« キャーヴ・ド・ポール・ボキューズのワイン会 >> 渋谷シャンパンバー | トップページ | ラボ 0次会はタロス乱入 »

2011年8月28日 (日)

坊千代 8月

Bouciyo110801

毎月楽しみな坊千代会。
この日は満員の8名で。

Bouciyo110802

シードルで乾杯。
ボレ・ダルモリックのブリュット、ロイック・レゾン。

続いて、お店に用意がある日本の発泡性白ワインを。

Bouciyo110803

スイカと酢イカ!

スイカもマリネしてあって、甘さが抑えられ、瓜っぽさ全開。
にっちりとした酢じめのイカと調和する。

Bouciyo110804

豚ヒレのマリネ、昆布ソース。
山芋添え。

旨味濃いなあ。

Bouciyo110805

ドメーヌ・デュ・ノゼのサンセール。

サンセールはここのお料理にぴったり。

Bouciyo110806

夏野菜汁。

緑のガスパチョで、ほんのりとした辛さがあり、どこか和の風情。
やはりきゅうりがたっているが、大葉も香る。

Bouciyo110807

春雨が忍ばせてあるのが、うれしい。

Bouciyo110808

トリュフの飯蒸し、べっこう餡かけ。

きのこたっぷりの餡。

Bouciyo110809

サマートリュフの香りと、むっちりとしたおこわ。

冷たいスープの後の温かいご飯モノという並びにもぐっとくる。

Bouciyo110810

ここらで日本酒を。

奈良の梅の宿。
生。

Bouciyo110811

本鮪のおかき揚げ。

鮪はほぼ生、おかきとの間に大葉がいる。
カリカリのおかきとしっとりとした鮪が完全に一体化していて、ガワだけ剥がれたりしない。

Bouciyo110812

四恩醸造のクレマチス、橙。

ありがたい。

Bouciyo110813

8人だから、ピッツァも4枚、しかも全て違う具で。

黄色トマトのマルゲリータ。

Bouciyo110814

枝豆のピューレと鮭。

Bouciyo110815

パプリカソースと野菜。

Bouciyo110816

大葉と焼き茄子のソースに地鶏。

どれも素晴らしい組み合わせ。
新鮮なのに安心できる美味しさ。
まとめているのは、薫り高い自家製モッツァレラと生地か。

Bouciyo110817

そろそろ赤を。

オーストラリアのデフ・ガラー 2008。

Bouciyo110818

おなじみのフォアグラと里芋の石垣仕立て。

Bouciyo110819

ボテガ・ノートンのプリヴァーダ 2005。
アルゼンチン。

Bouciyo110820

とうもろこしハンバーグ。

木目の細かいハンバーグとシャキシャキと甘いとうもろこし。
ソースはさっぱりと。

Bouciyo110821

穀物の甘さを感じる雑穀入りのおこわ添え。

Bouciyo110822

お誕生日おめでとうございます!!

残念ながら、ケーキを食べる時間がなく、終電に走る。

いつも驚きがあり、でも確実に美味しい坊千代。
そして、打ち合わせなくそれぞれが勝手に選んで持ってきたのに、揃ってみたら違うタイプで流れが組め、かつどれもがこの日の料理に合うアルコールだったという素敵さ。

ありがとうございます。

« キャーヴ・ド・ポール・ボキューズのワイン会 >> 渋谷シャンパンバー | トップページ | ラボ 0次会はタロス乱入 »

東京:ビストロ的でもありトラットリア的でもあり」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ