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2011年6月19日 (日)

スヌ子のお料理レッスン アジアごはん

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台湾帰りのスヌ子先生。

「ピータンの殻付きの状態って、初めて見た」と言ったら、驚かれた。
そんなに一般的なもの?

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台湾土産の太陽餅をいただきつつ、本日の段取り説明。

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固めのカスタードのような餡、ホロホロの皮が美味しい。
選りすぐりの店で、並んで買ってきてくださったのだとか。

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お茶も台湾の老茶。
鉄観音なのに、やわらかくてクリーン。

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さて、今回のテーマは「食欲増進!アジアごはん」。

もはやこれ以上増進させる必要もあるまいというメンバーではあるが。

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蟹のココナッツスープから。

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そして、花椒生姜ソース。

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これ、常備したいなあ。
この日はご飯と混ぜたのだけど、麺でも美味しそうだし、野菜や肉と和えたりもしたい。

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ラープは水からゆるゆると火を通すのだね。

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ナッツや野菜は火を止めてから。
食べる直前にパクチーどっさり。

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この香りが、本当に食欲を増進させる。

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初のピータン剥き。

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ピカピカの黒い玉が出てくると、なんかうれしい。

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色は個体差あり。
やっぱり、より黒いのに惹かれるよねと。

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片栗粉をまぶしたところで、

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メインは温かいうちに食べたいからと、他の料理の盛り付けを先に。

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ピータンは大目の油でカリっと揚げ焼き。

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そこにアボカド投入。

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仕上げにバジル。

スヌ子先生のハーブセンスには、いつも感服。
やってみると、これはパクチーでなく、やっぱりバジルが合うのだ。

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歓声と共に完成。

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いただきます。

このメニューには、ビールでしょう。
しかも、蒸し暑いビール日和な午後。

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蟹出汁とココナッツって、合うな。

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キャベツがアジア感を高める。

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具沢山ラープ。

粗く刻んだ海老がイイ。
ところどころに違う食感があると、旨さ倍増するもんだ。

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この香り、たまらない。
タイ米、花椒、生姜の相乗効果。胡麻もマスト。

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ピータンアボカド炒め。

ピータンの新たな魅力を発見させてもらった。
カリっ、トロっなピータン。
アボカドもうっすらと火を通すと、コクを増す。
味付けに使った黒酢の捻りのある酸味もぴったり。

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そこに、台湾土産の香椿醤なるハーブ調味料を加えても美味しい。
この調味料、どこかヤギ小屋を思わせる香りがして(ヤギ小屋見たことないけど)、そのクセが料理にさらなる奥行きを加える。

料理上手な人が旅行に行くと、周りも新しい味覚を知る。
楽しいなあ。

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ビールの後は、スペインの白ワイン。

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今回、食べ始めるのがちょっと早かったのだが、それには理由がある。

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丁度食べ終わった頃、宅配便到着。

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こちらも届いておりましたよ。

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岡山マッシュルーム販売から、マッシュルーム到着。

こちらはジャンボマッシュ白&茶。

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普通のマッシュルームも白と茶。

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以前にスヌ子先生のお教室で教えてもらい、あまりの美味しさに共同購入したのだ。

素晴らしき采配で手配をしてくださったお方に感謝を!

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というわけで、全員総出でマッシュルームの仕分け。

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前回使ったフラントイアのオリーブオイルも共同購入。

こちらの口利きと手配も、ありがとうございました!

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さ、一仕事終えたし、再度飲みますかね。

つまみは、生のマッシュルームだ。
しかもそのまま丸かじり。
先ほどの花椒生姜ソースをつけたり、オリーブオイルや粗塩ふったりでも。

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これまた台湾土産の殻付きアーモンドも登場。

ワインは1杯いくらで飲みたい人がお金を払うシステム。
って言っても、みんな飲むんだけどね。

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台湾土産の定番、パイナップルケーキまで。

太陽餅と同じお店のものだそう。

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このマッシュルーム、風味の濃さが段違い。

いやー、それにしても、このお教室、本当に面白いなあ。
スヌ子先生、いつもありがとうございます。

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