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2012年5月 4日 (金)

出版記念 @ ラボ

身体関係全般で頼りまくっているマイマスターが本を上梓されました。

エグゼクティブ・ボディ・チューニング」。

うちのマスターのお陰で、どれだけ救われていることか。
その前は、毎日のようにマッサージに行っていて、それでも肩こりや頭痛が酷かった。
おかげさまで、マッサージには余興で半年に1度くらいしか行く程度でよくなったし、体型も落ち着いた(痩せるには食事を見直す必要あり)。

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そんなお世話になっているマスターだもの、祝杯を挙げなくては。

いつものラボ@神泉で。

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4人でお祝い。

新しいカメラで良いことは、こういう暗い照明の店で、何度も撮り直さなくてもよくなったこと。

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ホワイトアスパラにウニソース。

ウニソースというか、ウニそのまま。
トマトがウニとアスパラをつなぐ。

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前菜盛り合わせ。

生牡蠣はアニス(パスティス?)の香りのジュレと共に。

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筍はカマンベール(?)で。
この組み合わせ、マネする。
筍&パルミジャーノ同様、筍にはチーズが合うのだな。

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空豆のキッシュ。

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桜の葉で巻いたのは、マッシュルームのパテ詰め。

桜餅のイメージ。

やっぱり、ラボ、いいよねえ。
ここのセンスが本当に好きだ。
何度来ても、毎回そう思う。

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ワインをボトルで頼んだら、こんなのが出てきた。

なんて素敵な演出!
どっかで使う。

これは、友達でもある編集担当のお方の仕業。
その知性をいつもほれぼれと尊敬して止まないのだけど、ますますリスペクト。

ワインは、ブルゴーニュの白、ドメーヌ・ドゥ・ラ・クレアのクロ・ドゥ・ラ・ピエール 2009。

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自家製アンチョビのサラダ。

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ブーダンノワール。

季節によって組み合わせるものが違うのが、ここのブーダンのお楽しみ。
この日はこごみと。

ところで、今年の山菜は遅くて高いですなあ。

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赤はカオールから。
ラカペル・カバナック。

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シラウオの冷製パスタ。
トマト、実山椒とでカペッリーニ。

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ボルドー、シャトー・ジルーエット、キュヴェ・ペレンヌ 2008。

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ホロホロ鳥と春キャベツの煮込み。

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このスープがまた、美味しくて。

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ローヌ、Lydia & Robert FobesのLa Rousse。

一口いただいて、終電に走る。

マスター、敏腕編集者様、おめでとうございます!
そして、お疲れ様でした。

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