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2012年4月17日 (火)

濟南鮮 台北

土曜、日曜、月曜の2泊3日で台北に旅行。
私にとって、台北は2度目だが、前に行ったのは10年くらい前だから、記憶もおぼろげ、ただ、食べ物が美味しくて、人も親切で、とっても良かった記憶がある。

今回は、何度も訪れていてかなり詳しい2人を含む4人で。
信用できる情報が有り余るほどある旅行は、最高に楽しかった。

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あまり天気が良くなかったが、花冷えの東京から来ると、台北は南国。
上着は必要ない。

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朝、羽田を出て、昼前に台北松山空港に到着。
タクシーで20~30分で市内へ。

ホテルに荷物を置いて、急いで昼食に向かう。

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濟南鮮は、超有名店も含め色々と食べ比べた人が一番と言い切る店。

名前を伝え、外で席が空くのをわくわくと待つ。
窓の中の厨房で、小籠包を包んでいるのが見え、ますます期待が高まる。

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店内に案内されると、小皿料理が並んでいて、どれも美味しそう。

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中から、ゴーヤ(白ゴーヤ)の醤油煮を選ぶ。

ゴーヤの綿部分も残しているのか、片面はふわふわ。
食べなれたゴーヤより苦味がやわらかで、ほんのりと甘い中国醤油と合わさると、絶妙な美味しさ。

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他のお客さんは誰もアルコールを飲んでいないけど、これはビールを飲まずにはいられない。

作り置きの小皿料理でこのレベルの高さとは。
無理してでも時間を作って台北に来て、本当によかったねえと、皆で涙する。

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さあ、小籠包。

まずはヘチマと海老の。

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写真では見えにくいが、緑色のヘチマが透けている。
サクサクと瑞々しいヘチマと、ぷりぷりの海老。

ここの小籠包の皮は、とっても薄い。
それなのに弾力があり、口に入れるとむっちり。
確かに、ここまで美味しい小籠包にはそうそう出会えない。

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シラス炒飯。
連れてきてくれた人が絶対に頼むべきという推薦の一品。

パリッパリのシラスがたっぷりと。
何度も何度もうなるほどバチっと味が決まっている。

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小籠包。

皮は薄いのに、しっかりと肉汁を閉じ込めている。
そして、薄いから、団子っぽくならず、中の肉とのバランスが良い。

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桜海老とキャベツの蒸し物。

キャベツ、桜海老、椎茸、ニンニクに、中国醤油かな?
椎茸の旨味がみっちり、ところどころで桜海老のこおばしさ。

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あまりに美味しいから、もっと食べられると、蟹ミソの小籠包も追加。

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汁が黄色。

蟹ミソは控えめだが、まったりとしたコクが小籠包に捻りを加えている。

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何を食べても美味しくて、通って全メニューを食べつくしたくなる。
他の人たちが食べていた麺や、トンローポーも美味しそうだった。

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最初からこんなに美味しくて、幸先がいい。

東京でも美味しい中華料理店はたくさんあるが、やはり、台北まで来る価値はある。

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