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2011年5月 5日 (木)

al Bric

ローマに夕方到着。
カンポ・ディ・フィオーリ近くのホテルPonte Sistoに荷物を置く。
このホテルは豪華ではないし、部屋も広くないが、とてもこぎれいで、サービスがしっかりとして、居心地がよかった。

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わざわざナポリから会いに来てくれた友達にお土産をもらったり、渡したり。
一緒に街に繰り出す。

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ピアッツァ・ナヴォーナやカンポ・ディ・フィオーリなど。
到着した22日の金曜から25日月曜までがパスクア(イースター)の休日だからか、どこも賑わっているし、観光客も多い。

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本当はOSTERIA D'ITALIAに掲載されているエノテカ、PALATIUMで美味しいワインと軽い食事をと思ったのだが、ピアッツァ・スパーニャ近くにある店は、もちろん予約で満席。

カンポ・ディ・フィオーリ近くで通りかかって、なんだか素敵そうだった店に入ることにする。

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al Bric。

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イタリアやフランスなど、ワインと、チーズもずらりと並んでいて、そそられる。

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ワインの木箱や、カラフルな陶器を使った内装もかわいい。

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なんだか洒落ている。

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客もたくさん入っていたので、飛び込みで入店。

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素敵に分厚い皮装のワインリストがあったり。

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せっかくなので、今いるラツィオのものをとオススメを聞き、ヴィッラ・シモーネのフェッロ・エ・セータにする。
35.00ユーロ。

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夜22:00過ぎ。
ひたすら眠く、食欲もそんなにない。
で、セコンドだけを頼む。

豚のフィレ、ロックフォールチーズとアカシアのはちみつ、ピンクペッパー。

ソースは普通に美味しいが、なにしろ豚に味が無く、焼き加減もしくじっていて、硬い。

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友達の仔羊も、羊自体がパサパサガチガチ。

母が頼んだパルミジャーナ・ディ・メランザーネ(茄子とトマトソース、チーズの重ね焼き)が一番マシだったが、特筆すべきものなし。

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収まりがつかず、食後酒を。
カンティーネ・コロージのパッシートをグラスで。

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チーズは種類も豊富で、状態も良い。
イタリアのチーズ4種の盛り合わせ。
添えられたオレンジのジャムも、苦甘さが美味しかった。
ただ、本当は、もっと少しだけ欲しくて、1種類くらいでよいのだけど…と伝えたのだが、イタリアには珍しく融通が利かず、メニューにある量がやってきた。

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なぞのオバ皿。

場所が便利だし、ワインとチーズ、サラミ・プロシュート盛り合わせだけならアリだが、料理を食べには行かないな。
値段も決して安くなかった。
3人で165.00ユーロ。

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2011年4月末 ローマ・タオルミーナ・アグリジェント・パレルモ」カテゴリの記事

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