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2011年8月29日 (月)

ラボ 0次会はタロス乱入

ラボに行くことになっていたのだが、集合時間は20:30。
お腹が空いて、待ちきれない。
1人で0次会でもするかと思っていたら、とある姉さんがタロスにいると言う。
で、乱入。

まずはビール。

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ワインはもちろん、サルディーニャのものを。

テヌータ・サン・マウロ、ヌラグス・ディ・カリアリ。

ヌラグスという品種、初めて。

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豪快な前菜盛り合わせ。
全てがそれぞれに美味しい。

ワインが進む。

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次はヴェルメンティーノ。
ジョヴァンニ・ケルキのピガルヴァ。

Labo110804

甘い桃と生ハム、上にルーコラ。

ここでタイムアップにつき、退場。
同席させていただいた皆様、突然加わえていただいて、ありがとうございます!
おかげさまで楽しく過ごせました。

タロス、ずいぶんと前に食事をしたことがあって、料理は美味しいが、箱がちょっとなあと思っていた。
空間の落ち着かなさは相変わらずだが、料理はやはり美味しいので、ちゃんと再訪して色々と食べたいものだ。

さて、ラボ。
まずは生ビール。

Labo110805

鶏のサラダとオーダーしたら、予想外の見た目でやってきた。
ラボの料理、こういうところが好きだ。

Labo110806

ワインはビオ感満載でオレンジがかった色の白。

ドメーヌ・ドゥ・グレサック、ラ・ルース 2003。
ラングドック。

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温野菜でさえ盛り上げてくれるものがある。
ストゥーブで出てきて、風味豊かなブラウンマッシュルームや黒い茸(名前がわからない)なども入っていて、というそそりっぷり。

シソのグリーンソースが添えられている。

Labo110808

奥の巻貝はなんだったけねえ?
ピクルスと。

Labo110809

羊のタジン。

モロッコから帰ってきたばかりな店主ゆえ、さすがの美味しさ。
馴染むなあ。

またしても終電に走る。
遠距離通勤は辛いのう。

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