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2010年9月11日 (土)

五指山 食べすぎた

ずっと食べたいなあと思っていた五指山の料理。
世田谷線の松蔭神社前が最寄駅というついでのなさで、久しぶりになってしまった。
この厳しい残暑には、四川料理がはまる。

全員食べる4人で。

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前菜の3種盛り。

くらげ、ピータン、ピーナツダレの蒸し鶏。

どれもキリっと引き締まった味で、視界が広がる旨さ。

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ビールの後、紹興酒を。
状元紅。

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絶対に頼むのが、まず、黒酢の酢豚と野菜。

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蒸しパン、

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そして、揚げピータン黒酢ダレ。

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揚げてあるピータンは、中しっとり、周りはカリっと。

酢豚、ピータンを蒸しパンに挟んで、黒酢ダレをべったりとつけ食べるのが至福。

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牛ハツとねぎのクミンと唐辛子の炒め。

クミンの風味が効いていて、どこか中東の印象。

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豚背骨の塩・山椒蒸し煮。

山椒の辛さと背骨周りのコラーゲンたっぷりな肉の旨みが合わさる。
蒸し煮だから、油っこさはない。

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芝海老、茄子の海老味噌炒め。

海老味噌の、ちょっとアンチョビを思わせる醗酵風味が好み。
このアンをご飯にかけて、ざぶざぶいきたい。

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これもマストな1品。

マーボー土鍋ご飯。

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山椒がきっちりした辛いマーボー豆腐の下には白いもっちりとしたご飯。

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たまらず紹興酒をもう1瓶。

違う入れ物だけど、同じ銘柄。
蝋を火で溶かしてから開ける。

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美味しすぎるから、お腹が満たされてきても、追加せずにいられない。

海老と青菜と山芋のスープ。

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この出汁は海老と海藻からか?

山椒と紹興酒で痺れた舌にぐんぐんしみこみ、和らげ、癒す。
こういう出汁味は、具合が悪い時に食べたくなるんだよなあ。

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揚げねぎ、干し海老入りねぎ油あえ麺。

ねぎ油が胃袋にみっちり蓋をして、一気に満腹の限界越え。
杏仁豆腐を4人で2ついただいて、反り返りながら店を出る。

これだけいただいても、1人4,500円。
その値段のお得さを考えなくても、やはり五指山の料理の旨さは価値がある。
また近々に行きたいなあ。

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