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2011年10月11日 (火)

トラットリア ブリッコラ

新宿のイタリア料理店、ブリッコラ。
伊勢丹後に寄れる美味しい店を、教えてもらった。
これは使える。
ありがとうございます!!

この日は、伊勢丹のイタリア展後に4人で。

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モレッティの生から。

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白のボトル、しっかりしていて、樽香が控えめで、甘くなく、酸も抑えめなものをというリクエストで並んだ3本。

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お初な気がするこちらをいただく。

ラ・ディステーザ、テッレ・シルヴァーテ、ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ 2009。
リンゴの香り。

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鹿肉のカルパッチョ。

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ルーコラとペコリーノチーズのサラダ。

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豚カシラのカツレツ、香草とトマト添え、ブラックペッパー風味。

周りカリカリ、中はコラーゲンの塊。
スパイスが効いていて、サラリといける。

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鮮魚とアサリの自家製ラサ。

ラサは不揃いな小さな片の生パスタ。
それが、魚介の出汁を吸い込みまくっている。
まさに滋味。
ドライトマトやパセリがアクセント。

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ロンコ・セヴェーロのピノ・グリージョ。

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オレンジピンクの、いかにもビオな。
これでも白なのだ。

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鯖の燻製とルーコラのタリオリーニ。
燻製香がきっちり。

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自家製パンチェッタとトマトのスパゲティ、ペコリーノチーズ風味。

パンチェッタはほんの少ししか見つけられないのだけど、しっかりとその味と香りがするトマトソース。
これには確かにペコリーノが合う。
トマトソースとパンチェッタという定番な組み合わせながら、「おっ!」という美味しさがある。

最近、スパゲッティーニよりスパゲッティが好きだな。

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羊の炭火焼きと、熊本産馬ヒレの炭火焼きを盛り合わせてもらう。
コントルノはジャガイモのロースト。

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パンプキンナポリのソテー。
パンプキンと名乗りつつ、瓜っぽい。

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赤ワインのおすすめ。

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飲んだことがない、ポデーレ・サンタ・ルチアのラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ 2008。

さて、やはりまだまだ食べたいということになり、追加。

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アリゴを焼いたようなもの。
ジャガイモにチーズ、周りカリカリ、中しっとり。
こういうの、好き。
最高のつまみ。

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ビゴール豚の生ハム。

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小さなしいたけ、ちいたけ。

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ヤマメのトローテ・イン・ブルー。
川魚らしさはそのまま、酸味のあるバターソースでまろやかに。

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さらに赤ワイン。
この辺りから、記憶がおぼろげ。

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チーズはクセのあるものを2種。
添えられたのは蜂蜜でなく、何だっけ?

中勢以の熟成牛もメニューにあったな。

再訪必至。

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