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2011年5月 9日 (月)

al Duomo タオルミーナ

以前の旅行の時、昼に寄って、軽く前菜とプリモを食べたアル・ドォーモは、名前の通り、ドォーモ広場に面する2階にある。
その時の印象が良かったし、参考としているOSTERIA D'ITALIAにタオルミーナのレストランは載っていないし、検索しても、どうしてもココで!という店が見つからないしで、アル・ドォーモに入店。

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人気のテラス席に通してくれる。

もっと暑い時なら大喜びなのだけど、この肌寒さでは、むしろ室内がありがたいのだが。

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オススメにしたがって、AVIDEの赤、Cerasuolo di Vittoria 2007。
22.00ユーロ。

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本日のアンティパストという、マグロのカルパッチョ。

大粒の塩と黒胡椒、薫り高いオイルのシンプルな味付けで、マグロの赤身のしっとりと吸い付くような肉質が引き立つ。

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母はインサラータ・ミスタ。
人参、トマト、レタス、ラディッキオ。
オイルとビネガー、塩、胡椒で自分で味付け。

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サルデ・ア・ベッカフィーコ。
シチリアの料理といえば…で真っ先に出てくるような一皿。
イワシのはさみ揚げ。

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いかにもシチリアな甘酸っぱく味付けされた赤玉葱が美味しい。
イワシの中にはパン粉。
レーズンや松の実は入っていなかった。

この料理は、もっと美味しく食べられる店が他にあるに違いない。

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母は肉が食べたいと、ビステッカ・シチリアーナ。
何がシリチア風なのかと問うと、トマトと玉葱スライスが添えられたところとのこと。

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赤身中心の肉の味は良いが、なにしろ筋っぽい。

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合計75.00ユーロ。
よく見ると、ワインがカウントされていない。
チップをはずんで、そそくさと店を出る。

全体的に塩が控えめなので、日本人にはうれしいが、すごく美味しいってのではないな。

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暗くなって、デコレーションがますます活きる。

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オレンジの電灯がムーディだなあ。

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広場や通りには、まだまだたくさんの人が出ている。

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我々は疲れたので、ホテルへ。

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2011年4月末 ローマ・タオルミーナ・アグリジェント・パレルモ」カテゴリの記事

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