ロムアロイ 貸切りナイト
東中野のディープなタイ料理店、ロムアロイ。
常連である中央線番長が貸切ってくださった。
総勢11名によるタイ料理宴会。
参加者はそれぞれ、お酒を持ち込み。
でも、まずはお店のシンハービールから。
ここでマストな生春巻き。
2回目でも感動する美味しさ。
カウンターだから、1人前ずつに分けて出してくれる気遣い。
ここのママは、かわいらしいし、やさしい。
ガヴィオーリのランブルスコ。
鶏肉は、各種ハーブをたっぷりと絡めて焼かれている。
黒くなったハーブがまた、薫り高くて旨い。
ナンプラーと砂糖、そして、鶏から出た脂を絡めた麺の甘じょっぱさもクセになる。
四恩醸造のクレマチス!
このワインは、家で食べるような日本食や中華とも合うが、タイ料理ともいけるんだね。
ブリッブリで豊満な海老が添えられ、干し海老たっぷりなソムタム。
辛さを控えめにしてもらったというこの日、最も辛かったのが、このソムタム。
ドメーヌ・デ・キャヴァロドのアルボワ、Savagnin 2007。
これ、美味しいなあ。
ほこほこしていて、良い意味での鄙びた味わいがあって。
ヴェンティスケーロ、ソーヴィニヨン・ブラン。
ゴーヤの中に、豚の挽肉と春雨、キクラゲを混ぜ合わせたものが詰まっている。
ほぼ塩のみの味付けで、ゴーヤの苦さが効いている。
この日本酒は衝撃的。
香りもファーストアタックも甘いのだが、それがスッと切れる。
ザ・乳酸菌。
白濁したレモンイエローの液体は、言われなければ、日本酒と気づかないかもしれない。
家に置いておきたい。
自分で持参したのは、これ。
紹興酒、天女。
透明感のある紹興酒で、醍醐のしずくの後に飲むのが良い流れだった。
KWVのケープ・ブラン。
またもやハーブが贅沢にのった魚が登場。
1人1尾、白身の大きな魚。
唐辛子やレモングラス、バイマックルーといったハーブと一緒に、カラっと揚げてある。
魚はもちろん、パリパリのハーブも美味しくいただく。
スヌ子さんが持参したのが、キャプテン・モルガンのスパイス・ラム。
しかも、切ったライムと泡水まで一緒に。
さすが…。
バニラやアプリコットのフレーバー配合で、確かに、バニラの香りがする。
メカっぽいラベルは、来福酒造のX(エックス)。
サンタ・アナのトロンテス。
トロンテスという品種、初めて飲んだ。
レッドでもグリーンでもなく、ホワイトカレー。
具は鶏肉。
ココナッツミルクやハーブをふんだんに使っているからこその濃厚さ、深さ。
いわゆるタイカレーと括るには図抜けている。
ゆずスパークリングをデザート代わりにして、終電間際で帰宅。
残念ながら、ロムアロイのデザートは食べられなかった。
2回目後も、東京でこれまで食べたタイ料理店の中で最高だという印象に変わりはない。
またぜひ。
「東京:タイ料理」カテゴリの記事
- 引っ越しました(2013.10.04)
- いなかむら そして 大竹(2013.05.20)
- いなかむら 小岩(2013.02.04)
- warmerwarmer クリスマスディスプレイとクミコさんのお料理(2012.12.19)
- ロムアロイ チムチュム鍋会(2012.11.03)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント