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2011年10月23日 (日)

酒徒庵 >> カルネヴィーノ

一見さんお断りの店だという酒徒庵での宴に参加させていただく。
多謝。

6人で。

お店の方々の日本酒愛が凄くて、詳しいばかりでなく、味などの希望を言うと、自ら試しつつ丁寧に選んでくれる。
で、色々と飲んだのだが、ほとんど写真を撮っていない。

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お通しはもずく。

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発泡日本酒で乾杯。
お店独自のflight of wharf。

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背黒鰯の胡麻酢漬け。

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酒盗チーズ。

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豆腐の味噌漬け。

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バジルポテトサラダ。

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鮪の漬けは梨を添えて。

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山口の貴。

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日本酒は半合グラスになみなみと。

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牡蠣は生、蒸し、焼きの好きな食べ方で。
この日の産地は厚岸、豊後水道、アメリカ。
これまた好きなのを選ぶ。

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鰯のなめろう。

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鯨ベーコン。

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厚揚げ煮。

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カキフライ。

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間違えてまた頼んじゃった。

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バクライ。

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生姜の佃煮だったかな?

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石川の宗玄。

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セロリのきんぴら。

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がん漬け。

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からすみは大根で挟んで。

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あおさ豆腐。

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肉じゃが。

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レンコンのきんぴらと、こんにゃくはなんだっけ?

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穴子の煮付け。

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牡蠣とあおさのチーズリゾット。

何を食べても丁寧に作られていて、美味しい。

さて、またもや盛り上がり、まだ帰りたくない、食べたい飲みたいな面々。
で、近所のカルネヴィーノに電話している。
そういえば、前にマネージャーの方のつぶやきで、グラヴネール(グラヴナー?)のワインの写真があった!
で、電話を代わっていただき、やんわりとリクエストしてみる。
いや、でも貴重で高いワインだしなあ…と。

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来ちゃいました。
カルネヴィーノ。
こんな時間によっぱらいが突然押しかけ、アレが食べたい、コレが食べたいと我侭を言い、さぞかし迷惑であったことでせう。
申し訳ないです。

終電間近なので、60分凝縮で。

ラ・ロシェ・ビュイシエールのロゼ・ペティアンで再度乾杯。

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綺麗なオレンジピンク。

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ハーデルブルクのスプマンテ、Hausmannhof 2000。

食べ物のリスクエストは、赤身の牛肉が食べたいという人あり、内臓系が良いという人も。

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ハツといちぢくのサラダ仕立て。
ハツのレアぶりがたまらない。

ここらで近所にお住まいの方がジョイン。
そういうの、楽しいねえ。

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茸のピュレだったかな?のフジッリ。

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濃厚な香りと旨味が絡んだパスタ。

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わーーーー!!
ありがとうございます!

憧れのGRAVNER!
Rosso Gravner 2004。
ヴェネツィア・ジューリア。

なんと綺麗に仕上がった端正なワインだろう。

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赤身肉タリアータ。

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赤身は美味しいのう。

他にもワインをいただいたのだが、写真を取り損ねてる…。

いやはや、素晴らしいツアーだった。
これ、もう一度やりましょうよう。

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