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2011年9月11日 (日)

カルネヴィーノ きのこ祭り

オーボリなど、各種きのこが入荷したらしい。
ということで、カルネヴィーノへ。

四谷三丁目って、案外と表参道から近い。

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まずはドライなシードルから。
シリル・ザンク。

ワインも料理もお任せで。
信頼できる店では、それが一番面白い。

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最初からこちら。
サルデーニャのパーネヴィーノ。
見たことの無いラベル。

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サマートリュフののったヴィシソワーズ。
クミンが香る。

パーネヴィーノも納得。

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ダニエレ・プッリニンのビアンコ・デイ・ムーニ 2009。
ヴェネト。

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あんず茸と菊茸(?)のサラダには燻製ホタテも。
酸効いたドレッシングで。

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サラダにはこちらも合うのでは?と出してくださったのが、マッサ・ヴェッキア(ピエモンテ)のビアンコ 2005。
贅沢すぎる。

が、ダニエレ・プッチニンのほうが合うような気がした。
ドレッシングの酸の具合によるのかも。
燻製香にも。

マッサ・ヴェッキアは、何も食べずに飲んでも美味しいワインだ。

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続いて、ロッソ・デイ・ムーニ 2009。

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さらに、マッサ・ヴェキアのロッソまで。

なんと楽しい。

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鴨にはポルチーニのソースとソテー。

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グラスがずらり。
時間の経過も楽しみたいからすぐに飲み干せず、こんなことに。

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オーボリ!!

豚挽肉と共に、パスタのソースとして。
ほっこりとした秋の滋味満載。

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サセーティのアルポリチェッラ・クラッシコ 2009。

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エミリア・ロマーニャ、アルベルト・アングイッソラのカゼ 2009とカゼ、リーヴァ・デル・チリエージョ 2003。

こういう出し方されると、本当に盛り上がる。

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グラスも大切ですよねえ。

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2ヶ月(?)熟成の和牛はサマートリュフを纏って。
フォアグラのソース。
とうもろこしがどこかにいたような?その甘さも重要だったのだ。

個人的には、フォアグラはなくてもよかったような。
熟成肉に集中したい。
そもそも、フォアグラはたまーに、すっごく美味しいのを少しだけいただくので十分。

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ラルコ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ。

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パーチナのロゼ、2009。
この段階でのロゼは、口をリフレッシュさせてくれる。

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バニラアイスと梨のコンポート(と思われる)。
いつものごとく、デザートの詳細は記憶になし。

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食後酒登場。
お姉さまは、ウィスキーを御所望になられた。

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Giobanni Boroniのグラッパたち3種。

 

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ジュニパーにする。

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ミシェル・クーブレーのウィスキー。

いやはや、美味しかった、楽しかった。
色々とありがとうございました。

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