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2012年5月31日 (木)

馬力 > 味坊

とにかくラーメンが食べたくて仕方がなかった。
欲を言えば、今は無きチャーリーハウスの透明なスープと細く腰のある麺を貪りたかった。
が、それは叶わぬ夢。
ラーメンを食べに行けないまま数日。
と、「ホルモン刺しが食べられるのも、あと少しなのかもしれない」とも思い始めた。

こういう時、twitterって本当に便利。
そして、持つべきものは食いしん坊でフットワークの軽い友達。

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まずは神田の馬力。

赤ホッピーなぞいただきつつ、

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ホルモン刺し盛り合わせ。

生ホル欲は満たされたので、すぐに移動。

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味坊。
5人でスタート。

最初はこんなワインで良いでしょうかね?

ブルゴーニュのシャルドネ、ドメーヌ・ド・ラ・カデットのラ・スール・カデット 2009
ドメーヌ・デュ・ムーラン、シュヴェルニーのロゼ 2009
ラングドック、Marie et Frederic ChauffrayのSansSoo 2010
ラングドック、フレデリック・コサールのシャルソネイ・デュ・スッド G

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砂肝とネギの和え物。
この間美味しかったからね。

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お店のお姉さんにおすすめを聞いたところ、「辛いのが大丈夫だったら、コレ」と。

老虎菜。
香菜、青唐辛子、きゅうり、白ねぎ。
サラダな見た目で、かなり辛い。
が、旨い。

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干し豆腐の香菜和え。

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老虎菜はこんな風に、薬味としても大活躍。

あ、もちろん、パクチー別皿追加も忘れずに。

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板春雨に豚肉、ほんのり酸味のタレ。

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麻が聞いた麻婆豆腐も欠かせない。

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ご飯を頼んだら、こんもりと山盛りでやってきた。
気前がいい。

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前回学んだことを活かして、餃子は水餃子のみで。
後でおかわりもした。

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海老と山芋の炒め。
プリプリとシャクシャク。

(この写真からWB変えてみた)

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味坊特製麺を頼んでおきながら、写真を撮る前にほとんど食べてしまったり。

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これまた絶対頼むべきメニュー。
豚バラと白菜漬煮。

と、ここらで1人追加。

ワインの白をもう1本頼んだのだけど、写真がない。

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きゅうり。

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青菜炒め。
この日はチンゲンサイか?

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羊肉のクミン炒め。

さらに羊串を頼んだら、完全に被っていた。
これはどちらかで良し。

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もやし炒め。

この後、「もうちょっと飲みたいねえ」と、新しくオープンしたビールバー的な店の閉店間際に押し入る。
赤の発泡ワイン1本と、八海山のビールなどをいただきましたとさ。
珍しく、記録より記憶の方が勝っていた夜。

いやはや、楽しかったなあ。
突発的ともいえる会合で、我も我もと参加者が増える高揚感。
また、味坊のユルいのに旨いっつうコントラストが、火に油を注ぐがごとく、さらに盛り上げてくれるんだ。
みなさま、ありがとうございました!

2012年5月23日 (水)

ロッツォ

15:00くらいから公園でピクニック飲み。
蚊もいず、梅雨前のこの時期は、まさに外飲みに最適。
ワインを飲む人が他に1人しかいないのに、ワインが4本あるという不思議な計算。
そして、その後にジャマフェスで友達とはぐれ、引越し残務作業中の別の友達を呼び出し、

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ロッツォへ。

飽くなき欲望。

まずはビールで、空豆とプロシュートの軽い煮込み。

皮を剥くべきか、剥かざるべきか。

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ペコリーノチーズのフリット。

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このカリカリトロリにはしゃいだ記憶は鮮明にある。

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白はボトルでしたね。

マルケ州、サン・サヴィーノのチプレア。
意図的にか、ペコリーノ種の葡萄。

大きな白いお花の香り。

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そろそろ記憶がおぼろげに。

アスパラソバージュと海老、柑橘類。

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アスパラガス、ブロッコリー、長期熟成のパルミジャーノ、ピスタチオオイル。

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パスタ・コン・レ・サルデ。

ほぼ記憶なし。
美味しそうだね。

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取り分けてもらったところまで撮ってるくらいだからね。

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全く覚えていないけど、飲んだんですね。
グラスで。

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盛り上がってそうですね。

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まじすか。

いや、本当に、記憶より記録。

二日酔いと、出所不明な筋肉痛と、名店ロッツォに行っておきながら覚えていないことへの後悔と。

ご一緒してくださった方に、申し訳ないことでございます。

というわけで、ロッツォに近々行きたいのです。
行けば何か思い出すと思うの。

2012年5月20日 (日)

ブリッコラ

新宿で予定があり、その前に早めの夕食を。
ブリッコラは日曜祝日に15:00から開いているのが便利。

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白ワインをボトルで。

カンパーニャ、カンティーナ・デル・タブルノのファランギーナ 2010。

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中勢以の熟成但馬牛シキンボウのカルネサラータ。

さすが中勢以。肉自体の旨さ。

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川田農園で取れた無農薬野菜のフライパン焼き。

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豚カシラのカツレツ、香草とトマト添え。

コラーゲン満載。
ここに来たらぜひとも食べたいメニューの一つだ。

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ルーコラとペコリーノチーズのサラダ。

これ、何で削ったらこんな風にフワフワになるのだろう?
家で再現したいのだけど。

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次は赤、トリンケーロのアイウート 2005。

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鮮魚とアサリの自家製ラサ。

前回も食べたけど、この魚介出汁凝縮なソースを吸い込みまくった不ぞろいなパスタ、やっぱり美味しい。

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自家製但馬牛と鹿肉のボロネーゼ、自家製ピーチ。

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トローテ・イン・ブルー。

やまめにバターソース。

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馬ヒレの炭火焼き。

この赤身っぷり。
肉を食べていると実感させてくれる。
焼き加減も良く、香ばしい。

ブリッコラ、新宿にあってくれてありがとう。

日曜なら、15:00から昼夜兼用でゆるゆると飲み食いして、早めに解散という会も良さそうだ。

2012年5月18日 (金)

ルカナル

なんだか思ったより早く帰れそうだという金曜日。
ふとつぶやいたところ、素敵なお誘いあり。

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代々木公園のLuccanalu。
ピッツァと自然派ワインの店。
場所はルヴァンの向かいあたり。

近くにお住まいの方が、前を通っていて気になって入ったら良かったのでと。
そういう時に、「ぜひご一緒に」と思ってもらえるって、なんと幸せなことか。

急遽な面子4人で。
そういう突発さや偶然さの産物としての飲み食い会が好きだ。

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最初からボトルでいきましょう。
まずは白で。

おすすめいただいた3本は、どれも飲んだことがない気がする。

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エミリア・ロマーニャのカルディナーリ、ソラータ。

オレンジがかったいかにもビオな白。

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スナップえんどうの釜焼き。

ピッツァ釜があるからね。

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タコサラダ。
タコ、トマト、アボカド、ホワイトアスパラにバジルとオリーブオイルの香り、程よい酸味。

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新玉葱と新ジャガの釜焼き。

バターがのっているのが肝。
オリーブオイルとバターの組み合わせがソースとなって、新玉葱と新ジャガの甘さを引き立てる。

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フロマージュ・ド・テットのソテー。
ソテーになると、ゼラチン部分が薄まってしまうのだな。
玉葱やケッパーのソースが合う。

添えられたのは、クミンが香るキャトッロ・ラペ。

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次は赤で。

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ブルゴーニュ、ニコラ・ルセのマコン・ピエールクロ。
ガメイ。

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自家製ソーセージ。

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苦味野菜と白いんげん豆のまぜまぜサラダ。
にんじん、玉葱、フェンネル、クレソン、パクチー、ルーコラに大きな白いんげん豆。

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イワシの香草パン粉焼き。

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ピッツァはあっさりとマリナーラから。

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エスカリヴァータ(釜焼き野菜のマリネ)。
しっかり焼かれて甘味が立ったパプリカや茸。

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ピエモンテ、カーゼ・コリーニのアキッレ 2007。

カカオの香り。
美味しいワインだなあ。
家でゆっくりと、単体で楽しむのにも向いていそう。
最近、バルベーラやネッビオーロを凄く美味しいと感じる。

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クワットロ・フォルマッジ。
こういうピッツァの食べ方、いいね。
しかもそれがちゃんとピッツァとして美味しいの。

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地中海風タコとトマトの煮込み。

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ルーコラとパルミジャーノのサラダ。
フィノッキオーナ添え。

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最後は白で。

ブルゴーニュ、ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー、プイイ・フィッセ・アリアンス 2010。

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サラミの盛り合わせ。

いやー、楽しかった。
ワインは初めてなものばかりだし、料理のちょっとしたこだわりっぷりが好みだった。
皆様、ありがとうございました!

2012年5月16日 (水)

山菜

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山形の親戚から山菜がたっぷりと届いた。

山うど、たらの芽、

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こごみ、

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こしあぶら。

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山菜を食べるなら、天ぷらが一番美味しい。

山うどの香りの濃さに圧倒された。

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筍もそろそろ食べ納め。

鶏肉との煮物で。
木の芽たっぷりが好き。
若い木の芽だけの木の芽ご飯も食べたいものだ。

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筍、こんにゃく、蕗、お揚げの煮物。
最後に鰹節を合わせる。

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鰹のたたきには薬味をごっそりと。
紫蘇、みょうが、生姜、かいわれ。

この薬味、夏は常に冷蔵庫に入っていて、納豆やら豆腐やら、何かと便利に使っている。

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合わせたのは日本酒。
梅津の生もと。
アルコール度が高いな。
もう少しサラりとした日本酒が好みだ。

2012年5月15日 (火)

馬力 神田店

スヌ料理教室後、ちょっと軽く飲み食いしたいなあと。
場所は神田。
味坊に行ってみたら、ゴールデンウィーク中だからかお休み。
老舗居酒屋たちも閉まっている。
ふと見ると、その並びの開いている店は「馬力」という名前。
それって、ハナコさんが錦糸町でたびたび寄っている大人の駄菓子屋と同じじゃないか?

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というわけで、馬力へ。

もちろん、生ホルモン刺盛りはいくでしょう。
これでまさかの590円。
お代わりまでした。

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確かに、これはクセになる。

一緒に出されるごま油塩でも、添えられたニンニクや生姜の摩り下ろし、刻み葱と醤油でも。

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コブクロ刺しもピカピカコリコリ。

これを食べに途中下車するという話に納得するの巻。

他のメニューもそれぞれ真っ当。

2012年5月14日 (月)

スヌ子のお料理レッスン: シンプル中華おかず

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中華なのに、スヌ先生は「今日のメニューは軽め」だと言う。
たびたび「軽い」という宣言をするが、食後に軽かったと思ったことはない。
確かに、今回はバターを一本丸ごと使うようなことはなかったが…。

レシピの写真は春巻き。
揚げ物好きな生徒たちが期待するも、メニューに春巻きはなかった。
あくまで「中華イメージ」な写真というわけだ。

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いつも楽しみなお茶菓子。
この日は、ノワ・ドゥ・ブールのマドレーヌ。
しっとりと美味しかった。

毎回お茶菓子を考えるのは、時間も労力もいることだと思う。
ありがたいことです。

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まずは砂肝の下ごしらえから。
銀皮を完全に除去すると、残る部分はわずか。

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もったいないので、銀皮をお茶パックに入れて出汁を取ることにする。
これなら後から除きやすい。

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次のメニューでは、ピーマンとハムを同じ細さに切りそろえる。

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このごま油、蓋を開けたとたんに香りが押し寄せるようだった。
買いたい。

スヌ先生の調味料セレクトには全幅の信頼を置いている。
そのオススメを教えてもらえるのも、この料理教室の良いところ。

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あっさりした黒蜜のような生砂糖液。

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鰹の下ごしらえ。

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粉を満遍なくはたく方法を学んだり。

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胡麻をみっちりとまぶし、

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寿油で揚げる。

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揚げたてをつまむ生徒たち。

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麻婆豆腐には、台湾から買ってきた黒豆豆豉を活用してくれた。

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すでにこれをつまみに飲めそうな。

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完成。

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グリンピースご飯も美味しく炊けました。

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ドレッシングとは、直前に和える。

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いただきます。

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まずは、エリック・ボルドレの梨のシードル。
ポワレ・オーセンティック。

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この日は、スヌ先生プロデュースの食器も登場。

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トマト麻婆豆腐はグリンピースご飯と共に。
グリンピースの食感がアクセントになる。

しっかりと花椒が効いた麻婆豆腐。

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ごま揚げかつおとハムとピーマンの和え物。

ごま揚げかつおはお弁当のおかずにもなりそうだ。

和え物となったピーマンの予期せぬ美味しさに驚く。
苦味が利点となって、ついつい箸をのばしてしまう。

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砂肝とアスパラガスのスープ。

出汁を加えていないのに、この二つから良い味が出ている。

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次はアルザス。

マルセル・ダイス。

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銀皮があまりにもったいないと、スヌ先生が即席で作った和え物が、美味しかった。

胡麻は、胡麻揚げ鰹で油に残ったものや、さらに残った胡麻を揚げたもの。
「何かに使うかと思って」と香菜を用意してあるところが、さすが。

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日本酒に詳しい生徒さんが用意してくれた1升瓶は、静岡、土井酒造場の開運、吟醸酒。

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台湾で買ってきたからすみがあるので、日本酒が絶対に必要だったのです。

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白身だけを使う料理があったので、その黄身をナンプラー漬けにしておいたもの。
卵好きたちが狂喜乱舞。

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台湾出張帰りの方のお土産は、ちょっと変わったパイナップルケーキ。

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皮を剥いた唐辛子入りだそう。

最初は普通にパイナップルケーキで、後から辛さが追いかけてくる。
不思議に美味しい。
甘いものにそれほど興味がないからか、最後に甘味が残らないのがうれしいのだ。

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おまけレシピのココナッツバナナ。

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やっぱりもう少し飲みたくて、追加ワイン。
トスカーナのシラー。

今月も美味しく、学ぶことが多いレッスンだった。
細かなコツに驚きがある。

ありがとうございました。

2012年5月13日 (日)

しげきん

昼キャバの後、伊勢丹を流す。
もうちょっとどこか行きたい。
立石方面隊長に打診したところ、立石は休みの店が多いから、新小岩にするべきとのこと。
昼キャバから続きの友達1人と共に、黄色い電車に乗る。

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新小岩といえば、しげきん。

隊長も合流し、乾杯。
全品320円のそそる品書き。
半分の160円のメニューも登場し、ますます気が利いている。

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つぶ貝煮。

奥は半分サイズのおしんこ。

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鯵のなめろう。

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お店の人におすすめを聞いたところ、「鯵、きゅうり、ガリ巻きは?」とおっしゃるので、それを。

すっかり巻き寿司だと思っていたら、本当に鯵ときゅうりとガリを巻いたものだった。
これが、つまみに最適。
お米が入っていないのが正解ですな。

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コロッケ。
揚げ物が美味しい店だもの。

ソースが入ったポットがファンシーでいいわあ。

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ああ、楽しい。
何を頼んでもいちいち美味しいってことに、頭が下がる。

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ここに来たら必ず、こんにゃく土佐揚げ。

毎度感動する。
土佐煮白こんにゃくの天ぷらなのだが、衣にも味がつけてある様子。
だから、口に入れてすぐに旨味が広がるのだな。

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ほたる烏賊の沖漬け。

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塩辛くてご飯が必要な沖漬けが多いなか、程よい塩加減なのが、さすが。
ちょうどお酒に合う塩梅。

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砂肝ソース煮は五香粉の香り。

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しめさば。

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半分サイズのあらだき。
十分な大きさ。

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チキンナゲットとポテトフライというメニューがあったので、ポテトフライのみをオーダー。

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「ひやむぎ」というメニューの簡潔さに惹かれて頼んだら、当たりだった。
このさっぱりとした麺が、リフレッシュさせつつお腹を満たしてくれる。
出汁が美味しい店だから、つけ汁も完璧。

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里芋揚げだし。

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たらこ煮。

立ち飲みで、全品320円という値段で、1品1品に工夫やこだわりを感じさせる店。
飲み物は、ビールから麦茶ハイ、レモンサワー、熱燗。

楽しい一日であった。

2012年5月12日 (土)

またもや昼キャバ

虜になっている休日のランチで行くル・キャバレー、昼キャバ。

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ちょっと甘めのロゼスパークリングも、昼なら美味しい。

ジュラ、ラファエル・バルトゥッチのビュジェ・セルドン・メトード・アンセストラル。

料理は前菜、メインに飲み物(カフェ、紅茶かグラスワイン)がついた本日の定食を頼む。
前菜は追加料金付きメニューを含む4種類から選べ、メインは1種類。

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田舎風パテ。

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茄子のギリシャ風サラダ。

焼いた茄子を裂いて、玉葱やトマト、ケッパーなどとサラダにしてある。
焼かれた部分の香ばしさがあってこそ。
ドレッシングと具がしっかり馴染んでいるところとか、酢の加減とか、いいよなあ。

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ボトルで白を。

アルザス、ローラン・バーンワルトのシルヴァネール 2010。

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ヒイカのスミ煮。

これまた、美味しい。
トマトも入っているのか、見た目を裏切り、サラリと夏っぽい。

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単品メニューにあった「クロックルヴァン」の文字を無視することが出来ない。
4人で分けよう、と追加したルヴァンのパンで作るクロックマダム。

クロックマダムもムッシュも好きなのだ。
今まで、オリガミで食べたのが最高だと思っていたが、これは匹敵するか、超える可能性すらある。

半熟目玉焼き、ハム、ベシャメル、トマト。
ルヴァンのパンのほのかな酸味が引き締める。

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この日のメインは仔羊のクスクス。
前回も食べたけど、やはり美味しい。

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赤ワインもいきましょう。

ドメーヌ・モスのボワ・ルージュ。

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いつものごとく、チーズの盛り合わせも追加。
左下のハードが、濃縮したミルクっぷりで美味しかった。

ル・キャバレーは、近所に住みたくて仕方が無い店の一つだ。

外を見ると、強い雨が降り出している。
さて、どうするか…

2012年5月11日 (金)

カルネヴィーノでお誕生日会

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日頃の飲み食い会の手配を引き受けてくれるばかりでなく、我々の誕生日を巧みな演出で祝ってくれた友達の誕生日。

これは、気を引き締めて臨まねばならない。
彼女が馴染みの店でなく、でも好きなところ…。

カルネヴィーノで11人のお誕生日会となりました。

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マグナムで登場した泡はレ・バルバテッレのソーヴィニヨン 2008。

マグナムって、盛り上がる。
祝いに最適ですな。

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お通しは、吉田牧場のモッツァレラを使ったカプレーゼ。

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これまたマグナムの白、リグーリア、イル・モンティチェッリのポッジョ・パテルノ.。
コッリ・ディ・ルーニ 2008。

最初にパイナップルの香り、そこからミルミル的に。

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ほろほろ鳥のバロンティーヌ、フォアグラ入り。
甲殻類のソースと塩漬け胡椒。

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多彩な食感がきちんと一体化している。

甲殻類のソースは、単体で口にすると、紛うごとなき甲殻類なのだけど、ホロホロ鳥と合わさると、コクと旨味をプラスして出しゃばらない。
塩漬け胡椒のアクセントも程よい。

酸味の効いたドレッシングのサラダ。

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白アスパラ、みる貝、筍、空豆、あさり。

春の香り。

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ピエモンテ、カッシーナ・デッリ・ウリヴィのフィラニョッティ。
ガヴィ 2008。

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耳イカと九条ネギのバヴェッティーニ。

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耳イカのパスタに合わせたのは、ロワール、レ・ヴァン・コンテのポワヴィル・エ・セル 2006。

「イカなのに、赤?」と言っていた皆が納得のセレクション。
耳イカのワタの凝縮感、でも、ホタルイカほど濃厚でなく、苦味も少ないところが、この品よくスパイシーなワインと合う。
さすがです。

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口直し、ゲヴェルツのシャーベットはライチっぽくもある。

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ピエモンテ、エルバルーナのラ・ロジーナ。
バルベーラ・ダルバ。

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5人分とはいえ、この肉盛りには圧倒される。

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こちらは6人分。

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鶏、羊、鴨のローストとコンフィ、A5和牛ロースとハツ、豚頬肉の煮込み。

いつもながら、今日もカルネヴィーノの名前通りの流れ。

付け合せ野菜は金針菜やルーコラなど。

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トスカーナ、マッサ・ヴェッキアのロザート 2005。
これも確かマグナム。

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シチリア、ラ・カラブレッタのネレッロ・マスカレーゼ 2003。
これまたマグナム。

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お誕生日おめでとうございます!

と祝うのは、もちろんデザートではない。
お店も心得たもので、チーズの盛り合わせをバースデープレートとしてくれたのでした。

ウブリアコ、クレモーゾ・ディ・ブーファラ、タレッジョ、カステルマーニョ、ペコリーノシチリアーノ…あとは何だっけ?

ワインはマグナムがほとんどで、他は2本ずつ。
我々のツボを心得たマネージャー様のお蔭で、それはそれは楽しい祝いの席となりました。

お店の方々、参加者各位、そして、この宴会の機会となったお誕生日なご本人、皆様に御礼申し上げます。

2012年5月10日 (木)

もつくし

久しぶりに東京に戻ってきた友達と食事。
東側にしたいところだが、あんまり知らないしなあ。
と、浅草のもつくしについてつぶやいている人がいる。
そういえば、前回は2軒目でなんだかわからない状況だったし、浅草寺はライトアップしているらしいし、浅草、いいね。

連休中の平日夜は、けっこう空いていた。
ホッピー通りのどの店も、空席が目立つ。

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まずはビールで乾杯。

きゅうりとミョウガの塩もみ。

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煮込み3種盛り。
ほんのり辛い韓国風、味噌、塩の3種。

ここのはあっさりとしたやさしい煮込みなのが良い。
浅草についてつぶやいたところ、詳しい方々からいろいろなおすすめをいただいた。
濃い目が好きな人も多いのだなあ。
いろいろな店のを食べ比べてみたい。

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レバ刺し。

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自家製さつま揚げ。
けっこう煉られてる。

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鶏のから揚げ。

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刺身盛り合わせ。

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串焼きはタンを塩で。

美味しくてまた食べたい料理なのかといえば、そうではないのだけど、なんか楽しい。
そして、安心感がある。
混んでいたら、もっと盛り上がるのになあ。

2012年5月 8日 (火)

遠藤利三郎商店

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お誘いいただいて、初めてな方が多い5人(途中から6人)の会で、押上の遠藤利三郎商店。

前に来たのは、まるいの後、2軒目としてだったから、いまいち具合がわからなかった。

まずは泡で乾杯。
ボトルの写真を撮り損ねた。

壁にずらっとワインが収納されていて、値段も書いてあるので、それを見ているだけで迷子になりそう。
楽しいなあ。

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肉系前菜盛り合わせは5人用に増やしてもらった。
それぞれがちゃんと美味しい。
レバーペーストはほんのり甘めで滑らか。
テット・ド・フロマージュのグリーンソース添えやパテ・ド・カンパーニュもあったり。

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白ワインは、ジョスメイヤーのフルール・ド・ロテュス 2009。

ご一緒した中に、アルザスのワインが好きという方がいたゆえ。
ゲヴェルツもお好きだとか。
自分では選ばない方向ながら、飲んでみると美味しく、そんなところもワインに詳しい人と会食をする醍醐味だなあと。

甘く、黄色い花を思わせる香りは、途中からグレープフルーツに変化。

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葉野菜の下には、真ダコとブロッコリーのアンチョビバターソテー。

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コート・デュ・ローヌのドメーヌ・エスピエ、サブレ 2009。

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トマトとズッキーニのグラタン仕立て。

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ぶっとい白アスパラは、フォアグラと組み合わせて。

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リオハ、シエラ・カンタブリアのレゼルヴァ 2006。

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焼きカマンベールチーズとさくらんぼのコンポート。

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タイムサービスメニューはイベリコ豚。
大きい塊で焼いたところを見せられたら、頼まずにはいられない。

添えられたインカの目覚め的なじゃがいものローストが、また旨い。

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デザートはいつものごとく記憶にない。
興味がなさすぎる。

美味しいものを共有できる知り合いが増えるのはうれしいことだ。
誘ってくれた友達に感謝。

2012年5月 7日 (月)

メッシタ

友達が興奮して話すのを聞いていて、行ってみたいと思っていた店、メッシタ(mescita)。
目黒と祐天寺の間という場所で、どうにも遠く、しかも小さな店で予約もなかなか取れず、憧れだけが募っていた。
この店で食べた友達が再現して活用しているアンチョビ・バター・トーストは、家でももはや定番メニューなのに。

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ふとタイミングがあって、そんな念願のメッシタで食事。
いろいろ楽しく飲み食いできる3人で。

壁一面の黒板に書かれたメニューを片端から頼んでいきたい衝動にかられる。

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ワインをボトルで。
まずは白を。

シチリアのグリッロを。
オットヴェンティのプント・オット 2010。

甘い香りで辛口。
ここの料理とよく合った。

イタリア・スローフード協会のかたつむりのグラスだ。

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しらすのフリット。
空豆の素揚げとの組み合わせが、またいいねえ。

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中は半生で、鉄っぽくなく、美味しい。
なんていう具合の良さ。

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これが噂のアンチョビ・バター・トーストか。
最初にこのメニューをメッシタで食べた時のみんなの感動がわかる。

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アーティチョークの卵焼き。

カリっと焼かれたアーティチョークに、フワトロの卵。
フィレンツェのソスタンツァで食べたのを彷彿とさせる。

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ギアラ。
程よく脂身が残るギアラを、酸味と塩のバランスの良いサルサ・ヴェルデでいただく幸せ。

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ラディッキオサラダ。
苦いが旨い。

ほんのりニンニクと、えーっと、何かが香ってた。

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赤ワインは、カウンターに並んでいた中からラベルがかわいかったものを。

シチリアのラムーラ、オルガニコ 2010。
ネロ・ダーヴォラ。

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これまた、マストと言われていたメニュー。
ハムカツ。

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厚切りのハムのフリット。
フリットとしても、ハム自体も美味しい。

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レンズ豆はあさりでも入っていそうな出汁がたまらない。

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で、パンをお願いする。

この熱々、周りがカリッカリのパン。

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ちぎってスープを吸わせて、レンズ豆と一緒に口に入れる。

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熊本あか牛のローストは、筋が気になった。

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桜エビのスパゲティ。

トマトが入ったソースには、桜エビがごっそり。

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さらに赤。
ポデーレ414のモレッリーノ・ディ・スカンサーノ。

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玉ねぎのアグロドルチェが添えられたわかさぎのフリット。

この店の揚げ物、好きだなあ。

なんだろう? この高揚感。
この日は、終電に向けて急いでタクシーに飛び乗ることになってしまったから、次回は早い時間から、ゆったりと食べつくしたい。

2012年5月 6日 (日)

ダ・ミケーレ

ダ・ミケーレといっても、恵比寿。
ナポリの老舗ピッツェリアが恵比寿に出店したそうな。
あのガチガチの伝統重視なピッツェリアが東京に出店するなんて、代替わりでもしたのかな。

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これは、ナポリの店とは全く別のものと捉えれば良いのかもしれない。
店の作りとか、サイドメニューが充実しているところとか。

昼食・夕食時間は行列だそうだけど、土曜の17:00くらいは並ばずに座れた。

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生地は薄いし、やはり別物だけど、それはそれで美味しい。
しかも、ドッピオサイズで1,800円だから、良心的価格設定。
お店の人も皆、明るくてきびきびとしている。

とはいえ、行列をするものではないような。
外れた時間にサクっとピッツァとビールでお腹を落ち着かせて、他でしっかり飲むという流れでの利用が正解かと。

信用できる食友達によると、サイドメニューはいまいちで、ルーコラのサラダを頼んでおけば十分とのことだったので、それに従った。

家ワインたち

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カオール、シモン・ビュッセのポリチネル。

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ロワール、シャトー・ガイヤールのフルー・ブルー。

2012年5月 5日 (土)

星野

新橋の星野。

京味で長いこと働いていた方の店。
それは行かねば。
ちゃんと円満退社(退店?)されているし、京味での働きぶりも拝見してきているしで、期待が高まる。

カウンターだけのマックス7人というこじんまりとした空間。
1人で料理もサーブもされているので、今のところは1日2組までしか入れていないのだそう。

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鯛の潮汁。

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蕗の薹とうるい。

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ウニに鯛のジュレ。

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日本酒は小さなボトルの天領、純米大吟醸。

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うすい豆は甘めの出汁で。

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甘鯛とたらの芽の天ぷら。

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お刺身は何だっけ。
ああ、この魚の名前を覚えられない病、治したい。
好きだし美味しいし感動したのに。

肝も一緒に。

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おじゃこ。

小さく揃ったおじゃこ。
持ち帰りたいなあ。

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アイナメと筍。
鱧のように包丁が入れてある脂ののったアイナメ、繊細にほっくりと甘い筍、そして、滋味深い出汁。

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甘鯛の幽玄焼きとゆり根の胡麻和え。

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塩と醤油だけで炊いた京都の筍は、下処理に糠を使っていないそう。
その上には花山椒。
別で甘めに炊いた鯛の子、蕗。

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ご飯と赤味噌のお味噌汁。

おじゃこをたっぷり盛って、いただきましょう。

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牛肉のしぐれ煮。
甘辛味でご飯がすすむすすむ。

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花わさびの煮びたし。

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硬めの炊き加減が好みだったこの日のご飯は山形産。

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目の前で作ってくれたわらび餅。
香りが素晴らしい。

素材の良さは言わずもがな。
星野さんのひょうひょうとした立ち居振る舞いゆえか、妙にリラックスできる居心地の良さ。

5月は既に満席だそうで、6月の予約を入れて出る。

2012年5月 4日 (金)

出版記念 @ ラボ

身体関係全般で頼りまくっているマイマスターが本を上梓されました。

エグゼクティブ・ボディ・チューニング」。

うちのマスターのお陰で、どれだけ救われていることか。
その前は、毎日のようにマッサージに行っていて、それでも肩こりや頭痛が酷かった。
おかげさまで、マッサージには余興で半年に1度くらいしか行く程度でよくなったし、体型も落ち着いた(痩せるには食事を見直す必要あり)。

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そんなお世話になっているマスターだもの、祝杯を挙げなくては。

いつものラボ@神泉で。

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4人でお祝い。

新しいカメラで良いことは、こういう暗い照明の店で、何度も撮り直さなくてもよくなったこと。

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ホワイトアスパラにウニソース。

ウニソースというか、ウニそのまま。
トマトがウニとアスパラをつなぐ。

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前菜盛り合わせ。

生牡蠣はアニス(パスティス?)の香りのジュレと共に。

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筍はカマンベール(?)で。
この組み合わせ、マネする。
筍&パルミジャーノ同様、筍にはチーズが合うのだな。

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空豆のキッシュ。

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桜の葉で巻いたのは、マッシュルームのパテ詰め。

桜餅のイメージ。

やっぱり、ラボ、いいよねえ。
ここのセンスが本当に好きだ。
何度来ても、毎回そう思う。

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ワインをボトルで頼んだら、こんなのが出てきた。

なんて素敵な演出!
どっかで使う。

これは、友達でもある編集担当のお方の仕業。
その知性をいつもほれぼれと尊敬して止まないのだけど、ますますリスペクト。

ワインは、ブルゴーニュの白、ドメーヌ・ドゥ・ラ・クレアのクロ・ドゥ・ラ・ピエール 2009。

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自家製アンチョビのサラダ。

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ブーダンノワール。

季節によって組み合わせるものが違うのが、ここのブーダンのお楽しみ。
この日はこごみと。

ところで、今年の山菜は遅くて高いですなあ。

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赤はカオールから。
ラカペル・カバナック。

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シラウオの冷製パスタ。
トマト、実山椒とでカペッリーニ。

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ボルドー、シャトー・ジルーエット、キュヴェ・ペレンヌ 2008。

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ホロホロ鳥と春キャベツの煮込み。

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このスープがまた、美味しくて。

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ローヌ、Lydia & Robert FobesのLa Rousse。

一口いただいて、終電に走る。

マスター、敏腕編集者様、おめでとうございます!
そして、お疲れ様でした。

2012年5月 3日 (木)

グルーヴィーキッチン >> キャバレー

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ちょっと打ち合わせがあり、三軒茶屋の立ち飲み富士屋で0次会。
グラスワインがこれって、素敵だ。

ここはお酒を飲ませようとする店がやりがちな塩辛さがなく、そそるメニューがある。
が、ランチがエリオだったうえ、夜は全メニュー頼みたいような店なので、自粛。
他のメンバーは鯖とキャベツのグリルを食べていた。

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さて、グルーヴィーキッチン。
この日は5人で。
食べますよ。

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333を飲みながら、メニューを熟読。
あまりに好みな食材の組み合わせで、全部持ってきて!という気分になる。

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香菜の胡麻塩レモンの和え物。

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春筍の糟鹵煮。

糟鹵(そうる)が何かわからずに、字面だけで美味しそうと頼んだ。
黄酒にスパイスを漬け込んだ調味料か。

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辛い水餃子。

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細切りじゃがいも、押し豆腐の熱油かけだったような。

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えーと、何だっけ?

どれも美味しくて、興奮して、旨い!旨い!と食べているから、時間が経つと記憶が不鮮明。

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猪肉の紅腐乳炒め。

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セロリとマッシュルームのクミン炒め。

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いろいろ野菜の白腐乳炒め。

紅腐乳とは違う香りで、よりまろやか。

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ワインはビオ。

赤からにしますか。
アトゥラ。

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「四川花椒がきいた、痺れる辛い麻婆豆腐」とメニューにある通り、手加減なくびりびり。

もちろん、ご飯を頼んでぶっかけて食べる。

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丸鶏半身のパリパリ揚げ。
辛いタレか、山椒塩で。

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白は、モナティーヌ・ブラン。

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セロリ、春菊、パクチーのサラダ。

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鶏ひき肉、生もやし、刻み韮の胡麻塩レモン和え。

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自家製スパイスの目玉焼きのせ炒飯。

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塩麺。

本当に、何を食べても美味しいし、好みだ。
周りに同じ嗜好の人が多いから、一緒に来るとますます盛り上がる。
三軒茶屋、しかも駅から離れているのが残念。

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あれ?

美味しいものを食べると盛り上がる、しかも始まりが早かったから終電までまだ時間がある。
というわけで、代々木公園のル・キャバレーに来ちゃいました。
美味しいワインを求めて。

ジャン・フランソワ・ガヌヴァのプールサール、キュヴェ・ド・ランファン・テリブル 2010。

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アンディーブ、胡桃、ブルーチーズのサラダ。

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オススメいただいた羊肉のトマト詰め。
スパイスが効いていて、エスニックな美味しさ。

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リエットだっけ?パテだっけ?

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生野菜が欲しくて、お願いしたり。

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最後はグラスで。

満足満足。

2012年5月 2日 (水)

エリオ ロカンダ イタリアーナ

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南イタリア料理が食べたくて、エリオ ロカンダ イタリアーナでランチ。

ランチもアラカルトでいけるのがうれしい。
この日は2人で。

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せっかくだからカラブリアのワインが飲みたい。
でも、他のものは7000円近くしてしまうので、ハウスワインの白をボトルでいただく。

マンノ・ドーロ。
辛口で、香りはふくよか。
料理によく合った。

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パン籠にはタラッリも。
南っぽい。

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お通しはトマトのブルスケッタ。

揚げたようなサクサクのパンに、オリーブオイルとトマト、オリーブペースト。
オリーブオイルとトマトの濃厚さにあがる。

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前菜盛り合わせ。

カポナータ・シチリアーナ。
仔牛の薄切り、アンチョビ、ケッパー、ツナソース。
海老と大麦のサラダ仕立て。
パルミジャーナ・ディ・メランザーネ。
鶏にクリームチーズ。

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水牛のモッツァレラが届いたばかりだというので、1切れお願いする。

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クセのある香りが水牛のモッツァレラならでは。
やはり、これがないとモッツァレラと呼びたくない。

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パスタは2種を分けて。

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カラブリアのサラミ入りフジッリ。
燻製リコッタと。

凝縮したトマト、いかにもカラブリアな辛味のあるソーセージは肉肉しく、リコッタの燻製香がかぶせる。
トマトソースのパスタって、家でできるメニューではあるのだけど、やはりこういうこなれた仕上がりにはならないんだよな。
ただ、中途半端な店のは、家で自分好みの加減のを食べた方が良いと思わせる。

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魚介の旨味が口を満たし鼻に抜ける、海の幸のスパゲッティ。

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ヒナ鶏のグリル、小悪魔風。

付け合せは白いんげん豆のトマト煮込みと、玉葱のアグロドルチェ。

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デザートはなくても良い2人なのだけど、いちぢくのタルトなら、いただいてみるか。

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コーヒーの濃さや美味しさも、南だ。

食べたかった方向の料理を堪能できて、満たされた。
イタリア人客が多いのも納得の店。

2012年5月 1日 (火)

昼のキャバレー

休日のランチで行くキャバレー、略して昼キャバ。
これが、良いのだ。

仕事で磨り減った後ではなく、終電を気にする必要もない。
リラックスして美味しいものをいただく。

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夜ほどメニューがないのも気にならない。

まずはビールで乾杯。
グリーンサラダ、シャリュキュトリー盛り合わせ。

パンはル・ヴァンのだから、もちろん美味しい。

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ブーダン・ノワール。

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周りをカリっと焼いて、粗塩。
中はまったりと。

パリで食べたのを思い出す。

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ワインはボトルで、シルヴァン・マルティネズのガズゥイ。
微発泡。

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メインはクスクス。
休日のランチでいただくクスクスって、いいもんだ。

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赤は、モーペルチュイのレ・ピエール・ノワール。

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チーズの盛り合わせ。

ウォッシュが、みっちり香って美味しかった。

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前にオルガンで飲んだことがあったが、なかなか出会えないワインだというので、もう1本。

ジュラ、アルボワ、キュル・ロン。

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ちょうど復活祭の時期だったので、羊のケーキがあった。
顔の部分はこの後行く友達の家へのお土産にしてもらい、残り半分をみんなで。

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軽い甘食のような素朴なお菓子。

キャバレーで食事をしていると、フランスのビストロにいるような錯覚に陥る。

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