« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月30日 (水)

ル・キャバレー >> うみないび

何年ぶりだろう?なル・キャバレー。
大好きな店なのだが、ついでがなく、行けてなかった。

常連さんにお誘いいただき、日曜の昼に集合。
5人とおりこうな犬さん1匹で。

Caba111101

ビールの後、白のヌーヴォーをボトルで。

ピュズラ・ボノムのヴァン・ヌーヴォー・ブラン。

Caba111102

イワシ?のマリネとジャガイモ。

やっぱりここの料理、好きだなあ。

酸味控えめのマリネはワインにぴったり。

Caba111103

シャルキュトリの盛り合わせ。

Caba111104

リエットと、生っぽいソーセージが旨い。

Caba111105

有機野菜のグリーンサラダ。

Caba111106

パンも美味しい。

Caba111107

マグナムボトルであったフレデリック・コサールのボジョレー・ヌーヴォーをカラフェでいただく。

このうさぎラベルに出会ったのもこの店だった。
色々なビオのボジョレー・ヌーヴォーをいただいて、ガメイ嫌いを克服したのだ。

Caba111108

Caba111109

メインはポークサレ。

ちりめんキャベツがうれしい。

Caba111110

これだけ豚の脂が厚いのに、全く重くないのはどういうことだ?
手間がかかっているのだろうなあ。

じゃがいもがまた、ほっくり旨い。

Caba111111

白をボトルで。

おすすめいただいたこちらを。

ルナール・デ・コートの白 2009。

Caba111112

チーズ盛り合わせを追加。

Caba111113

ランチには、お茶かグラスワインが1杯付いているらしい。
しかも、この日はうさぎボジョレー・ヌーヴォー。

いいねえ、昼キャバ。
夜にも来たいけど、また休日のランチに利用したい。
その後、代々木公園でピクニックをしよう。
ワインとつまみを持参しておいて。

この日も、代々木公園のドックランに移動。
お犬さんを眺めながら、柵の外で缶ビール。

で、4時過ぎ、「なんか小腹がへったよね」と。
早くから開いている店を考える。

で、みんなでタクシーに乗り、東中野へ移動。

Okinawa111101

沖縄料理のうみないび。

まずはビール、その後は泡盛。

Okinawa111102

これは何だっけ?

Okinawa111103

島らっきょう。

Okinawa111104

スーチカ。

Okinawa111105

ドゥル天と、サラダは何だっけ?

それにしても、何を食べても美味しいな。

Okinawa111106

鮪の胃袋とゴボウを甘辛く煮たもの。

手間のかかる料理だそう。
鮪の胃袋は、歯ごたえがあるけど柔らかくもあるという食感で、ちょっとグルテンっぽい。

Okinawa111107

ミミガー。

Okinawa111108

てんぷら2種。

Okinawa111109

テビチと、チャンプルーはへちまだったか?

Okinawa111110

ゴーヤの胡麻和え。

Okinawa111111

ソーミンチャンプルー。

Okinawa111112

この黒い揚げ物は?

うみないびにも再訪せねば。
再度ちゃんと味わいたい料理だった。

しかし、面白かったなあ。
1人を除いては初めてお会いする方々だったのだけど、食べる飲むにNOのないメンバー。
私は電車で帰るのでここで失礼したが、4人はワインを飲むと言って、どこかへ流れて行った。

ぜひまたご一緒させてください!

2011年11月29日 (火)

鹿児島黒豚会

とあるお家に、鹿児島から黒豚がどっさりと届いたらしい。
それを使って料理上手な方が腕を振るうと言う。
行かねば。

Kurobuta111101

まずはルーコラと洋梨の梅酢胡麻サラダ。

この組み合わせが既に料理上手的。

Kurobuta111102

あかかぶという名前の魚だそう。

タジン鍋で蒸し煮されて、しっとり。
初めて聞いた名前の魚だけど、脂がのっていて、魚自体の旨味が濃い。
そして、俄然、タジン鍋が欲しくなる。

Kurobuta111103

黒豚のローズマリーグリル。

豚が甘い。

Kurobuta111104

黒豚と鶏団子の鍋。

Kurobuta111105

まるで豚骨スープのような出汁がたまらない。
コクはあるのに脂がキツいわけではなく、いくらでも食べられそう。

Kurobuta111106

先ほどのあかかぶの出汁が美味しく、転用したいということで、即席パエリャ。
自家製アリッサ入り。

Kurobuta111107

鍋のしめはうどん。
それも、韓国うどんが煮崩れず良いとか。
確かに、出汁を吸っているのにコシはそのまま。

Kurobuta111108

れいざんの蔵出原酒が美味しかったなあ。
フレッシュな甘さがあり、ウォッシュのチーズともよく合った。

ごちそうさまでした!
またぜひお邪魔させてください。

2011年11月28日 (月)

ロムアロイ

貸切りでないのは初めてのロムアロイ@東中野。

いつも貸切り会を催してくれる常連の中央線番長と2人で。

アルコールを持ち込みできるのは貸切りの時だけだそう。
そして、5人以上だと、もれなくコースメニューになる。
ママ1人で切り盛りしている店だからね。

Rom111101

生春巻き。

やっぱりここのが最高だ。
2枚重ねた皮のむっちりさ。
巻くのは直前じゃないとダメなのだとか。

Rom111102

揚げワンタンと揚げパン。

Rom111103

ぷりっぷりの海老と豚肉の入ったワンタンも秀逸だったが、

Rom111104

この揚げパンの旨さといったら!

Rom111105

こちらも海老と豚肉の相乗効果。
甘辛ソースが絡んで、旨い。

揚げパンって聞いた時はあんまり期待してなかったのだけど、いやはや、さすがですよ。

Rom111106

ガイヤーン。

ハーブをたっぷりと纏わせて揚げ焼きされている。
ハーブには相当なこだわりがあるママ。
日本でタイのハーブを仕入れるのにはお金がかかるだろうに、満足が出来ないものは作りたくないのだそう。
だからこその香りと複雑な味わいで、ここのを食べると、他で食べられなくなってしまう料理が多い。

Rom111107

春雨のサラダ。
辛い。

Rom111108

そして、ママがぜひとも食べて欲しいと出してくれたおかゆ。
ワンタン入り。

よく混ぜて食べること。

Rom111109

美味しさにびっくり。
今まで食べた全てのおかゆの中で最高と言って差し支えないかと。
深い。

他のお客さんで、パクチーが苦手というお嬢さんがいたのだが、ここの料理に入っているのは大丈夫だと言っていた。
ちゃんと理由のあるハーブ使いだからだな。

2011年11月27日 (日)

イリゼ

久しぶりの六本木イリゼ。

まずは泡で乾杯。

Irise111101

そして、白ワインをボトルで。
頼んだ料理を考えると、しっかり目の白が良いのでは?と美しいソムリエさん。
オススメはこの3種。

Irise111102

ラベルで選ぶ。

シャトー・ド・ゴール、オピデュム 2009。
シャルドネ、シュナンブラン、モーザック。

Irise111103

根菜サラダ。

Irise111104

イナダの大葉ソース。

Irise111105

仔牛舌の冷製、グリビッシュソース。

ここの前菜は、軽やかで美味しい。
いくらでも食べられそう。

Irise111106

白子のムニエル、ブールノワゼットソース。

周りカリっ、中トロっ。
ケッパーの酸味が効いたソースで。
リゾットは、春菊だったか?日本的な青菜だった。

Irise111107

早々にデザート。
ちょっと前のことで、記憶がない。

たしか、チーズスフレだったような。

Irise111108

こちらは何でしたっけね?

Irise111109

グラスでワインを追加。

Irise111110

レオニヌのアントレ・クール。
ラングドックの赤。

Irise111111

いきなり前菜に戻るの巻。

日曜で、早く始めたから、時間に余裕があったし、皿数も少なかったし。

鶏レバームース。

Irise111112

いつ来てもほっとする店。
ここの味というのがあるのに控えめ。

2011年11月13日 (日)

Vega Siciliaの夕べ @ファロ資生堂

何ヶ月か前からずっと楽しみにしていた大変特別な会合。
ベガ・シシリアのワインを堪能する会に加えていただいた。

場所はファロの個室スペース。
こちらの料理やサービスでベガ・シシリアのワインをいただけるなんて、最高の機会だ。

1111vega01

到着が遅れてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

と、最初は、ジャック・セロス!
イニシアル。

1111vega02

生ハムのムース。

1111vega03

オマール海老と帆立貝のテリーヌ、風味豊かなコラリーヌソース。

濃厚な甲殻類ソース、デリケートなのに旨味満載なテリーヌ。

1111vega04

ここからベガ・シシリアのワインを。

オレムス、トカイ・フルミント、ドライ・マンデュラス 2006。
ボデガス・オレムス。

蜜のような香りとドライな腰の強さ。
時間が経ってからはキャラメルのように。

色々な料理に合わせられそうで、家に欲しい。

1111vega05

フォアグラと白玉葱のアッピナメント。

フォアグラはこういうきっちりと完成度の高いものをたまに食べるのが良いのだ。

トカイ・フルミントが合うこと。

1111vega06

ブロッコリーを練りこんだ焼きニョッキ、イベリコ豚の自家製サルシッチャトマトソース。

ほんのりレモンの香るニョッキ。

ここで赤ワインたちがずらりと登場。

1111vega07

ピンティア 2006。
ボデガス・イ・ビニェードス・ピンティア。
トロ。

1111vega08

アリオン 2005。
ボデガス・イ・ヴィニェードス・アリオン。
リベラ・デル・ドゥエロ。

1111vega09

バルブエナ、シンコアニョス 2004。
ボデガス・ベガ・シシリア。
リベラ・デル・ドゥエロ。

1111vega10

幸せ。

個性を楽しむ。
バルブエナのバランスの良さは群を抜いているが、ピンティア、アリオンそれぞれのクセも、合わせる料理によって全く違った印象を与える気がする。
もっと色々な組み合わせで味わいたいと思わせる。

そして、「ワインの背骨は酸だ」という言葉を聞き、納得。

1111vega11

そして、ウニコ。

ウニコ 2000。
ボデガス・ベガ・シシリア。
リベラ・デル・ドゥエロ。

以前に、ザ・ペニンシュラのベガ・シシリアワイン会でも感じたが、まさに唯一無二。

ベガ・シシリアのこだわり、妥協のなさについて、色々とお話を伺う。
ここのワインの素晴らしさはさもありなん。
全ては作る人の姿勢なのだ。

1111vega12

壮観。

1111vega13

間違いなく、今年最高の晩餐。

1111vega14

さらに、白トリュフ!

1111vega15

ああ、この香り。

1111vega16

ストップと言うまで…って、ダレもストップとは言わない。

1111vega17

アルバ産白トリュフで覆われたリゾット。

白トリュフ、今年の分は十分にいただきました。
思い残すことはない。

1111vega18

ウニコ、レゼルバ・エスペシャルまで!!

1111vega19

なんと完成されていることか。
じんわりと舌に染みこんで留まる。
あらゆる香りも味わいも渾然一体となっている。

これだけで、何も食べなくても、ずっと飲み続けてしまいそうだ。

1111vega20

ため息。

1111vega21

フランス産キジのロースト、味わい豊かなソース。

1111vega22

いまだジューシーでしっとりとし、繊細な質感なのに、野生的な風味を満載したキジ。

ワインともぴったり。

1111vega23

チーズは熟成したイタリアのものを3種。
ちゃんと吟味されたチーズは、やはり、レストランだからこそ。

そういえば、ファロはイタリア料理ということになっているのでしたね。

1111vega24

オレムス、トカイ・アス、プットニョス 1999。

まさに甘露。
デザートとしても。

1111vega25

エスプレッソのフラン、カプチーノ仕立て。

1111vega26

プティ・フールは持ち帰らせていただき、次の日に。

めくるめく晩餐会。
主催をしてくださった方々、ご一緒してくださった方々、皆様に心からの感謝を。

ありがとうございました!!

2011年11月11日 (金)

スヌ子のお料理レッスン フレンチビストロメニュー

10月は出張で参加できなかったから、すっごく楽しみにしていたスヌ子先生の料理教室@kiwi

1111snu01

フレンチビストロメニューだとか。

スヌ子先生曰く、「来月はクリスマスメニューで重いから、今月は軽くした」とのことだが、参加者は皆、信用していない。
そもそも、フレンチビストロメニューだし。

1111snu02

お茶菓子はエシレバターのクッキー。
バターが良いからか、余韻が長くて美味しい。

1111snu03

豚バラは先ほど塩漬けされたばかり。

1111snu04

秋刀魚、今のうちにたくさん食べておきたいねと。

1111snu05

三枚におろす方法をレクチャー中。

大胆にむしりとるような方法だけど、けっこうきれいにおろせるものなんですね。

1111snu06

皮を剥くのが楽しい。

でも、脂がのっているからすべる。

1111snu07

何人かがやってみる。
みんなでやると、なんだか楽しいな。

1111snu08

魚屋さんでやってくれることだけど、自分でできると役立つことがあるかもしれない。

1111snu09

塩と砂糖を同量でしめる。

1111snu10

短時間なので、塩・砂糖は大目で。
このまま20~30分冷蔵庫に放置。

1111snu11

30分ほどたって塩が染みた豚を洗う。

1111snu12

両面こんがりと焼き付ける。

すると、脂が出ること出ること。
途中で捨てつつ、焼く。

1111snu13

さらに熱湯を注ぎ、それを捨てる。
脂を洗い流す感じ。

脂たっぷりの豚バラをヘビーにしないための一手間。

1111snu14

冷凍でお得な価格で売られている生ハム切り落としだそう。
そのままで食べても美味しいが、この日は煮込みの味付けとして使用。

1111snu15

先ほどの豚バラ、刻んだ玉葱とエシャロット、生ハム、ローズマリー、ローリエを鍋に入れ、赤ワインを注ぎ入れる。

白ワインでなく、赤ワインが良いそう。
タンニン感が味に奥行きを出し、脂を中和してくれるとか。

1111snu16

必ずワインを沸騰させて、アルコールを飛ばすこと。
でないと酸っぱくなる。

そこにレンズ豆と一口大に切ったじゃがいも、水を入れて煮込んでいく。

1111snu17

レンズ豆、皮を剥くとオレンジ色なんですな。

1111snu18

その合間に、秋刀魚が丁度良い頃合いに。

1111snu19

レモン汁とフルーツビネガー、つぶしたコリアンダーシードでマリネ液を作成。

1111snu20

塩・砂糖を洗い流した秋刀魚を漬ける。

1111snu21

と、ここで参加者の1人、キョーエさんが素晴らしい小ワザを教えてくれた。

ジップロックなどで空気を抜く際、水を入れた大き目の容器に沈めていくと、水圧でぴっちりと空気が抜けると。
まさに!
気持ちよいほどのぴっちりさ。

1111snu22

次は熱湯で戻したクスクスと、割りほぐした卵、オリーブオイル、ドライハーブ(エルブ・ド・プロヴァンス)。

1111snu23

それらをよく混ぜる。

1111snu24

すでに美味しそう。

1111snu25

フライパンに高さを作って広げ、焼いていく。

まるでクスクスのトルティージャ。

1111snu26

最初は強めの火で周りを焼きつけ、その後は火を弱め、蓋をしてじっくりと火を通す。

1111snu27

柿は硬めのをスライスして、フェンネルシードと、

1111snu28

オリーブオイルとワインビネガー、塩胡椒、さらにパセリで和える。

1111snu29

これ、絶対にパセリ。
そういうハーブのセレクションも、スヌ子先生はいつも巧みだ。

1111snu30

クスクストルティージャが綺麗な狐色に焼けてる。
裏返して、さらに焼きつつ、盛り付け開始。

1111snu31

秋刀魚がよろしく漬かってる。

1111snu32

切ってから、クレソンと合わせて。

1111snu33

入刀。

1111snu34

うわー、美味しそう。

1111snu35

さあ、食べましょう。

1111snu36

参加者の1人が差し入れしてくださった獺祭のスパークリングで乾杯。

これ、秋刀魚に最適ですよねえ。
ありがとうございます。

1111snu38

煮込み料理が美味しい季節だ。

1111snu39

柿とパセリのサラダ、切って混ぜただけなのに、凝った味がする。
硬い柿が活用できて、しかも積極的に食べたい美味しさ。
酸味と甘さのバランスが好みだ。

1111snu40

洋風しめさんま。

コリアンダーシードやレモンの香りで、白ワインにも合いそう。
脂がのっていると、酸味は強めに効かせたほうがよい。

1111snu41

この煮汁と野菜の部分をスープとして食べても美味しかった。
いい出汁。

クスクスパンケーキ(とスヌ子先生は名づけていたけど、やはりクスクストルティージャと呼びたい)に汁を吸わせて食べる。

1111snu42

赤ワインの意味がよくわかる。
脂を除く処理をしたから、脂の旨味はそのままに、サクっとした歯ざわりで、胃にもたれたりはしない。

クスクストルティージャ、パルミジャーノを入れても美味しいと言っていたが、ぜひやってみたい。
それだけでもつまみになるね。
生ハムと一緒に食べたりも。

1111snu43

おまけレシピの赤カブと玉葱のピクルス。

綺麗な色。
スヌ子先生は色々なピクルスを漬けるけど、いつもちゃんと盛り上げるような1品に仕上げる。

1111snu44

赤ワインはジャンクロード・マスのトワベー・エ・オウモン 2009。

1111snu45

白はル・グラン・ノワールのヴィオニエ。

1111snu46

ハナコさんがタイのお土産でもらったというココナッツチップスを持ってきてくれた。

甘じょっぱさがクセになる。

この料理教室、参加者も食道楽揃いだし、もともと食の好みも似ている人ばかりだから、美味しいと思ったものを持ってきたくなるんだよね。

1111snu47

ワインに合うメニューだと、長くなりがち。

グラス売りのワインはペタヴェルのピノ・ノワール。

今月もありがとうございました。

2011年11月 6日 (日)

ともすけ

小伝馬町にあるともすけ食堂
常連さんにお連れいただく。
この日は5人で。

諸事情あり、1時間遅れで到着。申し訳ないです。

まずはビール。
その後は写真を撮り忘れた白ワイン。

1111toosuke01

ヤマメの燻製。
これは解体後。
丸ごと出てくるらしい。

1111toosuke02

栗とシャンツァイのサラダ。

この組み合わせ、すっごく美味しいのに、思いつかないよねえ。

1111toosuke03

前菜盛り合わせ。

生湯葉にゲラントの塩と落花生オイルをかけたもの、じっくり焼かれたのか、甘味が最高潮に引き出された人参と蕪、赤キャベツ、あともう一つは魚を丸くして、トマトで煮込んだようなもの。

いちいち、はっ!とするほど美味しい。

1111toosuke04

これはマストな自家製フォカッチャ。

ほわんほわんだけど、しっかりとした弾力がある。

1111toosuke05

手書きのかわいいメニュー。
それにしても、そそる料理ばかり。
全部食べたい。

1111toosuke06

トマトのマリネ。

1111toosuke07

鶏レバーと生姜の赤ワイン煮パテは小さなラスクにのって登場。
プレゼンテーションも盛り上げるものがある。

生姜が効いたパテはコクがありつつ重くない。

1111toosuke08

若鶏もも肉の蒸しあげ、オリーブペースト添え。

ネギがまた、旨い。

1111toosuke09

白のボトルを。

プラネタのアラストロ。
しっかりとして華やかな白は、ここの料理に合う。

1111toosuke10

いちぢくと焼き茄子とミントのマリネ。クレソン添え。

1111toosuke11

いちぢくと焼き茄子、本当に美味しい。
スヌ料理教室でやった組み合わせらしく、参加者が絶賛していた通り。
そして、さらにミント!まねるべき。

1111toosuke12

じゃがいものパイ。

1111toosuke13

じゃがいも、アンチョビ、茄子、バジル、ケッパー入り。

具の組み合わせの絶妙さはもちろん、パイ生地自体も美味しい。

1111toosuke14

トリッパのトマト煮込み。

トマトの酸味と甘さが活かされている。
このソースをパンに浸して食べたい。

1111toosuke15

ローストポーク、ローズマリー風味。

イタリアでよく食べるポルケッタの味だ!
これだけをカスカスだけど小麦の味が濃いパンに挟んで食べたい。

1111toosuke16

海老と舞茸のオーブン焼き、ガーリック風味。
この手の料理は塩辛いと感じることが多いが、ここのは自分的に丁度よい。

この店で唯一残念なことは、カスカスなパンがないことだな。
美味しいオイルやソースを浸したいのに。
バゲットでもいいから置いて欲しい。

1111toosuke17

たたききゅうりと豆苗、モッツァレラのサラダ。

1111toosuke18

ランブルスコ、オテッロ。

1111toosuke19

自家製タリアテッレのウニとナッツ入りトマトソース。

まさに私が思い描いていたペーストトラパネーゼ。
さらにウニ。

他のパスタも美味しそうだったし、リゾットも食べたかったけど、さすがに食べすぎてる。

1111toosuke20

ピクルスは、オリーブ、長芋にトマトのモスタルダ添え。

センスを感じさせるなあ。

1111toosuke21

生湯葉とパルミジャーノとガーリックオイルとで焼いたもの。

1111toosuke22

ヤギのチーズたち3種。

群馬県の熊井さんという方のものだそう。
取り寄せたい。
日本でも、こんなに美味しいヤギチーズを作っているのですなあ。

添えられた盛岡の赤坂さんのハチミのやさしい甘さもいい。

1111toosuke23

赤ワインはオススメいただいたファットリアーレ・プピッレのモレッリーノ・ディ・スカンサーノ 2008。

1111toosuke24

食後のお茶菓子まで好み。

いい店だなあ。
この日食べたものもまた食べたいし、他も全部食べてみたい。
kiwiの近くだから、教室後に行きましょう。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

カテゴリー

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ