« お月見アフリカンナイト!! | トップページ | 札幌お食事マラソン »

2010年10月 9日 (土)

スヌ子のお料理レッスン 初秋のランチョンプレート

やっと少し涼しくなったね、という時期のスヌ先生お料理教室。

Snuryori100901

秋を感じると、やはり食べたくなるのがきのこ。

それにしても、いろんな種類があるもんだ。

ピンク色の出目金の尻尾のようなきのこ、火を通したら本当に金魚みたいになるかも!と期待していたら、普通に茶色くなって、悲しかった。

Snuryori100902

お茶菓子は北海道からやってきたという羊のケーキ。
お店はスヌ先生がおいおいブログにアップしてくれることでしょう。

Snuryori100903

というわけで、パックリと解体。

Snuryori100904

中はしっとり、レーズンたっぷり。
お取り寄せしたいなあ。

お茶をいただきつつ、本日のメニューと流れの説明。

Snuryori100905

なすのシンプルマリネから仕込みましょう。
この場合、茄子を焼きすぎないのがポイントとか。

ジップロックでマリネ液に茄子を漬け込む。

Snuryori100906

今度は、生鮭切り身をハープと白ワインと一緒にレンジへ。

Snuryori100907

いい香り。

ほぐして、ポテトサラダに使うのだ。

Snuryori100908

贅沢ポテトサラダはヨーグルトやディル、ケッパー、ブラックオリーブ、ピンクペッパーたちが入る。

Snuryori100909

ブラックオリーブの種抜き中。

Snuryori100910

栗大好き。
栗が入っている料理は大概好き。

剥くのは大変なので、美味しい剥き栗を用意しましょうとのこと。

Snuryori100911

先ほどのきのこをたっぷり入れた、きのこと栗のピラフ。

ピラフって、リゾットみたいに、少しお米を炒めるのだね。

美味しく炊けたところで、具をのせ、蒸らす。

Snuryori100912

さて、千切り大会。
洋風沢煮椀の下ごしらえ。

Snuryori100913

カリカリベーコンはキッチンペーパーを敷いて、レンジに入れるという方法もあるが、フライパンの方がむしろ手軽かもという結論に達する。

Snuryori100914

メインにもきのこたっぷり。

Snuryori100916

うわー!
美味しそうすぎる。

Snuryori100917

秋の味覚は香りから。

Snuryori100918

食べましょう。

Snuryori100919

ポテトサラダが苦手な人も、ヨーグルトが苦手な人も、みんなが「これは好き」と言う大人のポテトサラダ。

ワインにもぴったり。

Snuryori100920

強めの酸味が濃厚な料理の箸安めになる茄子のマリネ。
他の料理をしている間に程よく漬かっていた。

Snuryori100921

なんちゃってストロガノフは煮込まず手早く完成。

Snuryori100922

洋風沢煮椀は、千切りごぼう、セロリ、にんじんと、カリカリベーコン入り。
スープがあると、全体がまとまる。
あと1品たりないというとき、汁を追加してみよう。
特にお酒がある場で汁モノを出すことの効果は、スヌ先生が教えてくれた。

Snuryori100923

ワインは甘めのアルザス、マルク・テンペのピノ・グリから始まり、最後は赤で。

Snuryori100924

この、きのこ三昧の組み合わせ、最高に秋。
きのこと栗のピラフときのこたっぷりストロガノフを一緒にいただく。

口からも鼻からも美味しい。

Snuryori100925

すでに知っているはずの料理を新鮮にアレンジして、こじゃれた違う顔を見せてくれるのが、スヌ先生レッスンの面白さ。

« お月見アフリカンナイト!! | トップページ | 札幌お食事マラソン »

スヌ子の料理教室レポ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ