« リッチョ・ディ・マーレ | トップページ | いし田 >> 西荻バル »

2011年6月25日 (土)

坊千代 6月

またもや常連さんに混ぜていただいた荻窪の坊千代。
ありがとうございます。
今回は6名で。

前回同様、最初は日本のスパークリング。

Bouchiyo110601

自家製馬の生ハムと、酢漬けにしたシメジ。

湿気や暑さに慣れておらず、ぐったり気味の身体が求めていた味。

馬の生ハムは、しっとりと、でも脂は軽い。

 

Bouchiyo110602

柔らかく、酸味を加えた茄子を極薄切りズッキーニで巻いてある。

Bouchiyo110603

上には大葉の白和えと桜海老。

すりおろしたような細かな大葉を混ぜた豆腐がソースの役目を果たす。
茄子、ズッキーニ、大葉、豆腐なんて、夏のおなじみ食材だが、こういうアレンジは新鮮だ。
桜海老の歯ざわりを添えるというのにも納得。

Bouchiyo110604

この後のワインは持ち込みで。

四恩醸造ローズの白!
売り切れ御免で、もはや次が出るまで購入できないワイン。
ありがとうございます!

やはり美味しい。
今年のはまとめ買いしよう。

Bouchiyo110606

紫陽花寿司。

鯵のなめろうが紫陽花仕立ての手まり寿司になっている。

ディルが入っているところに、歓喜する人々。

Bouchiyo110607

酢飯の具合も良い。

Bouchiyo110608

薄い緑色の温かいポタージュは、何かと思ったら、なんとアボカド。

アボカドの風味はあまり感じられなかったが、鶏らしき出汁が美味しく、具として自家製モッツァレラが入っている。

Bouchiyo110609

アルザス、ドメーヌ・リーフレのピノ・グリ。

馥郁とした香りなのに辛口というコントラストが好み。
良いワインで感じられる奥行きもあるし、しみじみ美味しい。

Bouchiyo110610

コースに追加のピッツァ、その1。

ブロッコリーとシラス。
ここのピッツァは、生地もモッツァレラもしっかりと香る。

Bouchiyo110611

その2。

豚肉と玉葱のワイン煮。
甘い玉葱と豚肉は、さすがの相性の良さ。

6人だと、ピッツァを2種類いただけるのがうれしい。

Bouchiyo110612

穴子の麩フライ、青梅餡かけ。

麩を粉にして衣として使った穴子フライは、カリっとしつつも、どこかむっちりとした不思議な食感。
青梅のソースを合わせるセンスが、こちらの魅力。

Bouchiyo110613

以前にオススメされて、飲みたいと思っていた農民ロッソ。

この値段でこの満足度は素晴らしい。
家に常備したい。

Bouchiyo110614

定番であるらしいフォアグラと里芋の石垣仕立て。
バルサミコと。

Bouchiyo110615

ホロホロ鳥、空豆ソース。

ここの肉料理に添えられる雑穀米が、また旨いのだ。

Bouchiyo110616

ホロホロ鳥、なんだか続けていただいているが、やはり美味しいもんだねえ。

Bouchiyo110617

さくらんぼを挟んだマカロン。

素材の組み合わせの新鮮さ、そこに必然性を感じさせる美味しさ、全ての按配の良さ。
しかも、コストパフォーマンスが高い。
次回も参加させていただきますよ。

« リッチョ・ディ・マーレ | トップページ | いし田 >> 西荻バル »

東京:ビストロ的でもありトラットリア的でもあり」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ