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2011年9月28日 (水)

坊千代 9月

もはや毎月のお楽しみ、坊千代。

連休中なため、18:00開始でゆっくりデザートまで満喫できた。

この日は6人。

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まずは、こちらで用意がある日本のスパークリングをいただきつつ。

焼いた胡麻豆腐の下にいちじくの赤ワイン煮。
温かい胡麻豆腐と冷たいいちぢく。

Bouchiyo110902

燻製醤油に漬けた鰹、なすの黒酢漬け添え。

鰹の燻製ではなく、醤油が燻製されているそう。
しっかりとした燻製香。
酢漬けのレンコンや辛味のあるサラダとの組み合わせも巧みで、この日最も印象に残った料理。

Bouchiyo110903

ヒトミワイナリーのにごり発泡酒、クマゲラ。

マスカットのような甘い香りがするのに辛口。

お願いしてアルコールを持ち込ませてもらっているのだが、何を持って行くか考えるのも楽しい。
示し合わせたりせず、それぞれが好きに持ち込むのだが、不思議と今のところダブっていない。

Bouchiyo110905

松茸秋刀魚寿司。

焼いた秋刀魚と酢飯を合わせたお寿司を松茸で巻いてある。

Bouchiyo110904

カザーレ・ベッキオの白、ペコリーノ 。
ペコリーノという品種なのだね。

Bouchiyo110906

南瓜のすいとん。

自家製鴨の生ハム添え。
南瓜のニョッキのような感じで、甘味を加えてある。
その甘さと南瓜のほっこりとした風味、鴨生ハムの塩気がよく合う。

ここのお料理はいつも、組み合わせに妙がありつつ、それが必然的。

Bouchiyo110907

ピッツァは2種。

茸と味噌ソース、モッツァレラ。
舞茸が香る。

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和栗のペーストとモッツァレラ、ゴーダチーズ。

効果的な甘辛具合。

Bouchiyo110909

ジョセフ・ドルーアンのブルゴーニュ、ラフォーレ 2008。

Bouchiyo110910

長芋の揚げ出汁、香草あんかけ。

あんの中にはパプリカがたっぷりと入り、主張する。

Bouchiyo110911

ホタテもゴロリと入っていて、大切りの長芋と共に歯ごたえを楽しませる。

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ヴィユー・プーレのR05。
月が描かれたラベル。

これ、美味しい。

Bouchiyo110913

フォアグラと里芋の石垣仕立てはいつも入っているのだけど、フォアグラに興味がないから、もうしばらくはいらないんだよなあ。

Bouchiyo110914

仔羊の吟醸煮込み。

仔羊の脛肉を大吟醸の酒粕で煮込んだそう。

Bouchiyo110915

デザートは美しい手鞠の器で。

Bouchiyo110916

ほうじ茶のプリンと梨のコンポート。

今月も美味しかった。幸せ。

そして、まだ時間に余裕があるじゃないか。
荻窪在住の方にお願いして2軒目へ。

おかげさん2。

白ワインをグラスでいただきつつ、

Bouchiyo110917

キャロットラペ。

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チーズ盛り合わせ。

Bouchiyo110919

高畠ワインの赤をグラスで。

楽しかったなあ。

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