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2012年3月17日 (土)

Le Cornichon ル・コルニション

場所を問わずいつも好みの美味しいもの情報をくれる友達から、時間があったら行ってみて!と言われたのが、元ラミ・ジャンの人が14区い開いたル・コルニション。

それは行かねば。
というわけでランチで。

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モダンで居心地の良い内装。

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つき出しは、温かいコンソメスープがデミタスカップくらいの小さな器でやってくる。

寒い時期のこういうもてなしがうれしい。
じんわり。

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前菜はハリバットのサラダ仕立て。

燻製されたと思われるスモーキーな香りのハリバット。

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ドライトマトやレンズ豆、何か黒いものが入ったパートブリック添え。

特に珍しい組み合わせではないのだけど、ピシっと味が決まっていて、クリーンな美味しさ。

ワインはグラスでボーヌの赤を。

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メインはロニョン。
仔牛の腎臓。

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ほぼ丸ごと?という大きさ。

周りはこんがりと焼かれ、中はピンク色。
コリっとしたような歯ざわりと、内臓らしい香りはあるが、全くアンモニア臭がしない。
今回の出張中、一番美味しいと思った料理だ。

タイムとにんにくが程よく効いている。

ロニョンを小分けにせず、ボコボコと連なったままで食べるのは初めてな気がする。

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付け合せは、にんじんとじゃがいもを削ぎ切りして素揚げしたもの。
根菜の甘さが箸休め的に丁度良い。

Cornichon120208

デザートはパスして、コーヒーを。

しめて45.00ユーロ。

もっと色々な料理を食べてみたいと思わせる店だった。
14区というのが不便だけど、行く価値は十分にある。
東京にあったら、通うだろうなあ。

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