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2010年7月 2日 (金)

紫玉蘭

中国飯店系列の気楽な店、紫玉蘭は麻布十番、冨麗華の裏あたりにある。

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なんというか、ボエムっぽい店内。
だからこそ集いやすくもある。
照明が明るいのも、会合向き。

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税抜き3,500円からのお得なコースもあるが、メニューが豊富だから自分で選びたくなり、アラカルトにする。

タパス形式で、2人でも色々な種類が頼めるポーション。

湯葉と香菜の和え物、550円。

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さざえの豆板醤和えクレープ挟み煎り焼き、840円。
そう、系列店の高級志向とは違い、安いのだ。

パリっとパイのような生地に豆板醤の甘辛とさざえのクニっとした食感、ビールに良く合う。

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北京ダックは1,260円。

これはねえ…冨麗華のを知っちゃってるからなあ。
安いとはいえ、なんだか虚しさを覚える。

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あれ?イカとアサリの岩塩炒めを頼んだ気がしたが、他のにしたんだっけ?

写真を見ると、イカは確認できるが、アサリは見当たらない。

銀杏が入っていてうれしかった記憶はある。

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松の実のせ中国醤油の炒飯はコースにあったのをアラカルトで出してもらった。

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ワインもお安いものが揃っているので、気兼ねなくボトルでいける。

トリエンヌの赤。

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白キクラゲのデザートと、

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マンゴープリン。

コストパフォーマンスが相当高い。
お食事にどのくらい予算を割いているのかわからない人に提案しやすい金額で、自分も食べたいと思う店。
それって、貴重なのだ。

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