
それに、家では料理との組み合わせにあまり気を配らないし、温度や時間なども考えず雑に飲むので、美味しさが目減りする。

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コレ、いただいたものなのだけど、落花生の甘さとコーディングの塩分でクセになるあまじょっぱさ。
食後のつまみに。

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マルタン・カルム、サン・タン。

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ミッシェル・ギヤールのジュヴレ・シャンベルタン 2006。

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関西からのお土産は、バラの形のお菓子。

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ペンフォールズのBIN 126、シラーズ 2007。

やっぱりオーストラリアのシラーは旨いね。

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ひろうずって美味しい。
手間はかかるがメインにならないという料理ではある。

世田谷公園で焚火

基本的にアウトドアが苦手。
バーベキューで具合を悪くしたことも。
そこで使われがちな焼肉のタレ製品が嫌いなだけかもしれないが。

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桜の花が散り際な休日の世田谷公園。

ここには焚火スペースがあって、必要な石やトング、木材などが揃っている。
新聞紙やライター、炭と食材を持って行くと、バーベキューもできるのだ。

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公園横のシニフィアン・シニフィエでパンを買って、焚火を見ながらいただく。

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ここのフィナンシェ、良質なバターが存分に使われていて、美味しい。
白ワインのお供にも。

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これもシニフィアン・シニフィエで買って持ち込んだのだけど、ここは子供のための場所だから、お酒は禁止だったのでした。
残念。

バーベキューをせずとも、春とは思えない寒空の下、焚火で暖まりながら語らうのも一興。

2010年4月11日 (日)

うない

下北沢の沖縄料理屋、うない。

沖縄料理に詳しい人と行ったので、色々と教えてもらいつつ。

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お通しも多種。
ジーマミー豆腐、美味しいなあ。

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ドゥル天。

初めて食べた気がする。

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周りカリッカリ、中はにっちりと粘着質で具沢山。
美味しい。

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ハンダーマー菜とアボカドサラダ。
上にはごぼうの揚げたの。

いい組み合わせ。

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らふていとトマトのピリ辛。
シャキシャキレタスがアクセント。

らふていは泡盛で煮こぼしていると思われる。
脂がキレていて、後味に泡盛(または焼酎)の香り。

手前は島ラッキョウ。

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手作り油味噌巻きのポーポーやき。

酒のつまみにぴったり。
泡盛をがっつりいっちゃうね。

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青パパイヤのちゃんぷるー。
サラッとしているのに旨味あり。

他、汁麺も。

ちょっと高いけど、その価値はある店。居心地も良い。
今まで食べた沖縄料理屋の中では、一番好きかも。
ちなみに、沖縄には行ったことがない。

ラボ やっぱりイイ

この店のカテゴリー分けに悩む。
ビストロ=フランス料理なのだと思うが、そうとも言い切れないところがあったり。

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目黒川で花見の後に、神泉のラボへ。

久しぶりだな。
毎回久しぶりだと思って、そのたびに、やっぱり良い店だ、近いうちにまた来ようと思うのだ。

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鯖のマリネ。
いつ来てもそそるメニューが並ぶ。

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金額と好みを伝え、選んでもらったもの。
ラングドック、Domaine de Gressacのla Madonne 2004。

いっつも、的確なセレクトなんだよなあ。

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温野菜。
この野菜の組み合わせに、気分が揚がる。
ハーブのグリーンソースと共に。

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自家製ソーセージ。

手前から、豚、鴨、羊。
まさか、肉の種類が色々あるとは思わなかったから、出された時に歓声をあげる。

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鴨のソーセージにナイフを入れると、肉汁が溢れた。

やっぱり、また近々に来ようと思う。

この日は時間が早かったからか、料理もスムーズに出てきた。
遅い時間の方が混むのだ。

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恵比寿のティグレ。
場所はピッチョリー・ド・ルルのある辺り。

思い立っての当日予約で。

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スプマンテの後、ダルツォッキオのピノ・ネーロ、ダルツォッキオ 2007を。
好きなタイプ。

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いくつかのサイトでオススメされていたという砂肝とレバーのコンフィ。
ハツも入っていた。

しっとりとした肉はそれぞれ、らしい風味をそのまましっかりと味わえる。
オリーブオイルの美味しさもあり、確かに、この店に来たら必食。

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このリー・ド・ヴォーのソテーがこの日、一番盛り上がった料理。
下にはチーズ(なんだっけ?ちょっとクセのある香り)が。
上には黒トリュフ。

間違いのない組み合わせなのであるが、リー・ド・ヴォーのコリっとした歯ごたえや焼き加減、素材それぞれの配分など、具合も良かった。

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パスタは春野菜とアンチョビの。

野菜が多種で、贅沢。

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牛肉(どこのだっけねえ?)のグリル。
これまた、シンプルなのに、美味しいのよ!

メニューを見て、コントルノとか、野菜料理で頼みたいものがないなあと思っていたら、ちゃんと付けあわせでたっぷり付いていた。

しかも、砂肝コンフィ以外は2皿に分けてくれたのが写真の量。
1皿がどれだけたっぷりなのか。
お得感あり。

1人9,000円弱。

また食べたい、他のもの食べてみたいと思う料理たちで、ワインも充実しているのだが、高揚させてくれる何かが足りない。
サービスは親切なのだが、どこか控え目。
好みにもよるけれど、個人的には、もっと客が盛り上がるメニューの書き方や、伝え方があるはずと感じた。

玉川温泉

思い立って、1泊2日で秋田の玉川温泉に旅行することにする。
決断したのは2日前。
何でも知ってる友達から、新幹線を使った旅行は「びゅう」が安いと聞く。
泊まるなら、新玉川温泉の方が良いとも。
ぎりぎりで申し込み。

結果として、「びゅう」は本当に安かった。
当日の朝、東京駅でチケットをピックアップして、新幹線に乗り込む。
最寄の田沢湖まで、約3時間。
久しぶりに新幹線に乗ったけど、早いし快適だね。

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車内では、東京駅地下で買ったお弁当を食べた。
合成保存料無添加というので、てとてを選択。

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田沢湖駅近辺は晴れていて雪も少なめ。

新玉川温泉まではバスで70分ぐらい。
途中から雪が降り始め、景色ががらっと変わる。
で、一般車両通行禁止に。

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新玉川温泉に到着。

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見渡す限り雪。
子供が遊んでいるそりは無料で貸し出ししてくれるもの。

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入り口前には巨大なかまくらと雪だるまがお出迎え。

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選んだ洋室は広く、清潔。
2人なのに、なぜか3人部屋。

この宿泊施設(こういう施設を旅館というのか、ホテルというのか、よくわからない)は大きく、シングル部屋の割合が高い。
和室もある。

4日以上滞在する人がほとんどで、そういう人は、荷物を宅配便で送っていた。
見渡したところ、年配客ばかり。
1人で来ているお客さんたちは、逗留中に知り合いになり、仲良くなるそう。
毎年、または年に数回、やってくるという人たちも。

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雪がざんざんと降っている。

新玉川温泉も玉川温泉のお湯を引いているので、同じ効能がある。
酸性のお湯は強力で、100%の湯船に入ると、傷や掻いたところ、薄くなっている部分が痛い。
ピリピリなんてレベルでないのだ。

だからか、お湯に入る前、入った後もかけ湯をすることになっている。
「温泉の成分をそのまま肌に残しておかないように」と言われるのは初めて。

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食事はビュッフェながら、地元の素材を使ってあり、ちゃんと美味しい。
別料金で、お酒もある。

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岩盤欲を模したものもあり、服を着たまま寝そべるのだが、その後、パンツの色が変わっている!!

帰ってから洗ったら、元に戻ったのが、また不思議。

新玉川温泉のお風呂も、天井が高く、木造りで、いかにも湯治場といった雰囲気がある。

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テレビはケーブルしか映らず、温泉も長時間は入っていられないので、夜が長く、することがない。
早々に就寝。

友達との旅行なら、好みのお酒を持ってくるか、田沢湖駅前で地元のお酒を購入しておくかして、つまみも持参して、部屋で飲むのも楽しいかもしれない。
療養目的で来ている人がほとんどだから、ほどほどにだが。

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雪に太陽の光が反射し、まぶしい。

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朝食もビュッフェで。
ここのなら、数日食べてもよいなあ。

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山の天気は変わりやすい。
また雪が降ってきた。
一日中、降ったり晴れたり。

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新玉川温泉から玉川温泉までは、雪上車で送迎がある。
15分くらい。
予約をしておくのだが、すぐに満員になってしまう。
本当は着いた日に行きたかったのだが、席がなく、出発日の朝に。

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玉川温泉の岩盤浴は有名。
宿の売店でゴザやシートが売られているので、それを購入して向かう。

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道は確保してあるものの、両側は雪の壁。

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岩盤浴ができる場所まで歩く。

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雪の上から煙が。

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吸い込む空気にはもれなく硫黄の臭いがする。

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俗世を離れた気がする景色。

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川はぼこぼこと沸き、煙が昇る。

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岩盤浴をする場所に到着。

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簡単な小屋は雪や風を防ぐためのもの。
中がいっぱいになったら、外で。

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岩盤浴の後は、玉川温泉のお湯に浸かる。
こちらは炊事施設もあり、よりハードコアな湯治場。

玉川温泉と新玉川温泉は浴場の作りも似ている。
観光目的だし、より新しく、便利な新玉川温泉に泊まって、玉川温泉に日帰りで入るという選択は正しかった。

どちらの施設でも、雪で閉ざされ、自分の車を利用できない不便さの中でやって来る人々は、ここのお湯に対するリスペクトの気持ちを持っているのだろう。
真摯な態度で利用している。
顔を合わせれば自然に挨拶の言葉が出るし、お湯だけでなく、人の態度も気持ちよい。
それに、病を持った人が多く滞在することもあってか、掃除が行き届き、清潔だ。

玉川温泉から行きと同じように雪上車で新玉川温泉まで戻り、預けていた荷物と共に、駅までのバスに乗る。

ぐったりと寝てしまい、起きると、道に雪がない。
なんだか、不思議な気分。
どこか、別の次元に行っていたような。

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田沢湖駅前の市という店は、お土産が充実し、地元の野菜も売られている。
地酒が多種揃い、試飲もできる。

次に新玉川温泉に泊まるときは、ここでお酒を買って行こう。

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中にはそば五郎という蕎麦屋も。
期待していなかったのに、美味しい蕎麦でびっくり。

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1泊2日でも、これだけ気分が変わるとは。
旅行欲は十分に満たされたのでした。

夏なら、自分の車で乳頭温泉に行ったりと、より活動的に楽しめるようだ。

2010年4月 4日 (日)

第6回 スヌ子の料理教室 お花見

お花見に持っていくための、冷めても美味しい料理を習う会。
スヌ子先生療養につき、次回はお休みされるとのこと。

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こういうカワイイものを、ちょっとした場で使う楽しさも教えてもらえるのだ。

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お茶菓子は桜のロールケーキ。

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まず、生ハム押し寿司を仕込む。
ご飯のピンク色はワインビネガー。

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新人参をソテーして、チキンスープで煮込みつつ。

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ミニトマトのスウィートコンフィを作成。

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スヌ子先生は最近、純度の高い砂糖に凝っているとか。
探求する対象がマニアックで面白い。
生徒はその恩恵に与り、知識のおこぼれをいただく。

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ディルシードがアクセント。

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チキン&ポークロール。

チキンに顆粒ブイヨンを振り、練り梅を塗るのがポイント。

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豚はプルーンのアールグレーティー漬を巻く。

この紅茶プルーン、簡単で美味しく、常備しておきたい。

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よく焼き色をつけて、白ワインを注いで蓋をする。

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すでに美味しそう。

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ほたるいかを下ごしらえ。

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オクラを刻み、ヨーグルトと合わせる。

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よく混ぜると、オクラの粘りがヨーグルトの水分を封じ込め、時間が経っても水が出ないのだとか。

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筍は大根おろしの汁でアク抜き。

ショートパスタは炒めた香りをつけた筍と一緒に煮る。
鍋1つでできるパスタ料理。

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煮えた人参をピューレ状に。

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卸したチーズと程よく煮えたパスタ&筍と合わせる。

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さあ、お腹すきが限界に近づいてきましたよ。
火が通って、荒熱も取れたお肉を切りましょう。

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お寿司も丁度良く仕上がりました。

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食べましょう!!

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鶏はほんのりした練り梅と巻いたセロリが味に複雑さを加えつつ、爽やかに。

豚肉と紅茶プルーンの組み合わせ、こりゃ、間違いないわ。

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ディルとチャイブを混ぜ込んだ酢飯は生ハム以外とも組み合わせが効きそう。

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ほたるいかのこんなアレンジって、どうして思いつくのか?

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シャリっとしたところがあり、トマトの酸味や砂糖の甘さ、ディルシードの個性的な香りと、多面的な一品。

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桜にちなんで、ピンクのスプマンテ。
ロンバルディア、コスタリパの。

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こんな内容のお弁当を持って、お花見に行きたいものだ。

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新人参のスープ。
生姜が入っていて、花冷えの身体を温める。

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筍のパスタには、なんと、ミントを。
こういう発想力は学んで得られるものではないなあ。

たっぷりのチーズが絡んだパスタにぴったり。

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木の芽も試したけど、私はミントが合うと思うな。
好みで差はあった。木の芽が良いという人も。
どちらにせよ、あるとないでは感動の度合いが変わるので、マストだ。

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こちらの生徒さまがご持参くださったイタリアの白ワイン。

ビオだけど、還元臭などはなく、きっちり美味しい。
家に欲しい。

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サン・ジュスト・ア・レンティーナのキャンティ・クラシコ、レ・バロンコーレ。

キャラメルの香り。

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フリウリ、ジョヴァンニ・ブラソンの白も。

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岩手からのお土産。まつも。

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お味噌汁にまつもを入れると、磯の香りが広がる。

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次回はお休みなんて、寂しすぎる。
より早い復帰をお待ちしております。

美虎

スムーズにたどり着きにくい幡ヶ谷の住宅地にある中華料理、美虎

夜にコースをいただく。

女性の料理人ならではの繊細さ。
軽やかで、キレがあり、組み合わせに驚きあり。
ここまで洗練されて、クリーンな味わいの中華料理はそうそうない。
盛り上がって、祭り状態。

コース終盤に出てきた豚の黒酢でさえ、旨味は濃厚ながら、脂が胃に負担をかけず、ざぶざぶいける。

けっこう飲んでも1万円しない。
内容を考えると、お得な印象。
たびたび訪れたい。

胃袋チームであったため、そのまま中華2ラウンド目へ突入。
ぜんぜん別のタイプの店、ニーハオへ。
これぞ、「近所の中華屋」。

下の酒屋でワインを買って、持ち込む。

頼んだその場で自家製の皮に包んでくれる餃子がウリ。
ここには、次回、1件目として再訪せねば。

楽しかったなあ~。
この会、たびたびやりましょうよ~~~。

それにしても、幡ヶ谷在住者がうらやましい!

京味 癒されるの巻

諸々あって、ぐったりしていたが、こちらで一口いただいたとたん、自然に笑みがこぼれた。
突き抜けた美味は気持ちをほぐしてくれるなあ。

筍、松葉蟹、アイナメ、メバル煮付け、鯛の白子、湯葉、蛸、かつお、ウニ巻き鯛、ぐじなど。
全てに対し、いちいち、「これはここまで美味しいものだったのか」と。
元来好きな素材にさえ、京味で料理されたものには驚きを感じる。

ご飯は筍ご飯とハラスご飯と。

来るたびに、次回があることを願う。

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