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2011年10月24日 (月)

坊千代 10月

今月もこちらでお食事をいただける幸せ。

坊千代。

6人で。
まずはお店にある日本の発泡性白ワインで乾杯。

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トリュフ入り卵焼き。

この後のワインは持ち込みさせていただいたもの。

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続くワインはクレマチスの橙。

今年は買わなくては。

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美しい器たちも楽しみの一つ。

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かぼちゃと赤ピーマンの葛よせ。

オレンジの中にところどころ赤みがさしていて、まるで紅葉のよう。

口に入れると、始め赤ピーマン、後からかぼちゃ。
むっちりとして、むかごや銀杏とリンクする。
コリコリの白木耳がアクセント。

クレマチスとぴったり。

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フジッコワイナリーの甲州シェールリー 2010。

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なんと!お誕生ケーキならぬ、お誕生寿司!?
ちょっと前にお誕生日だった方のために、お店がご用意くださった。

ここの面子は甘いものに興味がない人が多いから、ケーキ以外のものに蝋燭を刺す。
寿司だったり、ナムルだったり、チーズだったり、肉だったり…。

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柚子の果汁でしめた鮭、柚子の酢飯、三つ葉入り酢飯、赤身漬けを重ねたもの。

柚子の香りにうっとり。

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ドメーヌ・ジボーのソーヴィニョン・ブラン 2010。

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大根を細く切り、麺に仕立てたものは煎茶で燻した自家製ベーコンで。

ベーコンの脂が旨い。

軽く干したような大根の歯ごたえがよい。

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シャトー・メルシャンの萌黄 2009。

なんとお得なワイン。
ムルソーっぽいという人多数。
シャルドネ96%、甲州4%。

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マルゲリータ。

この日のモッツァレラは特に香りの余韻が長く、美味しい。

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紫芋とゴルゴンゾーラ、ピーナッツ。

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いちぢく、いちぢくジャム、自家製鴨生ハム、モッツァレラ。

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甘じょっぱい味はクセになる。

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オーストラリアのボトボラ、レイン・ゴッデス。

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赤座海老の春巻き、大葉のドレッシング。

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これは、いつものフォアグラ石垣仕立ての代わり。
予約してくださる方は、もう1年以上もこちらに通って毎月食べているし、私はフォアグラがそこまで好きではないので。
ずっと通い続けている方による特別なお願いだからこそ。

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松輪の鯖を醤油と赤ワインで煮たもの。
春菊とカリフラワー添え。

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アルスアガ・ナヴァッロのラ・プランタ 2003。
リベラ・デル・ドゥエロ。

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仔牛ヒレ肉は味噌ソースで。

残念ながら、終電の時間が迫り、デザートをいただかずに退場。

それにしても、毎回感動がある。
来月は来られないけど、次回が楽しみ。

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