« 竹葉亭と飄香 | トップページ | 東京湾花火大会宴会 »

2010年8月21日 (土)

お盆休み中にモノリス

お盆休み中にモノリスで夕食。
ビストロ系でなく、フレンチが食べたいねということで。

Monorise100801

グラスのシャンパン(テタンジェ)をいただきながら、お通し。

Monorise100802

下の段には干し鱈のコロッケを生ハムで巻いたもの。

7,875円のムニュ・モノリスにする。

Monorise100803

焼きとうもろこしのスープ、上のグリーンはモロヘイヤ。

“焼き”を感じるとうもろこしのスープ。
モロヘイヤの粘りがまろやかさに拍車をかける。

添えられたのは温かいゴマのパイ。

Monorise100808

暑いので、白ワインをボトルでいただく。

ボルドーのシャトー・ド・ロシュモラン。

Monorise100804

アナゴと茄子、ラタトゥイユ。

アナゴの脂と茄子が合う。

Monorise100805

マンゴーとフォアグラ。

他の店でもいただいたことがある組み合わせながら、フォアグラの焼き加減の上手さにうなる。
基本がしっかりしているのだなあ。

Monorise100806

鮎の皮とホタテのムースに鮎の内臓のソース、ルーコラのソース。

Monorise100807

ぴったりとくっつき馴染んだ鮎皮とホタテムース。

かまぼこのようなホタテムースが鮎のクセを引き立て、アクを和らげる。

Monorise100809

オマールとうずらを魚介のソースで。

しっかりと手の込んだソースは、これぞフランス料理。
こういうものもきっちりと美味しいのが、モノリスの素晴らしさ。

Monorise100810

赤ワインをグラスで。

Monorise100811

チーズもいただいておきましょう。

Monorise100812

Monorise100813

口直しまで、手が込んでいる。

Monorise100814

パッションフルーツのソルベの上にはスイカのソルベ、上はメレンゲ。

こういうところでも、なんだかスペシャルなお食事をいただいているという気持ちにさせてくれるのだ。

Monorise100815

ピンクグレープフルーツジュレとバニラアイス、ミルクのエスプーマ。

Monorise100816

コストパフォーマンスが高い。
王道でありながら、驚きもある。

サービスが軽いのだけが残念。

« 竹葉亭と飄香 | トップページ | 東京湾花火大会宴会 »

東京:フランス料理」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ