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2010年11月 3日 (水)

富麗華

久しぶりの富麗華にはランチで。

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そうそう、この器。

どうしても上海蟹が食べたいが、他は少なめで良いということで、アラカルトにする。

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ここに来たら、これは欠かせない。
いい色艶の北京ダック。

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ダックの皮の焼き加減はもちろん、味噌や餅、葱の具合もここのが一番好き。

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ご一緒した人がマストだという焼き団子。

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底部分は揚げ焼きされてパリッパリな皮の中には、肉汁だっぷり。
小籠包のように気をつけて食すべし。

確かに、これは食べなきゃだわ。

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よろしくお願いします。
蒸し上海蟹、1杯8,000円です。

やはり雄。
11月まで待っておりましたよ。

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濃密というか濃厚というか。
口の中の隅々ににっちりと、そしてじんわりとしみ込む個性的な旨味。
寒い季節がやってきたなあ。

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人に剥いてもらった蟹の美味しいことよ。

生姜茶で清めて、次に移る。

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五目野菜のXO醤炒め。
何種類もの野菜を、それぞれにベストな状態で味わえる。
野菜をこんなにハリハリに炒めるのは、家ではできない。

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豚角煮麺。
透明感とキレのあるスープ。
しっかりとコシと弾力のある太めの麺。

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温かい胡桃のスープや、胡麻プリン、生姜入り牛乳プリン。

相変わらず確実に美味しい店。
休みの日の昼は、やはり混んでいる。

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