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2010年10月23日 (土)

すし善 本店

Kさんのお庭でワインなどをいただいた後、そのまま夕食へ。
他の3人はその後、夜の便で東京へ向かうので、札幌旅行第1部最後の晩餐。

ふさわしい店選びがさすが。
Kさんご家族行き着けのすし善本店。
曰く、絶対に本店なのだとか。
おかげさまで上席にて、札幌だからこそのすしを堪能させていただいた。

Sushizen101001

まずはつまみで、

やわらかなたこ煮をゆず胡椒と
秋刀魚を部位違いでデグスタシオン
松川鰈
細く切りそろえられた烏賊を山わさび、白葱、鰹節、醤油で
ボタン海老は刺身と卵(こっこ)をつけて焼かれた頭
ホタテ生
ホッキ貝は一味醤油焼き

Sushizen101002

毛蟹

Sushizen101003

さあ、にぎり。
これがご飯とネタの一体化ぶりに驚愕、悶絶、そして感動。

鮭デグスタシオンは、大助のお腹部分、大助づけ、鮭児を。

松川鰈
いくらは海苔なし
うに
ホッキ貝
秋刀魚

最後にたまごをシャリなしで。

本当に素晴らしかった。すべてにおいて。
私には言葉に尽くせない。
Kさん、ありがとうございます。
こういった名店は、やはり、常連さんだからこそというところがあり、それがまた良いのだと思う。

お酒は国稀が一番合った。

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