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2012年3月20日 (火)

ともすけ

最近、周りでもハマっている人が多い馬喰町のともすけ食堂。

この日は8人で。
ちょっと前のことで、詳細は記憶の彼方へ。
ただ、相変わらずとっても美味しく、感動したってことは鮮明に覚えている。

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アーティチョーク、パプリカ、アンチョビ。

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泡は、コンタディ・カスタルディのスティーレ。

ワインはお任せで。

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天然ブリのカルピオーネ。
新玉葱やレーズン、オレンジピール(?)の入った甘酢漬け。

そうそう、ここは酢と甘味の使い方が絶妙なのだった。

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素晴らしい弾力のフォッカッチャ。

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白、フリウリのペトルッサ、フリウラーノの2009。

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前菜盛り合わせ。
この日は、

  • 石毛さんの無農薬大豆のリコッタチーズ和え
  • 牡蠣と生姜のアグロドルチェ
  • ルーコラのサラダ
  • ゴルゴンゾーラドルチェに自家製柚子味噌添え

と、あと3つは何だっけ?ごぼう的なものが見えるね。
どんなに美味しくても、忘れる。

柚子味噌の甘苦さが日本酒のアテにもなりそうだった。

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アルト・アディジェのテルラーノ、ピノ・グリージョ。

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筍の茹でたて、オリーブオイルとパルミジャーノ。

この組み合わせ、家でまねしよう。

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ここのパイ、生地が薫り高くて大好き。

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じゃがいも、アンチョビ、ケッパー、バジル入り。
パイにバジルというのが、新鮮。

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同じくテルラーノで、ピノ・ノワール、Montigl リゼルヴァ 2009。

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ボッリートミスト、サルサヴェルデ添え。
茹でたお肉各種に酸味の効いたパセリソース。

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ともすけに来たら、必ず食べたいパスタ。

ウニとナッツのトラパネーゼソースの手打ちパスタ。
濃厚なナッツがウニの生臭さを感じさせず、甘さを引き出し、完全に一体化したソースになっている。

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ペンネは、牛すね肉といちぢくのラグー。

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ピエモンテ、ラ・カノーヴァのランゲ・ネッビオーロ 2008。

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ルーコラと中島菜のサラダ。

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真鯖のバルサミコ焼き。

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ピエモンテ、カシーナ・ロエラのバルベーラ・ダスティ、サン・マルティーノ 2005。

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群馬で作られるヤギのチーズ3種には、盛岡のはちみつを添えて。

日本でも、こんなに芳醇なヤギのチーズを作っているのだなあ。

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みょうがとエシャロットのリゾット。

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実山椒とサフランのリゾット。

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ロンバルディア、コスタリパのロザマーラ 2010。

料理もワインも美味しくて、途中で胃袋の底が抜け、何度も追加注文。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

さて、次はいつかな。

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