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2011年9月25日 (日)

スヌ子の特別レッスン: ベリッシモ食材で簡単イタリアン

イタリア食材専門通販ベリッシモの商品を使って、スヌ子先生が料理レッスン。
その後、使った食材などを割引料金で販売してくれるというイベントに参加した。

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説明のときのお茶菓子もベリッシモで扱っているものだそう。

ピスタチオがぎっしりつまったトッローネ。

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パンドーロも。

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パッケージがかわいい。

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馴染みのない調味料や食材は、スヌ子先生にアレンジを聞くと、いつも思ってみない活用法を教えてくれる。
使いこなせないと思っていた調味料に俄然興味がわいたり。
こういうコラボレーションの仕方は、ベリッシモにメリットが大きいだろうなあ。

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このパンドーロは「酔っぱらいパン」という名前で、ラム酒を注射器でたっぷりと入れ込んでいるとか。
今までのパンドーロイメージを覆すホワンホワンなやわらかさ。

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使うごとに製品を説明しながらのお教室開始。

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この日は、塩もベリッシモ。

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薄くスライスしたなすとズッキーニを塩水に漬ける。

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赤玉葱と塩漬けケッパーを混ぜる。
ケッパーの塩の効果で、玉葱がすぐにしんなりと。

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ドレッシングにはホワイトバルサミコを使うそうな。

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先ほどの赤玉葱&塩漬けケッパーにホワイトバルサミコを投入。

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程よく漬かったズッキーニと茄子を絞り、レモンオイルコンディショナーと合わせる。

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これはみんな買っただろうね。
レモンの香りはするが、酸っぱくない。
香料を加えたわけではなく、オリーブとレモンを一緒に搾ったというのが良い。

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オイルの試食などもあったり。

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オレンジとホタテを一口大に切り、

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ホタテは強火で両面に焼き色がつき、中は半生という状態に焼く。

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先ほどから強烈な香りを放っていたドライポルチーニ。

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ポルチーニのリゾットは、ブイヨンを少しずつ加える作り方ではなく、より簡単に、炊き込みご飯風に。
炊き込む際、戻したポルチーニをご飯の上にのせるというのも、炊き込みご飯と同じ。

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パン粉まで作ります。

一晩乾燥させたパンを粉砕。

イタリアのパン粉は小麦粉と水だけだったりするのだが、日本では色々なものが入っていて、生臭い。
パン粉を活かして食べるシリチア料理などには、自分で作る必要があるのだ。

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ちょっと粗めの仕上げ。

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パン粉を乾煎りし、

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ニンニクオリーブオイルとアンチョビペーストを合わせたものを加える。

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このアンチョビペースト、使えそう。

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混ぜ合わせつつさらに乾煎り。

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ニンニクの香りがすでについたオリーブオイルなら、手間が省けますねと。

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豚フィレ肉にスパイスミックスをまぶす。

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スパイスミックスはペペロンチーノ、ニンニク、パセリ入りのこちら。
塩も入っている。

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肉を両面焼付け、トマトソースを入れて煮込む。

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リゾットも美味しく出来上がりました。

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大量のパルミジャーノ・レッジャーノを加え、味見をして塩気を調節。

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盛り付けはいつものごとく、スヌ先生が作ったのを見てからみんなで分担。

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乾杯はブラッドオレンジジュースとプロセッコのカクテルで。

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冷凍の100%ブラッドオレンジジュースであるらしい。

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プロセッコは、レ・コンテッセのエクストラドライ。

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いただきます!

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なすとズッキーニのレモンサラダ、簡単なのに、凝った味がするのは、レモンコンディショナーのおかげか。

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豚フィレのコトレッタ風。

揚げずに上からアンチョビペースト入りパン粉をかけてある。
ちゃんとコトレッタ的ボリューム感があるし、パン粉のサクサクっぷりもたまらない。
アンチョビと豚肉の組み合わせで、旨味が倍増

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炊き込みご飯の方法なのに、アルデンテなリゾットの歯ごたえに仕上がっているところが不思議なポルチーニリゾット。

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あぶりホタテのシチリアンカルパッチョは、この日最も感動した料理。

ホタテに興味のない自分でも、これは積極的に食べたいと思う。

ホワイトバルサミコがなくても、ワインビネガーと蜂蜜の組み合わせで代用できそうだし。

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美味しい料理にすっかり盛り上がり、打ち解けあう。

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ワインは2種から好きなものを1杯選べ、その次からはブラス買いできた。

プラネタのラ・セグレタと、イエルマンのヴィナーエ。

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先ほどのパン粉とパルミジャーノを合わせたものがつまみとして登場し、みんなワインが進む進む。

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ベリッシモ取り扱い製品もさらに。

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この白トリュフ蜂蜜、白トリュフが見えるの。
香り付けされただけではない。
これをブルーチーズにかけるのが、たまらない…。

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ドライトマトも美味しいですな。

いやー、これは色々と買っちゃうよ。

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