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2010年9月12日 (日)

スリランカカレー祭り

スリランカ出張帰りの友達の家で、現地仕込のスリランカカレーパーティ。

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行ったらすでにカレーの香りが家を満たしていた。

前日からの準備、ありがとうございます!!

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スリランカのカレーは、基本的に具は混ぜないそう。
オクラのカレー、茄子とカシューナッツのカレー。

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レンズ豆のカレー。

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鶏肉のカレー。

それぞれスパイスやハーブの配合が違って、風味も異なる。
シナモンやクローブの熟成香もそこかしこに。

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ジャガイモのカレーはココナッツミルクとライムが効いて、香る酸味。

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ごはんもクミンシード入り長いお米。

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さあ、これはなんだ?

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突いて砕いて馴染ませる。
タイのソムタムと同じ作り方。

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ココナッツとにんじん、赤たまねぎのサラダ。
アンチョビやカレーリーフも入っている

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具も風味も別々に作ったカレーを同じ皿に盛り、混ぜつつ食べるのがスリランカ流とか。

確かに、混ぜても完全には一体化せず、1口ごとに違う味や香りが出てきて奥深い美味しさになる。

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それにしても、このサラダはクセになる。
折に触れ思い出して、口に唾液があふれ、食べたくて仕方がなくなりそう。
酸味やほんのりした苦味や塩味の中の、ココナッツのシャクシャクした歯ごたえと甘味がポイント。

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スリランカ料理に欠かせないというカレーリーフ。
現地ではネギのように、薬味として何にでも入れていたと。

他にパンダンリーフもよく使うそう。

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こんな日はビールだよね。
なんだか黒糖のような甘さのある天狗ビールも。

スリランカカレーは大量に食べて満腹になっても、目の前にあると、まだ食べられちゃって、でも、胃が重たくならない。
油をあまり使わないのと、ハーブ x スパイスのおかげだろう。

新しい美味しさを教えていただき、ありがとうございました!

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