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2010年5月30日 (日)

スヌ子さんのお料理教室 お休み明け

スヌ子先生の手術で4月はお休みだったお料理教室。
寂しかったなあ。

で、再開の5月。
楽しみにしておりましたよ。

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なつめにバターと胡桃を挟んだ高カロリー必至のお菓子とお茶をいただきながら、説明を聞く。

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本日のメニューは、梅雨を迎え撃つ滋味ごはん。

湿気に疲れた身体に生気を与えるお料理たちですな。

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茹でタコには着色料が使われていたりするので、酢水で洗う。

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空豆は軽く潰して。

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玉ねぎと生姜と…梅干の種 !?

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花椒とじゃこはオリーブオイルを絡めてレンジへ。
揚げだようなカリカリじゃこの出来上がり。

合間の小ネタがいつも楽しい。

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香菜、ディル、ホワイトセロリなどのセリ科の菜を合わせて味を馴染ませる。

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いろんな道具をお持ちだこと。

胡麻炒り器って、普通の家庭にはないよね。
その場合はフライパンで。

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鶏は焼き目をつけてからしっかりと蒸し焼きに。

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鶏のタレを作成中。大量の胡麻、豆板醤とハチミツや砂糖を組み合わせた甘辛味がポイントとのこと。

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そうこうしているうちに、スープが美味しくできている。

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さあ、食べしょう !!

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どんよりした天気の日は、明るい色で食卓を飾ろうという教え。

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空豆とタコのセビーチェ。

ライムの香り、唐辛子のピリっとした辛さに華やぎを感じる。

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セリ科サラダはカリカリじゃこと花椒と合わさり、味や香りの混ざりっぷりが楽しい。

こういうサラダ、大好き。

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一目であがる、この外見 !

胡麻で黒々とした鶏手羽元の黒胡麻黒酢だれ。
うまーーーい。

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ちょうどいただいた葡萄ジュースを持参。
下さったのは、この人が選らんだものなら、絶対に美味しいはずというお人から。
なら、この場で共有したいと持ってきたのだ。

発砲している葡萄ジュースは、ナチュラルな甘さと熟成されたような香りがあり、ワインの代わりに飲んでも全くもの足りなくない。
自分でも買おう~。

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でも飲むの。ワインも。

イエルマンの白、Vinnae。
スヌ子さんが料理に合わせてセレクトするワインも、この料理教室の魅力の一つ。

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多めに作ったはずなのに、みるみる食べ尽くされてゆく。

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アメリカらしい樽香と濃密さのシャルドネ。
ケンダル・ジャクソンのヴィントナーズ・リザーヴ 2008。

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丸ごと玉ねぎのスープ。
新玉ねぎで甘い。

ここでこのやさしい風味、メニューとしての強弱が巧みですな。

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パスタもあるのですよ。

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梅干とトマトのバルサミコパスタ。

スープに入れた種の周りはここで使うのでした。

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パスタを茹でるのに適切な塩の量がわかりやすい品。
美味しいものを作る人には、食に関する素敵なモノが集まる様子。

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新しい味。
トマトと梅干を合わせただけのときは、どうなるのかと不安になったが、ベーコンとバルサミコでまとまるのねえ。
生のオレガノも一役担っているのかも。

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赤はドメーヌ・レオン・バラルのフォジエール 2006。

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デザートは、水切りしてクリームを加えたヨーグルトと、冷凍ブルーベリーにウォッカと砂糖をかけたもの、フルーツ。

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まるでフロマージュブランのよう !

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オルレアンのお菓子だそう。
にっちりとした粘性のジェリー風な花梨菓子。
ワインとも合うし、妙に旨い。

レシピやそれにまつわる情報がもらえるうえ、新しい味覚を知り、楽しい時間を過ごせるお教室。
次回を楽しみにしております。

京味 初夏

いつもながら、幸せなひと時。

すっぽんの身がごっそりと入って、滋味溢れる丸豆腐。
稚鮎、よもぎ、穴子、石川芋と鯛子、蟹湯葉巻き…。

目の前で作ってくださった百合根の一皿、味はもちろん、お話にも感動。

木の芽の柔らかい新芽のみを使ったごはんの香りは、鼻腔に今も感じることができる。

がんばろうという気にさせてくれる店。
ありがとうございます。

2010年5月24日 (月)

家ワインとこの時期の常備菜

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プルーン、タンニンしっかり。
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グレープフルーツ。
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果実味豊か。
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軽やかだが軽すぎない。
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ふき味噌、たくわんと青唐辛子、昆布と鰹節。

この間、赤坂の「やさいや大地」で食事をして、あまりの安さにびっくりした。
3,000円以下のコースで豚肉(サムギョプサル的な)と、食べ放題らしきやたら多種類の野菜、韓国料理らしい御惣菜。
初めて口にする野菜もあった。
このご時世、野菜を存分に食べられて安いというのは貴重かと。
会合でたびたび使いそうだ。

2010年5月23日 (日)

iconic 銀座

コンランプロデュースのレストラン、iconic(アイコニック)で夕食をいただく。
友達と、その息子さんと。

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銀座近辺で小さな子供もOKな店ということで、友達がセレクト。
自分ではなかなか選ばないタイプの大箱オシャレレストランで、個室もある。

8,400円のコースをオーダー。
メインだけ2種から選べる。

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フォアグラのテリーヌ。
ソースはバルサミコの。

パンも5種類ほどある。

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あさりのスパゲティは、まず、野菜やあさりがお皿に盛られていて、上に写っているシェイクのようなグラスに入ったスパゲティを投入し、混ぜていただく。

パスタが熱々でいただけるようにという工夫で、その目的でグラスのパスタは泡で覆われている。

趣向が楽しいイベント向きなお料理。

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ホロホロ鳥。

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まずはキャベツ包みで、中にチーズ。

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後からカリっとしたコンフィと思われるもの。

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サービスということで出てきたカポナータには、オレンジの泡。

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選べるデザートはジェラートを選択。
キャラメルのが秀逸だった。

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お茶菓子。

小さな子供にも柔軟に対応してくれ、予想した以上に居心地が良い。
値段は高いと思うが、子供と一緒に銀座で、特別と思える食事を夜にできるのは貴重だろう。
店の広さや内装、料理など、なんだか、NYっぽいなあ。

イベント用レストランとして記憶しておこう。

2010年5月16日 (日)

タイフェス

この時期のお楽しみタイフェス@代々木公園。
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今年はどえらく混んでいて、食べ物を買うのに大行列が出来ているのはもちろん、歩くのも困難なほど。
あれじゃあ楽しめない。
ビールと料理数品をどうにか購入し、早々に退散。

2010年5月15日 (土)

ティグレ

恵比寿のTigreに再訪。
この日は3人で。

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クミン風味のグリッシーニをつまみつつ、スプマンテをいただきつつ、メニューを決める。

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ワインはオススメにしたがって、レ・ヴァン・コンテのピノワール・ド・ソワフをボトルで。
ロワールのピノ・ノワール。

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まずはサーモン。
片面はディルがびっしりと。
まずは大きさで場が温まる。

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この色!
吸い付くような質感、程よく、かつ味を引き出す塩加減。

普段、サーモンって自ら頼む食材ではないのだけど、偏見はいかんね。

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温野菜。
野菜が多種で楽しい。

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前回もいただいたリードヴォー、ゴルゴンゾーラソース。
やはり美味しい。

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カラブリア風に辛いウニのパスタ。
ウニごっそり。

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これには白ワインをいただかなくては。
と、グラスで。

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このパスタはなんだったかねえ?
トマトソースに野菜?
まあ、何を食べても美味しい。

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赤もグラスで。

真ん中のプーリアのワインをいただいた気がする。

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牛肉は赤身系の好きなタイプ。
脂でなく、赤身の旨味が飲み込む瞬間まで出てくる。

野菜がたっぷり。
ソースで変化をつけたり。

シンプルそうな料理もちゃんと工夫があって、そこで食べる価値がある仕上がり。

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いい加減酔っ払ってくると、食後酒の誘惑に勝てない。

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デザートは、もはや誰が何を食べたか覚えてないし。

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デザートまで美味しいから盛り上がったまま解散したことは記憶にある。

この辺り、美味しいもの屋が多くていいなあ。

2010年5月 8日 (土)

ワインについて

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子供の日を祝う会合に加えていただく。

誘ってくださった方はフランス料理ならびにワインに大変精通していて、いつも色々と学ばせていただいている。
興味はあっても、あまり詳しくない人間としては、本当にありがたい。

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持ち込みをしていただいたワインたち。

このシャンパンは色々と使えそうだ。

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日本には50本程度しか入っていないそうな。
白ワイン。

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赤身の肉にぴったり。

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なんでも知っていて、いつも的確なプレゼントをくれるお人から、カフェ・バッハの珈琲をいただく。

さすがです。

伊豆高原

風邪をひいて始まったGW。
ガラガラの声と、咳と鼻水と共に伊豆高原へ。

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つり橋を渡ったり。

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小室山のつつじ祭りを見たり。

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つつじは花がみっしりと咲くね。

ここの公園にはそりで滑り降りるのに最適な芝生の傾斜があった。
今度、そりを持ってピクニックに来たいものだ。

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竹林は清々しい。

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筍堀りを初体験。
1,000円で長靴や鋤を貸してくれ、2kgまでの筍を持ち帰ることができる。
管理をしている人たちも親切。

それにしても、筍に毛が生えているなんて知らなかったよ。
竹の硬い根が張り巡らされていて、掘り出すのがけっこう大変であることも。

この時期は色々なところから筍をもらうので、家ではあまり喜ばれなかった。

気楽な居酒屋でいただく魚が、すでに美味しかったなあ。
連休にどこかに行くと、「休んだ」という実感がわく。
お連れいただき、ありがとうございました!

2010年5月 5日 (水)

テイスティング

最近、エノテカづいている。
テイスティングマラソンがとってもお得でしたので。

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まずはフランチャコルタのリゼルヴァ、ヴィットリオ・モレッティ、ベラヴィスタ 2002。
オレンジのやら大文字Pのやらを飲むくらいなら、こちらを...って、お値段もそれなりでした。
サロン的に、毎年は作られないそうな。

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サッシカイヤ 2006。
開くまでは時間が必要。
気長に待つべし。
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モンテヴェルティネのレ・ペルゴーレ・トルテ 2006。
ここのワインは、やはりきっちりと美味しい。
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ピエモンテのガヤ、スペルス 2001。
一口飲んで、あっ!と思う。格が違いました。
飲み頃だそうで、その点でも別格のまろやかさ。

ほかに、イエルマンのドリームス。
イタリアの白では、イエルマン、外れなし。

テイスティングなグラスとはいえ、お得ですこと。

2010年5月 4日 (火)

エノテカのセット

エノテカのセットはお得だね。
17,000円くらいで6本入り、以前人気のセットとのことだったが、届くまで内容がわからなかった。

開けてみると、イタリアワインのセットで、払った以上の楽しみがある。

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ATTEMSのクプラ・ラマート 2007。

ピノグリージョ。
ピンク色でも甘くないのが良い。

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モンテヴェルティーネ 2004。
トスカーナらしい風味。
もっとちゃんと飲んであげるべきだったなあ。
最後の一口が一番具合が良かった。
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同じくトスカーナ、イル・ボッロ、ピアン・ディ・ノヴァ 2006。
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またまたトスカーナ、アルジャーノのノン・コンファンディテュール 2005。
いかにもノンフィルターな。
独特の香りはシラーか?

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エノテカに関係なく、伊豆高原で飲んだ伊豆高原ビール。
酵母が生きている!という旨さ。
のどよりも、舌で味わうビールなので、夏以外の季節に最適かと。

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