« ローマ到着 | トップページ | Vaticano »

2011年7月17日 (日)

Osteria dell' Angelo

ローマでの夜食、Osterie d'Italiaにも掲載されていて、色々なサイトでも目にしたOsterie dell'Angeloに。
ホテルから歩いて行ける距離。

Angero110501

途中、ちょっと道に迷ってしまい、その辺を歩いているおじさんに聞いたら、店の名前ですぐにわかって、案内してくれた。

Angero110502

入店すると、店員が「初めて?うちのシステム知ってる?」と聞いてくる。

夜はプリモとセコンドが選べるプリフィクスのみなのだ。
問題ないと席に着く。

Angero110503

前菜がドカドカとやって来た。

ワインはハウスワインの赤を。

前菜手前はひよこ豆(だったような?)のスープ。

Angero110504

オリーブオイルが香るシンプルなブルスケッタと、自家製ソーセージ。

Angero110506

自家製ならではのピュアな肉っぷりが旨い。

Angero110505

ペッシェ・フィンタ(偽魚)というもの。
ジャガイモとツナ、アンチョビ、マヨネーズ。

と、ここまでは美味しかった。

Angero110507

プリモはいくつかある中から、ローマらしいものを選択。

トンナレッリのカーショ・エ・ペーペ。

これ、すごく塩辛い。
本国のイタリア料理は、日本で食べるのと比べて、総じて塩が強いが、それが美味しいと思っている。
でも、これは度を越えている。

Angero110508

母はリガトーニのカルボナーラ。

やはり塩辛く、ぐったりしている。

Angero110509

セコンド、コーダ・アッラ・バッチナーラ。

病気になるかと思うレベルの塩。

Angero110510

牛肉のリピエーノ。
ニンジン、セロリ入り。

Angero110511

1口以降、進まない。
舌が痛い。

Angero110512

チコリア。

これも塩。

Angero110513

インサラータ・ミスタ。

そのままで塩やオリーブオイルを添えて出してくれればよいのに、白いのが見えるほど塩がかかっている。

ここの料理、よく煮込まれていたり、素材の新鮮さが伝わってきたり、塩さえ控えれば、すっごく美味しいのだと思う。
普通に食べている客もいるし、我々の舌が塩に敏感なだけなのか?

Angero1105134

食後には甘口ワインとチョコチップ入りビスケット。

2人合計54.00ユーロだから、安いとは思う。
返す返すも塩辛さが残念。

« ローマ到着 | トップページ | Vaticano »

2011年4月末 ローマ・タオルミーナ・アグリジェント・パレルモ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ