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2011年8月17日 (水)

押上 まるい >> 遠藤利三郎商店

残念ながら、レバ刺しは食べられなくなってしまったけれど、押上のまるいへ。

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2階に通されると、親戚の家に来たかのような…。
食後、押入れから布団を出したくなる。

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お通しは穴子。

こういうシンプルで季節に合った美味しいものがお通しだと、期待できる。

まずは、ビール。

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レバは炙りで。

周りのこおばしさと、とろりとした中。
むしろ炙りが良いかもと思わせる。

が、やはり、レバ刺しマニアが絶賛するここのレバ刺し、食べてみたかったなあ。

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馬刺しは赤身。

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馬ステーキ。
刺しと同じ肉質なので、どちらかで良いかも。

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牛煮込み。
脂多目。

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冷やしトマトなぞ。

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すだちハイを頼んだら、生すだちだった。

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ガツ刺し、コリコリだけど硬すぎず、葱たっぷりで旨い。

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ざくろ梅酒。
甘い。

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なんこつホイル焼き。

個人的に、軟骨の硬さがあまり好きではないのだよなあ。
たまねぎたっぷりで、出汁的旨さがある。

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緑茶ハイ。

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入店した時に頼んで、2時間ほどかかってやっと出てきた仔牛サンドイッチ。
半分ずつ。

パンの厚さによるボリュームもさることながら、パン自体が美味しいし、具の量や味付けもピシっと定まっている。
ステーキサンドではないので、薄い仔牛肉が挟んであるのだが、それが丁度良い。
これは必食というアドバイスに納得。

なんだかワインが飲みたくなるよね。
ということで、前々から噂に聞いていた遠藤利三郎商店へ。
駅を挟んで対角線上の反対側。

予想していたよりも大箱。
そして、混んでいる。

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野菜を欲し、ズッキーニの鉄板焼き、バジルソース。

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チーズの盛り合わせ。

ワインはグラスで色々とある中から、白を選択。

押上では貴重な店な気がする(詳しくないので、想像で)が、わざわざ遠方遥々来るような店ではない。
東京の西側なら、ワインバーってたくさんあるからね。
この辺りで飲み食いするなら、立ち寄るべき。

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