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2012年3月21日 (水)

カルネヴィーノ

長い付き合いだが、居酒屋以外を共にすることがほとんどなかった友達との食事会。
場所に悩んだが、間違いの無いカルネヴィーノにする。

料理もワインもお任せで。

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エミリア・ロマーニャのレ・バルバテッレ、Besmein Capolegh 2010。

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ロゼの発泡。

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そして、素敵なシャンパンまで。

ジェローム・プレヴォーのラ・クロズリー。
抜栓して10日と言っていたような(?)。
時間が経ち、バターのような香りまで漂わせている。

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いつものお通しは、モッツァレラとトマト。

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前菜は馬舌のカルパッチョ。
ヘーゼルナッツオイルが敷いてある。

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馬の脊髄の煮込みが、プルプルでまろやか、でも軽い。

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ロゼ。

カンティーナ・ジャルディーノのヴォルペ・ローザ 2010。

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フレデリック・マニャンの白、サントネ 2006。
香りにうっとり。

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フォアグラ、ポーチドエッグ、マッシュルームのスープ。

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トリュフも。
半熟卵との組み合わせは鉄板。

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フリウリ、ヴォドピーヴェッチのヴィトフスカ 2002。
ビオの面白さが伝わる。

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トリンケロのアイウート(アユート?) 2005、赤。

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羊のラグーソースのパスタ。

羊肉独自のスパイシーさがたまらない。

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エミリア・ロマーニャのラ・ストッパ、マッキオーナ 2004。

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アルベルト・アングイッソラのカゼ 2008。

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フレデリック・マニャン、コート・ド・ニュイ、クロワ・ヴィオレット 2005。

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カルガモ!
そして、コトレッタ・ミラネーゼ。

カルガモは内臓も。
しっかりと凝縮感のある肉質。

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あれ?マッキオーナは年代違いでいただいたはず。
写真を間違えた。
同じ年代の抜栓日違いだったかな?
とにかく、風味が全く異なっていて、面白かった。

こんなお楽しみがあるのも、カルネヴィーノの魅力の1つ。
美味しいのはもちろん、エンターテイメント性も高い。

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あっ!グラヴナー。

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ロッソ・グラヴナー 1998。

温かみがある。
しみじみ美味しい。
思わず手を合わせるね。

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リトロッツォ。

この店に来て、飲み過ぎずに出ることは不可能。

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デザートも、1品1品がちゃんと美味しい。

ありがとうございました。
それにしても、またすぐに行きたくなる店だ。

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