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2012年5月 8日 (火)

遠藤利三郎商店

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お誘いいただいて、初めてな方が多い5人(途中から6人)の会で、押上の遠藤利三郎商店。

前に来たのは、まるいの後、2軒目としてだったから、いまいち具合がわからなかった。

まずは泡で乾杯。
ボトルの写真を撮り損ねた。

壁にずらっとワインが収納されていて、値段も書いてあるので、それを見ているだけで迷子になりそう。
楽しいなあ。

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肉系前菜盛り合わせは5人用に増やしてもらった。
それぞれがちゃんと美味しい。
レバーペーストはほんのり甘めで滑らか。
テット・ド・フロマージュのグリーンソース添えやパテ・ド・カンパーニュもあったり。

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白ワインは、ジョスメイヤーのフルール・ド・ロテュス 2009。

ご一緒した中に、アルザスのワインが好きという方がいたゆえ。
ゲヴェルツもお好きだとか。
自分では選ばない方向ながら、飲んでみると美味しく、そんなところもワインに詳しい人と会食をする醍醐味だなあと。

甘く、黄色い花を思わせる香りは、途中からグレープフルーツに変化。

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葉野菜の下には、真ダコとブロッコリーのアンチョビバターソテー。

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コート・デュ・ローヌのドメーヌ・エスピエ、サブレ 2009。

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トマトとズッキーニのグラタン仕立て。

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ぶっとい白アスパラは、フォアグラと組み合わせて。

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リオハ、シエラ・カンタブリアのレゼルヴァ 2006。

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焼きカマンベールチーズとさくらんぼのコンポート。

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タイムサービスメニューはイベリコ豚。
大きい塊で焼いたところを見せられたら、頼まずにはいられない。

添えられたインカの目覚め的なじゃがいものローストが、また旨い。

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デザートはいつものごとく記憶にない。
興味がなさすぎる。

美味しいものを共有できる知り合いが増えるのはうれしいことだ。
誘ってくれた友達に感謝。

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