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2011年2月14日 (月)

ロオジエ これが最後…

今のロオジエでお食事をいただくのは、これが最後だろう。

週末のランチで。

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この独特の心地よい緊張感と高揚感も。

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シャンパンはガティノワ。

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うっすらとピンク色。
ピノ・ノワールらしい風味。

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貝類にオーストラリアのリースリング。
ヘンチキ、エデン・ヴァレイ 1993。

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甲殻類にローヌ、シャトー・ド・フォンサレットの白 1998。

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貝類にレミ・ジョバールのムルソー 2006。

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オレゴン、ウィラケンジー・エステートのピノ・ノワール、ピエール・レオン 2003。
アメリカのピノは力強いね。

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ミッシェル・グロのモレ・サン・ドニ。
フランスとアメリカのピノの違い。

この日の料理は、それぞれが素材ごとに、人生で最高の皿であろうと思われる。
特に肉料理。見た瞬間にもう、悩殺された。
そして、あまりの美味しさに、本当に感涙しそうだった。
果たして、自分がここまで完成された仕事をしたことがあっただろうかと、自らを省み、戒めるほどに素晴らしかった。

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この光景もこれが最後か。

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しばらくコンテはお預けかもしれない。
3年熟成と4年熟成を食べ比べ。
他はモンドールやシェーブル。

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はちみつ、いちぢくと杏。

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チーズに合わせられたのは、なんとポルトガルのワイン。
プラッツ&シミントンのクリゼイア 2000。
言われないとポルトガルとはわからない素直な美味しさ。

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口直しはプルーンのソルベ、リコリスのクリーム、洋ナシのゼリー。

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これも見納め。

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苺のヴァシュラン、カルダモンと黒胡椒の香り。

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お隣はホワイトチョコレートとヴァニラのタルト、アーモンドシロップのシャーベット。

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春を感じさせるシャリオ。

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苺のプティフールがあった。

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再開をお待ちしております。

いつもロオジエの会を開いてくださるご夫妻に、改めて感謝を。
2年後であろうとも、次を楽しみにしております。

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