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2011年5月10日 (火)

San Domenico Palace

タオルミーナのサン・ドメニコ・パレスに泊まるのは2回目。
前回は2007年の夏の初め。
その時の印象が強烈で、また泊まることにした。
たった1泊でも、リゾート気分を満喫させてくれる。

チェックインの時、「特別に良い部屋にしておいたから」と言われるが、前の方が良い部屋だったよ。
ま、そのように言って客の気分を盛り上げるのも、プロというものである。

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時差ぼけで、5:00前に目が覚める。

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景色が良いと、心置きなく放心できるものだ。

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さて、明るくなってきたから、待望の朝食に行こう。

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全部で何室あるのかねえ。

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この朝食も、目当ての一つ。
何しろ、この環境で、

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この充実したビュッフェ。

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イースターのお菓子コーナーもあった。

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とはいえ、定番のイタリア的朝食を取るのが関の山。

ブリオッシュにジェラートを挟んだのは全く定番でないが、ジェラート屋でブリオッシュに挟んでもらったとしても完食できる自信がないので、こういう時に味わってみる。

残念ながら、イースターだからか、「シチリアの朝食」コーナーのパンたちは冷凍品(とわざわざ札に書いてある)で、以前に食べたものとはちょっと違っていた。
それでもリコッタクリーム入りのブリオッシュは、やはり美味しい。
シチリアらしく、スパイスやアーモンドの入ったクッキーも取り揃えてあるので、ここで試してみることもできる。

母はハムやらチーズやら卵やら、一通りいく。

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気持ちよく日が昇ってきた。

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このホテルは、建物内のどこを取っても素敵だ。

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欠かせないのは、庭。

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まさに南国。

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ジャスミン、バラ、ラベンダー、オレンジの花など、季節が異なるはずの色々な花がいっぺんに咲いていて、少しでも近づくと、鼻を寄せなくとも香りをみっちりと感じる。

料理も花も、とにかく香りをより強く感じられるのは、そのモノの香りが強いのか、空気のせいなのか。

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花だけでなく、実もそこらじゅうに。

レモンやオレンジ、ミラベル、

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バナナまで。

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手入れをしつつも、ワイルドさが残されているところも、好みだ。

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天気が良く、エトナ山の白い雪と、火口からの噴煙がよく見える。

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アボカド!!
幹にトゲが生えているとは知らなかった。

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我々にとっては、まだまだ寒くてプールになぞ入れないが、昨日の夕方、どこかの北方民族がガウンを着て引き上げていくのを見かけた。

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この光景は、前回も撮ったね。

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上から眺めると、けっこうきっちりしているように見えるな。

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ダレだろう?

もしまたタオルミーナに来ることがあったら、またサン・ドメニコ・パレスに泊まる気がする。

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2011年4月末 ローマ・タオルミーナ・アグリジェント・パレルモ」カテゴリの記事

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