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2011年6月19日 (日)

kiwi番外編 スヌ子の料理教室宴会@エノテカノリーオ・カルネヴィーノ

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スヌ子教室のいつものメンバーと、代打で参加された方々、補講クラスの参加者の方々の中から、希望者を募り、宴会開催。

いつもの教室も十分に宴会だという声も聞かれつつ。

参加者は合計17名。
飲み食いに対する貪欲さにかけては自信のある皆様。
酔っ払い続出必至のそんな会を引き受けてくださったのは、四谷三丁目のエノテカノリーオ・カルネヴィーノ

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まずはスプマンテから。

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カビッキオーリのバロヴィエ、ピノ・シャルドネ。

まだ乾杯したばかりだというのに、もう、既に盛り上がりが凄い。

スプマンテも、1杯でなく、ぐいぐいいってる。

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早くも2本目。

って、デカっ!というか、長っ!!

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ここから、マグナムボトル祭り開催。

リグーリアのイル・モンティチェッロ、コッリ・ディ・ルーニの白 2009。
ヴェルメンティーノ。

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豚の焼きテリーヌ。
上にはセルフィユ。

顔の部分のゼラチンで固めたテリーヌは、周りカリカリで、中はペタペタとコラーゲンの塊。

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ラツィオのレ・コステ、リトロッツォ・ビアンコ。
香りが個性的。

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ほろほろ鳥の胸肉で、そのささみやハツ、レバーなどのピューレを包んだもの。
黒トリュフ入り。

ほろほろ鳥の肉の旨味が濃い。
ピューレも繊細なのに強い。

何気なく添えられたトマトも美味しい。

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ラ・ビアンカーラのサッサイア(SO2無添加)もマグナム。
2009年の当たり年だそう。

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これは、この日の最も美味しかったメニューに挙げる人が多かったもの。

平貝、ホワイトアスパラ、ドライトマト、白みる貝、空豆、コリアンダー、コリアンダーシード。
平貝は、貝柱だけでなく、身の部分も。

素材の美味しさはもちろん、組み合わせの巧みさ。

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エミリア・ロマーニャのイル・ヴェイ、ヴァル・ティドーネ、ビアンコ。

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赤が出る頃には、ノリも変なことになってる。

ピエモンテ、テヌータ・ミリアヴァッカのヴィーノ・ダ・ターヴォラ・ロッソ。
まだまだマグナム。

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アルザスのユベール・エ・エイディ・オシェール、リューデ・フローネンベルグ 2008。
ピノ・ノワール。

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と、テーブルの反対側で飲んでいないホトルを発見。
駆けつけていただく。

エミリア・ロマーニャ、カミッロ・ドナーティのロゼ。
バラの香りがする。

写真を撮るのを忘れたのが、イタリアのカルドンチェッロという茸とアスパラソバージュのパスタ。

パスタはルスティケーラというメーカーだそうで、表面がザラザラとしていて、茸の旨味を掴んで離さない。
ここの料理は歯ごたえというか、異なる食感のものを組み合わせているのが、美味しさを加速させている。
これも、ザラザラむっちりな太めのパスタ、茸のくにゅっ、アスパラソバージュの軽快な歯ざわりという組み合わせが絶妙。

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穴子のリゾット。
燻製香がアクセント。
麺と米と両方出してくれるとは、気がきいている。

この頃には、席替えなんかもしちゃって、収集が付かない状態。
みんなが好きな席に座って、ワイン片手にしゃべくり倒す。

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ピエモンテ、トリンケーロのバルベーラ・ダスティ 2003。

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肉盛り合わせ。

牛や豚だけでなく、馬も。
そして、部位も色々。
焼き加減も完璧。

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トスカーナ、コッレ・ベレートの2000。
キャンティだ。

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まさにラベルが今日の会を象徴しているでしょう。

リトロッツォは赤も。

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ボトル空きまくり。それもマグナム。
しかも、ビオの素敵な銘柄揃い。
飲んでみたかった作り手のも多くて、うれしかったなあ

この店だからこそ。
マネージャーのビオワイン愛の賜物だ。

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デザート盛り合わせ。

いやあ、盛り上がりました。
食べて飲んでしゃべって。
素晴らしい会でありました。

やはり、食の好みが似ている人、食に情熱がある人と一緒に食卓を囲むのは、間違いなく楽しい。

幹事のハナコさん、お疲れ様でした。
いつもながら、感謝でございます。

カルネヴィーノの皆様、素晴らしい料理とワイン、そして、好き勝手にさせてくれ、ありがとうございます!
この宴会に最適のお店でした。

第2回がすでに楽しみ。

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