« ジンギスカンRam | トップページ | 豪雨のモエレ沼公園 »

2010年10月30日 (土)

森彦と板東珈琲

ジンギスカン後、ラーメンでも…と思ったら、M夫妻おすすめの店が休みだったので、珈琲を飲みに移動。

札幌にはなぜか自家焙煎している本格的な珈琲店が多い。
で、ほとんどがおしゃれな店の作りで、どこも賑わっている。
そんなおしゃれ珈琲店で飲む珈琲は東京と同じくらいの値段がする。
他の外食が東京より何割か安い札幌なのに、珈琲には贅沢をするようだ。

Cafe101001

ジンギスカン後、大雨の中で到着したのは、森彦。
アトリエでなく本店のほう。
そんな天気なのに、混んでいる。

古い一軒家を利用した店は、アンティークを配したほっこりムード。
夜のおしゃれカフェって、女子(宝島的妙齢女子含む)な世界かと思いきや、けっこう男性客の割合が高い。

Cafe101002

Mおすすめの深煎りを味わう。

バリバリの深煎りでも、苦いのではなく香ばしい。
酸味もほとんど感じず、好み。
こういう美味しい珈琲店を夜カフェ的に利用できるって、うらやましい。
話すための場所でとしてではなく、珈琲を味わうために来るような店。
で、そういう店の内装がかわいいというのは、あまり東京でない気がするのだけど、私が知らないだけかな。

森彦の珈琲を買って帰った。
家で飲んで、美味しさを再確認。
旅行中の盛り上がり気分で美味しく感じたわけでなく、家でいつものように飲んでも。
取り寄せようかと思ったが、送料がなあ。

Caffe101001

次の日、札幌市内のスーパーを覗いたら、市内有名珈琲店の珈琲を売るコーナーがあった。
珈琲文化が根付いている様子。

Caffe101002

飛行場へ向かう前にMが連れてきてくれたのは、大通りにも近い板東珈琲。
ここは、ちょっと北欧っぽい雰囲気の、やっぱりおしゃれ店。

平日の昼間ということもあってか、買い物帰りのおばちゃん(マダムな雰囲気ではなく、普通の)たちがおしゃべりに興じていた。
おしゃれ店であっても、身近な存在なのだね。

Caffe101003

甘モノにもこだわりを感じる。

珈琲の味は、やはり店によって違いがあって、それぞれが美味しい。

他にも札幌の珈琲店を巡ってみたい。
地元でもそういう人が多いのか、本屋にはカフェをテーマにしたローカル情報誌が多数。

« ジンギスカンRam | トップページ | 豪雨のモエレ沼公園 »

2010年 札幌」カテゴリの記事

日本:東京以外」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ