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2011年1月15日 (土)

棚ぼた バカール

とにかく予約が取れにくい店バカール。
行きたいけど予約が取れないという話をしていた矢先、「行けなくなってしまったので、どうですか?」と1テーブル舞い込んできた。
まだ見ぬY田さん、ありがとうございます!!
間に入って色々とご手配くださったスヌ子さまにも御礼申し上げます。

ちょうど「行ってみたい!」と言っていたメンバーで。

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なみなみと注がれるカヴァ。

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酸味、甘味、塩味、苦味のアミューズ。

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リエットとバター。

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白ワインは、おすすめいただいたクラギー・レンジのソーヴィニヨン・ブラン 2008。
マンゴーのような香り、でもすっきりと辛口。

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自家製パンの美味しさよ。
ニューだったのは、栗のパン。

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ここはコースがやはりお徳。
前菜を別のものにせず、久しぶりにデフォルトのバーニャカウダを。

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とにかく野菜の種類が多い。

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すでに、サービスの人に転がされて大盛り上がり。

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濃厚なズワイガニとカニミソのソース。
この時期は外子・内子入り。

スプーンをお願いして、舐め取るように。

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バカールのスペシャリテ的な、うなぎとフォアグラ、マンゴーの組み合わせ。

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この日のメニューの中にあった、やがらのソテー。
ケッパーやトマトなど、南欧な味つけで。
味が想像できそうなものも、どこかに新しさがあり、うっとりするほど美味しく仕上げられている。

やがらの写真を見せてもらったり。

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白ワインのボトルはあっとゆうまに空きました。
次はマルク・ブレディフのヴーヴレイ 2008。

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大きなストゥーブ登場。

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エンターテイメントだなあ。

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メインは2人ずつ同じものを。

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肉はやはり、塊で焼いてもらうのが美味しいからね。

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赤のボトルも。
スペイン、ヌマンシアのテルメス 2008。

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ブルターニュ産うずらにワイルドライスを詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース。

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ビュルゴーの鴨。

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メイン後の鉄鍋ご飯というのは、フレンチでご飯を食べる最高のタイミングだ。

牡蠣と黒トリュフ。

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定番のイワシ&フォアグラ。

固めのご飯とクリーミーな具の組み合わせが良い。
よーく混ぜていただく。

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デザートはスフレ2種と、プレゼンテーションが楽しいもの2種。

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見た目は奇抜でも、ちゃんと美味しい。

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食後酒だって飲んじゃうもんね。

期待以上の料理とサービスに、初めての人たちがスパークしていく。
それがまたうれしく、こちらもはしゃいでしまう。
決して裏切らない店、バカール。
いやー、楽しかったなあ。

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