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2011年2月10日 (木)

さらに ラボ

また来た、ラボ。
家も会社も遠いのに。

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つぶ貝と菜の花のソテー。

まずは生ビールから。

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筍と2種のチーズ焼き。

手前はモンドールと柚子皮、奥はロックフォールと木の芽。
筍をこういう風に食べるのは初めて。
マネしてみよう。

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白ワインをボトルで。
デュ・ミュリネのクローズ・エルミタージュ、キュヴェ・マリーン。

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自家製アンチョビのサラダ。
アンチョビ好きなもので、かなりの確立でオーダー。
野菜の内容がそのときによって違うのが良い。

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赤のボトルは前にもここで飲んだマルティネルのグルナッシュ。

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ブーダン・ノワールの付け合せもそのときによって異なる。
ポテトピュレだったり、リンゴのソテーだったり。
この日は悶絶するほど美味しいタイム風味のトーストポテト&ローストガーリック。
ブーダン・ノワール、皮にナイフを突き刺すとはじけ、溢れ出すほどにやわらかで、コクがあった。

Labo1102007

デザートも、ここのは絶妙にお酒に合うんだよね。

ジャスミン茶のジェラート、まんま栗なうえ栗の渋皮煮(?)が入っている栗のクレームブリュレ、タルトタタン。

クレームブリュレの栗度は稀にも見ないレベル。

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クラシックな作りのタルトタタンは、飴色のリンゴがたまらん。

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