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2011年5月14日 (土)

Trattoria dei Templi

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本当は、Spizzulioという店に行きたかったのだけど、パスクアで休み。
並びにある有名なTrattoria dei Templiに入る。

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南イタリアで20:00前くらいだと、まだガラガラ。
21:00過ぎくらいから客がやってきて、混み始める。
ということは、早めの時間に行けば、たいていの店に入れるということ。

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シチリアの前菜盛り合わせにする。
ビュッフェ方式で、1度だけ、好きなものを好きなだけ盛れる。

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全種類取る。
茄子はでっかいのに水っぽくなく、美味しかったなあ。
さすが、シチリアは茄子料理が有名なだけある。

どれも美味しかったので、プリモやセコンドに対する期待が高まる。

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ワインは地元の白をとお願いしたところ、MANDRAROSSA 18.00ユーロ。
ヴィオニエ。

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水もシチリアのなんだね。

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タリオリーニの、海老とピスタチオ入りトマトソース。

海老(正確には殻と書いてあった)とピスタチオの組み合わせが新鮮で頼んでみたが、特に美味の化学反応は起こっていなかった。

それより、とにかく塩っ辛い。

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こちらはカサレッチェ、ボンゴレにポモドリーノ、ブロッコリー。
パン粉も。
さらに塩っ辛い。

イタリア料理は日本人にとって総じて塩辛めだが、そういうレベルじゃなくて、舌にビリビリと塩。
身体に悪い。

でも、アンティパストは塩辛くなかったわけだからと、試しにセコンドも1皿頼んでみる。

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海老とイカのフリット盛り合わせ。
殺人的に塩辛い。
ジャガイモのバラ型添え物もどうかと思うし。

計71.00ユーロ。

帰る頃には満席だったが、我々が頼んだメニューがハズレだったのだろうか?
パスクア当日の日曜日で、他に開いている店があまりないというのもあるだろう。

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