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2011年5月23日 (月)

Antica Focacceria San Francesco

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昼寝後、再度街へ出る。

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SPINNATO経営のジェラテリア、al pinguino。
ペンギンねえ。
白熊と共通するネーミングセンス。

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本当は、ジェラートを食べるには寒いのだけど、せっかくシチリアに来たんだし、1度は食べないと…という気持ちで。

ピスタチオとレモン。
もちろん、美味しい。

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うろうろしていたら、フクシアピンクの花が咲き乱れる広場だか駐車場だかがあった。
この近所には若い人が喜びそうなカフェやバーが密集していて、夜に見に来たら、案の定、盛り上がっていた。

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疲れたので、バールに座ってアペリティフ。
色々とつまみを出してくれたが、美味しくない。

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COOPの近くにあって、品揃えの良かったサルメリアでシチリアのチーズを色々と購入。
リコッタ・サラータとか、ラグサーノとか、サフランで黄色く色づけされた胡椒入りのとか。
真空パックにしてもらう。

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COOPでは、乾燥空豆を。
これは皮を剥いてピューレ状のスープ、マッコ・ディ・ファーヴェにして食べるのだ。

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再度休んでから、夕食に出る。

パレルモの夜は、節電の東京よりも、さらに暗い。
オレンジ色の灯りが凹凸のある外壁に影を作り、ムーディ。

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入るのを躊躇する旧市街の小道。
その先にある有名店。

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Antica Focacceria San Francesco。

雨降りなのに、賑わっているなあ。

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こちらの名物は、茹でた牛の肺と膵臓。

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そのパニーノ。

レモンは丸ごとが山になって置いてあるので、好きに取る。

こういう食べ物には、やっぱりビールでしょう。

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この店ではMaritataと呼んでいるPane ca Meusa。
1つ2.50ユーロ。

ごっそりのカチョカヴァッロチーズ入り。

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リコッタチーズも入っていた。

食べてみると、意外にもあっさり。
内臓臭さもない(内臓好きだから鈍感なのかもしれないが)。
じんわりと美味しいね。

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パネッレは皿盛りで。
2.00ユーロ。
周りカリっ、中ほっこり。程よい塩気。
これとビールとやってたら、止まらない。

パネッレのパニーノはこちらでも大人気で、それを出すカウンターには行列が出来ていた。

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まずレジで支払いをし、それからそれぞれのカウンターでパニーノやら飲み物やらをオーダーして受け取るシステム。

マリタータやパネッレの他にも、ターヴォラ・カルダとして、作り置きの惣菜やパスタがある。

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ひっきりなしに客が出入り。
観光客も地元の人も、大人も子供も入り乱れて、混んでいる。
納得。

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2011年4月末 ローマ・タオルミーナ・アグリジェント・パレルモ」カテゴリの記事

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