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2011年1月16日 (日)

山利喜

北千住の居酒屋めぐり以降、なんだか居酒屋が気になる。
さらに、こちらのブログでそんな気分が増長された。

本当はとあるビストロに行くはずだったが、貸切で入れず、ではどうするかと当日に検討。
居酒屋というリクエストあり。
おっ!渡りに船。
でも、店じまいの早い店が多く、しかも予約をしている余裕がない。
そもそも、あまり店を知らないし。
とりあえず店が集中していそうな場所に乗り込もうということで、森下へ。

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ちょっと並んで、山利喜本店のカウンターに席を確保。

以前に新館で飲み食いしたことがあり、再訪したいなあと思っていたのだった。
森下に同行してくれる人が見つからず、やっと実現。

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こちらの名物でもある、煮込み。

味噌が効いた、かなり濃いめの味。
ガーリックトーストも頼んで、汁を吸わせて食べる。

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生野菜の焼き味噌添え。
この焼き味噌だけでもアテになるよな。

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白子醤油焼き。
外側こんがり、中とろり。

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寒ぶり刺。

あとは焼きとんのレバーやかしらに西洋わさびをのせて。

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初めのビール以外は日本酒を。
日本酒も最近盛り上がっているもののひとつ。

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冷はこんな器でやってくる。

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くさやもいくよ。

はしごをしようと言いつつも、結局閉店まで居座った。
まだちょっと飲みたい気分。
ほとんどの店がすでに終わってしまっているし、とりあえず、電車が便利な清澄白河まで歩いて、その途中でよさそうな店に入ろうということに。

でも、これといった店が見つけられないままに清澄白河の駅到着。
周りを徘徊。
と、マンションの1階にひっそりと、小さい扉を発見。
居酒屋風だ。
開けてみると、「貸切です」という表示あり。
それでも聞いてみるべしと押し入る同行者。かっこいい!
と、「もう会合は終わったから、ちょっとだけならどうぞ」と。
これが、店主の趣味のようなこだわりの店で、面白かった。
今度は最初の店として、行きましょう。

ぎりぎりで終電に乗ったが、気が付いたら見覚えのない駅。

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